2018年03月03日

15時17分、パリ行き (2018/03/01劇場公開)

「クリント・イーストウッド」が、実際にあった「タリス銃乱射事件」で現場に居合わせ、犯人を取り押さえた3人の若者を主人公を本人達自身を起用して描いた作品。パリへ向かう列車の中で、イスラム過激派の男が無差別殺傷を試みるが、その列車にたまたま乗り合わせていた米空軍兵の3人の青年が、犯人の男を取り押さえ、未曾有の惨事を防ぐことに成功する・・・という、ごく普通の若者たちが、いかにしてテロリストに立ち向かうことができたのかを明らかにするという話。
「イーストウッド」色満載で、独特な時間軸の描き方も健在な作品。実際にあった事件を扱った作品ということもあり、かなり見せる力のある内容でした。作品の尺としては結構時間の短い作品ですが、そのうち最初の60分は、彼らの人となりを描き、実際の事件は最後の20-30分でしたが、この前半があるから、派手さのないクライマックスの事件シーンが生きている感じがしました。
地雷指数:40%

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🎬公式サイト (http://wwws.warnerbros.co.jp/1517toparis/)
🎬映画『15時17分、パリ行き』予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
posted by YUJI at 19:58| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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