2019年02月23日

アリータ バトル・エンジェル (2019/02/22劇場公開)

「ローサ・サラザール」主演、「クリストフ・ワルツ」「ジェニファー・コネリー」「マハーシャラ・アリ」ら共演、「ジェームズ・キャメロン」脚本・製作、「ロバート・ロドリゲス」監督で、「木城ゆきと」のSF漫画「銃夢(ガンム)」を実写映画化したアクション作品。数百年後の世界、スクラップの山の中から脳だけが発見されたサイボーグの主人公の少女が、新たな体を与えられるが、自分の過去に関する記憶が失われていた。実はこの主人公の少女は、300年前に失われたはずの最終兵器であったことを知り、彼女を破壊し心臓である動力を奪うために送り込まれるアンドロイド達と驚異的な格闘スキルを使い戦っていくが・・・という話。
原作漫画の「銃夢(ガンム)」を見たこともないし、内容も知りませんでしたが、映画単品として楽しめる映画でした。予告を観ているときから感じていたのが、主人公のアンドロイドが人間と言うよりも合成により感じるアニメのキャラクターであるかのような違和感。後半、この見た目の違和感に意味のあることを感じさせる描き方に納得。ちなみに今回のストーリーはエピソード・ゼロな作品なので、若干の物足りなさはやむなし!?
地雷指数:40%

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🎬公式サイト (http://www.foxmovies-jp.com/alitabattleangel/)
🎬『アリータ:バトル・エンジェル』予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
posted by YUJI at 21:02| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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