2018年03月31日

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書 (2018/03/30劇場公開)

「メリル・ストリープ」「トム・ハンクス」共演、「ティーブン・スピルバーグ」監督で、ベトナム戦争後の反戦の気運が高まっていた1971年に、政府が隠し続ける真実を明らかにすべく立ち上がった実在の人物たちを描いた社会派ドラマ。国防省の最高機密文書=通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在を、「ニューヨーク・タイムズ」のライバル紙「ワシントン・ポスト」の発行人である主人公が、報道の自由を統制し、記事を差し止めようとする政府と戦うために奮闘する・・・という話。
取り扱うネタのスケールは大きくなっているモノの、「スポットライト」?と感じてしまった(笑)。この作品、「トム・ハンクス」が出ると作品に重みが出るのは分かるけれど、この作品だと「メリル・ストリープ」が最も大事な決断をするわけで・・・個人的には、もっと彼女の心情描写に時間をかけた方が良かったんじゃないかと感じました。というのも、 これだと感情に流された主人公が、決断にいたるまでの過程が見えない(笑)。それにしてもこの作品、キャスト・スタッフ共に豪華な作品です。
地雷指数:55%

20180330-2.jpg

🎬公式サイト (http://pentagonpapers-movie.jp/)
🎬映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』本予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
posted by YUJI at 21:48| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]