2014年11月24日

エージェント:スティール (2014/11/24鑑賞, VOD)

「カート・ラッセル」主演、「マット・ディロン」「テレンス・スタンプ」ら共演のコメディ色のあるサスペンス作品。元バイクスタントマンで泥棒の主人公が、腹違いの兄や各分野のプロ達と芸術専門の強盗集団を結成するが、腹違いの兄のせいで、ある仕事に失敗し刑務所に入ることになってしまう。刑務所を出所した主人公は、価値のある本を盗み出すという新たな仕事をで、再び腹違いの兄や昔の仲間たちと仕事をすることになるが・・・というお話。
人数は少ないけれど、殆ど「オーシャンズ11」な作品です。インターポールの刑事が銭形警部みたいだし、峯不二子みたいなヒロインもいるし、日本のアニメの「ルパン三世」の要素も感じた(笑)。最初、やたらコメディっぽい余計な演出のせいで観にくくて、話を追いにくかったんだけれど、途中新たな仕事をするあたりから、テンポよく面白くなって面白かった。「カート・ラッセル」も久々に観たけれど歳とったねぇ・・・。それとタイトルなんだけれど、邦題は意味分からん。「グランド・イリュージョン」みたいであれだけれど、原題の「THE ART OF THE STEAL」のままの方が、食いつき良かったのではないだろうか? エンドクレジットのあとのNGシーン流れるのもいいんじゃない(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:45%

20141124-2.jpg

posted by YUJI at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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