2016年01月10日

ブリッジ・オブ・スパイ (2016/01/08公開, 映画館)

「トム・ハンクス」主演、「スティーブン・スピルバーグ」監督、「ジョエル&イーサン・コーエン」脚本で、米ソ冷戦下で起こった捕虜交換の実話をもとに描いたサスペンスドラマ。民間弁護士の主人公が、突然ソ連のスパイの弁護を依頼される。周囲から非難を浴びせながら、弁護士としての職務を果たした主人公であったが、それから5年後、ソ連を偵察飛行中にアメリカの軍人がソ連に、同時に民間人が東ドイツに捕らえられる事態が発生。主人公が、ソ連のスパイとアメリカ人の二名の捕虜交換という大役を任じられる・・・という話。
今年最初の劇場鑑賞。おそらくアカデミー賞候補になるであろう作品。派手さはないけれど、「シンドラーのリスト」同様、歴史に残すという意味では意味のある作品だろうとは思う。内容も感動させてくれる。けれど、個人的には映画としてどうなんだろう・・・と思った。弁護士とスパイの友情がメイン? 弁護士の捕虜交換の交渉がメイン? 他にも色々あるけれど、いずれも描き方が中途半端だし、回収できていないフリがたくさん。やっぱり個人的には「スターウォーズ フォースの覚醒」が大賞に一票(笑)。
地雷指数:40%

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🎬http://www.foxmovies-jp.com/bridgeofspy/
🎬映画『ブリッジ・オブ・スパイ』予告編 (YouTube)
posted by YUJI at 16:15| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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