2014年09月14日

猿の惑星:新世紀(ライジング) (2014/09/14鑑賞, 映画館)

監督が「ルパート・ワイアット」から「マット・リーブス」に代わり、リブート後のシリーズ第1作「猿の惑星:創世記(ジェネシス))」の続編として作られたSFシリーズ。知性を手に入れた猿たちが地球の新たな支配者として君臨する過程を描いている作品。前作から10年。勢力を拡大した猿たちの森の中に、生き残った数少ない生存者たちが電力を確保するためダムのある彼らの森に入り込んだために、自体は一触即発となる。主人公シーザー(猿のリーダー)の目指す人間とサルの共存という思いとは裏腹に、猿たちと人間たちが対立していく・・という話。
この作品もいい。しかも、余裕があれば前作を観ておいた方がいい。猿だけど、完全に人間ドラマとして楽しめる。猿がより人間臭くなっているしね(笑)。主人公の猿なんか、まんま人間の表情。前作は人間の世界だったので、その姿も多く描かれていたけれど、今回はほぼ完全に猿の話。きちんと世界観に合わせてきている。そもそも人間側の話の中心となる人物が変わっているし、猿の話はきちんと最後まで描いているけれど、人間の話はいろいろあっても結末はサブプロット的にほったらかしになってたりする。ちなみに、1st Generation から世代が変わっていくにつれて、もっと人間臭くなって、前日譚として昔の作品に続く話になるんだろうなぁ・・・これ、たぶん、次も続きそう(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:20%

20140914-1.jpg

カチンコhttp://www.foxmovies-jp.com/saruwaku-r/
posted by YUJI at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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