2015年09月13日

ピクセル (2015/09/12公開, 映画館)

「クリス・コロンバス」監督作で、「パックマン」「ドンキーコング」「ギャラガ」「スペースインベーダー」など、日本生まれのゲームが多数登場し、ゲームオタクたちがゲームのキャラクターの姿侵略してきた宇宙人から地球を守るために戦うSFアクション・コメディー作品。数十年前に流行していたゲームの映像を受信した宇宙人が、その映像を人間からの挑発と勘違いし、それらゲームのキャラクターの姿で地球に侵略してきたため、ゲームオタクたちが宇宙人を追い払うため立ち上がる・・・と言う話。
宣伝では「ディザスタ・パニック映画」として紹介されていましたが、完全にコメディです。ノリとしては「ゴースト・バスターズ」的な感じ。内容的には CGいっぱいだし、かなりゲームへの懐かしさは感じたけれど、映画としての出来は最低の部類だと思う(笑)。特に私の場合、地元では吹替版しかやってなかったので、これを観たのですが・・・酷い。人集めのためにタレント使うのやめませんか? 彼らが担当したパートの吹き替えが下手すぎて映画の中身が入ってきません。出来ることなら、字幕で観ることをお勧めします(笑)。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:80%

20150913-2.jpg

カチンコhttp://www.pixel-movie.jp/
カチンコ映画「ピクセル」予告編 (YouTube)
posted by YUJI at 20:46| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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