2019年12月14日

ジュマンジ ネクスト・レベル (2019/12/13劇場公開)

「ドウェイン・ジョンソン」主演、「ジャック・ブラック」「カレン・ギラン」「ニック・ジョナス」ら共演、「ジェイク・カスダン」監督、「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」の続編で、ゲームキャラクターのアバターになって冒険を繰り広げる姿を描いたアドベンチャー作品。前作から2年後が舞台。主人公ら元高校生の4人はそれぞれの進路を歩んでいた。そんな中、メンバーの一人が破壊したはずのゲーム修理し、再びゲームの中に吸い込まれてしまう。吸い込まれたメンバーを救出するため、残った3人+2人のおじいちゃんもゲームに参加。しかし各自が前作とは異なるキャラへと入れ替えとなってしまうなど、ゲーム内で翻弄されながらも、力を合わせクリア目指して活躍する・・・と言う作品。
地元の映画館では字幕での上映がなかったため吹き替え版で鑑賞。日本人向けに台詞をいじっていたり、声優のテンションが画面のイメージに合っていない印象からなのか、正直あまり入ってこなかったです(笑)。特にエンドロール時のテーマ曲が日本人の楽曲に変わっているのが最悪。しかもこの作品、元々は双六の出た目で脈略もなく次々と変わるジャングルのシーンが魅力ではあったわけですが・・・2作品目から全く違う作品になっているのだよなぁ・・・。
地雷指数:85%

20191214-1.jpg

🎬公式サイト (https://www.jumanji.jp/)
🎬映画『ジュマンジ/ネクスト・レベル』新予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
posted by YUJI at 19:29| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

エンド・オブ・ステイツ (2019/11/15劇場公開)

「ジェラルド・バトラー」主演、「モーガン・フリーマン」ら共演、「リック・ローマン・ウォー」監督で、「エンド・オブ・ホワイトハウス」「エンド・オブ・キングダム」に続き、アメリカ大統領専属シークレットサービスの「マイク・バニング」が主人公の人気アクションシリーズ第3弾。世界を未曾有のテロ事件から救い英雄として名を馳せたシークレットサービスの主人公は、歴戦の負傷によって肉体がむしばまれ、引退も考えるようになっていた。そんなある日、休暇中の大統領が大量のドローンによって襲撃され意識不明となってしまう事件が発生。主人公は無実の罪で容疑者として逮捕されるが、隙をついて逃げ出し、仕組まれた陰謀を暴くため奔走する・・・という話。
王道のアクション映画なので、何も考えずに安心して楽しむことが出来る作品です。内容的には「逃亡者」です・・・以上(笑)。このシリーズは続けたいのかもしれないけれど、シークレットサービスの主人公はもう退職させてあげてください(笑)。それにしても途中に出てくるCGの質については何とかならんものだろうか・・・。
地雷指数:40%

20191116-2.jpg

🎬公式サイト (http://end-of-states.com/)
🎬映画『エンド・オブ・ステイツ』予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
posted by YUJI at 19:19| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブライトバーン 恐怖の拡散者 (2019/11/15劇場公開)

「ジャクソン・A・ダン」(子役)主演、「エリザベス・バンクス」「デビッド・デンマン」ら共演、「ジェームズ・ガン」製作、「デビッド・ヤロベスキー」監督で、10数年前に赤ちゃんの姿で突然現れた主人公の子供が、ある日突然、異常な力を使い始めるという、さまざまなジャンルをミックスして描いたSFサスペンス的な作品。子どもができずに悩んでいた夫婦のもとに、ある時、宇宙船に乗った謎めいた赤ちゃんが降ってくる。夫婦は赤ちゃんを引き取り、子供は優秀で好奇心旺盛な子どもに成長するが、12歳になった主人公の子供は、人にはない異常な力を発揮し始め、ブライトバーンの町を恐怖に陥れていく・・・という話。
主人公が、まさに悪のスーパーマン的な能力を持つ、結局のところ何がしたいのかは分からない、サスペンスと言うよりも、スリラー的な作品。能力はヒーロー並みなのに、スケール小さい(笑)。低予算なのかも知れないですが、ポスターや予告にも出てくるあのコスチュームで、シュルエット的に正体は明確なので、必要なかったのでは・・・。
地雷指数:75%

20191116-1.jpg

🎬公式サイト (https://www.rakuten-movie.co.jp/brightburn/)
🎬映画『ブライトバーン/恐怖の拡散者』本予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
posted by YUJI at 18:57| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

ターミネーター ニュー・フェイト (2019/11/08劇場公開)

「マッケンジー・デイビス」「ナタリア・レイエス」、「リンダ・ハミルトン」「アーノルド・シュワルツェネッガー」ら出演、「ジェームズ・キャメロン」製作、「ティム・ミラー」監督で、「ターミネーター」のシリーズ通算6作目で、「ターミネーター2」の続編として描かれるSFアクション。普通の生活を送っていた女性のもとに、未来から最新型ターミネーターが現れ彼女の命を狙うが、同じく未来からやってきた女性兵士が、「サラ・コナー」や「T-800」と共に、女性を守るために最新型ターミネーターと壮絶な戦いを繰り広げる・・・という話。
主役は「サラ・コナー」かな(笑)? オリジナルのキャストもいい歳なので、フェーズ1の終焉とフェーズ2の幕開けにしたい作品という印象で、ストーリー的には何ら新しいものではないのですが、この作品はこの展開の繰り返しでいいんだと思いました。ひたすらアクションを繰り返す展開に観た後すっきり(笑)。
地雷指数:40%

20191109-1.jpg

🎬公式サイト (http://www.foxmovies-jp.com/terminator/)
🎬映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
posted by YUJI at 16:40| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。 (2019/11/01劇場公開)

「ジェームズ・マカボイ」「ジェシカ・チェステイン」ら共演、「アンディ・ムスキエティ」監督で、「スティーブン・キング」の小説「IT」を映画化した、前作「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」での主人公らが、前作から27年がたち、再び「それ」と対峙するさまを描いた作品。27年後に街で再び連続児童失踪事件が起こり、「COME HOME COME HOME」という、「それ」からのメッセージが届く・・という話。
以前観た前作に引き続き、こちらも鑑賞。前回はホラーというよりもコメディにしか見えなかったけれど、今回はえっこれあり?・・・っていういちおうホラー映画っぽくはなっている作品となっていました。ネタバレになってしまうので、本当の印象が言えない(笑)。でもこの作品、前作観ていない人が観て意味があるのだろうか(笑)。
地雷指数:80%

20191102-1.jpg

🎬公式サイト (http://wwws.warnerbros.co.jp/itthemovie/)
🎬『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』日本語吹き替え版予告 (YouTube - シネマトゥデイ)
posted by YUJI at 17:51| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

ジェミニマン (2019/10/25劇場公開)

「ウィル・スミス」主演、「メアリー・エリザベス・ウィンスレット」「クライブ・オーウェン」「ベネディクト・ウォン」ら共演、「ジェリー・ブラッカイマー」製作、「アン・リー」監督で、「ウィル・スミス」が現在の自分と若い自分の2役(?)を演じた近未来アクション。史上最強とうたわれるスナイパーで引退を希望している主人公が、自分の動きをすべて把握した謎の襲撃者に襲撃される。その襲撃者は、主人公のDNAにより作られたクローンだった。その衝撃の事実を知った主人公は仲間達の協力を得ながら、巨大な陰謀の中へと身を投じていく・・・という話。
まぁ派手なアクションで楽しい作品ではあるのですが、主人公と彼のクローンの二人が出会ってからの急接近のスピードがあまりに早すぎて、二人の近すぎる関係に必然性が全く感じられなかった。しかも最後の方に出てくる人外な能力を持つ敵には笑えた。それにしても、「ベネディクト・ウォン」の「ドクター・ストレンジ」の「ウォン」感が強すぎです(笑)。
地雷指数:70%

20191027-1.jpg

🎬公式サイト (https://geminiman.jp/)
🎬映画『ジェミニマン』予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
posted by YUJI at 20:11| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

アップグレード (2019/10/11劇場公開)

「ローガン・マーシャル=グリーン」主演、「ジェイソン・ブラム」製作、「リー・ワネル」監督で、主人公と脳内に埋め込まれたAIチップの脳内で会話するという不思議な関係を描いたSFアクション。とある近未来、突如現れた暴漢によって妻を殺された主人公が全身麻痺となってしまうが、巨大企業の科学者によって埋め込まれたAIチップの力によって麻痺を克服し、超越した身体能力を手に入れることになり、妻を殺害した犯人への復讐を誓うが・・・という話。
SF感はあまりなく、終始サスペンス的なストーリーですが、結果B級スリラー的な作品になっています。この手のネタとしてはかなり予想が容易な展開です。特に、最後の展開は導入に出てくる科学者の違和感で絶対ばれます(笑)。個人的には、AIチップに体を委ねた時の突如としたアクション映画感名映像にニヤニヤしてました。
地雷指数:60%

20191019-2.jpg

🎬公式サイト (http://upgrade-movie.jp/)
🎬映画『アップグレード』予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
posted by YUJI at 21:43| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フッド ザ・ビギニング (2019/00/18劇場公開)

「タロン・エガートン」主演、「ジェイミー・フォックス」ら共演、「レオナルド・ディカプリオ」製作、「オットー・バサースト」監督で、中世の伝説的英雄ロビン・フッドの誕生秘話を描いたアクション作品。若き領主である主人公が十字軍に徴兵されてその数年後に帰ってくると、自身が戦死したものとして領地も財産も没収されていた。そんな失意の中で、戦地では敵だった最強の戦士に導かれ、腐敗した政府に対して反逆を開始する・・・という話。
何度も観たことのあったロビン・フッドの誕生秘話を描いたアクション映画で、単体の作品としてはとても面白かった作品です。ただ出てくる悪役の小物感が強い印象で、宿敵?となる敵の出番が結構すくて、もう少し描くと更に印象は良くなっていたような気がしています。続編の可能性を強く抱かせるエンディングなんですが、この作品で全てを描いてしまったような印象があるので、次回作以降でこれを超えるのは難しいような気がするのは気のせいだろうか(笑)。
地雷指数:40%

20191019-1.jpg

🎬公式サイト (https://hood-movie.jp/)
🎬映画『フッド:ザ・ビギニング』予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
posted by YUJI at 21:22| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

クロール 凶暴領域 (2019/10/11劇場公開)

「カヤ・スコデラーリオ」主演、「バリー・ペッパー」ら共演、「サム・ライミ」製作、「アレクサンドル・アジャ」監督で、超大型ハリケーンに襲われた街で、凶暴なワニの巣窟と化した家に閉じ込められた父娘の運命を描いたサバイバルスリラー。大学競泳で自由形(クロール)の選手である主人公が、巨大ハリケーンに襲われている実家の地下室で、重傷を負った父を発見する。しかもその時、巨大なワニが二人の前に現れ、周囲を囲まれ地下室の中に閉じ込められてしまう。その地下室がハリケーンの影響で浸水のタイムリミットが迫る中、父とともに脱出を図るが・・・。
父娘の確執とその関係の変化を描いてはいますが、基本的には巨大ワニの脅威から逃げ惑う「ジョーズ」な作品です。ダジャレのような主人公の「クロール選手」な設定に笑ってしまいましたが、定番の主人公らを救おうとする救助者が餌食になったり、あがいてもあがいても報われない展開にはスリラー作品として満足できました(笑)。でもこれ、非常にタイミングの悪い時に公開されたと思ったのは私だけだろうか・・・。
地雷指数:70%

20191012-1.jpg

🎬公式サイト (https://crawlmovie.jp/)
🎬映画『クロール −凶暴領域−』本編映像 (YouTube - シネマトゥデイ)
posted by YUJI at 20:25| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

ジョン・ウィック パラベラム (2019/10/04劇場公開)

「キアヌ・リーブス」主演、「イアン・マクシェーン」「ローレンス・フィッシュバーン」「ハル・ベリー」ら共演、「チャド・スタエルスキ」監督で、「キアヌ・リーブス」が伝説の元殺し屋に扮し、「ガン・フー」や「カー・フー」などのアクション要素を盛り込み演じた「ジョン・ウィック」シリーズの第3弾となるアクション作品。前作で殺し屋が集う「コンチネンタルホテル」の掟である「ホテル内で殺しはおこなってはいけない」を破ってしまった主人公を待っていたのは、組織による包囲網だった。組織の殺し屋たちが、賞金首となったジョンに襲いかかる・・・と言う話。
前作までに比べても気持ちよいくらいストーリーが単純で、最初から最後まで次々と襲い来る殺し屋たちを殺しまくるR15+指定な作品です。アクション作品はこれでいいんです(笑)。個人的には、様々な伏線を張って期待させるネタが満載な作品なのですが、「えっアレはどうなったの?」という箇所が多くて、この作品が最後かと思いましたが、次回作も作る気マンマンであるという印象を受けました(笑)。
地雷指数:40%

20191005-2.jpg

🎬公式サイト (http://johnwick.jp/)
🎬映画『ジョン・ウィック:パラベラム』日本版予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
posted by YUJI at 19:49| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする