2014年09月13日

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (2014/09/13鑑賞, 映画館)

「クリス・プラット」「ブラッドリー・クーパー」「ヴィン・ディーゼル」「ゾーイ・サルダナ」「デイブ・バチスタ」「ベニチオ・デル・トロ」共演、「ジェームズ・ガン」監督で、マーベルコミックを映画化したSFアクション作品。子供ころに宇宙人によって連れ去られた地球人の主人公(トレジャーハンター)が、とある依頼で謎の球体を見つけ奪取するが、これを銀河を滅亡させられる球体と知る「闇の存在」に奪われてしまい、たまたま利害関係が一致した5人がチームを組み、銀河滅亡を防ぎ仲間を守るために戦う姿を描いた作品。
SFアクションとしても、MARVEL作品としても面白い。久々に映画の話をしながら劇場を後にする観客の姿を観た(笑)。前評判通り、1970年代の音楽もいいんだけれど・・・いうほど使われていなかった気が・・・。正直べたな話なんだけれど、フリもしっかり回収されてるしいいんじゃないかな。ただ、銀河滅亡を感じさせるほどの緊迫感が感じなかったのと、今いちチームの結束がこれほど強くなる理由がこの作品だけでは伝わらなかったのが残念。でもこの辺は、原作読めばわかるのかも。それと、この作品だと「アライグマ」と「樹木型ヒューマノイド」が一番使える(笑)。続篇を想定している内容なので、何年後かに出ると思う。
最後に、MARVEL作品だって言うのに、2割くらいの人がクレジット中に出て行った。本編の前にもアナウンスされてるのに(笑)。でもこのシーン、あるものが姿を現すだけで、ほとんどフリになっていないような・・・
わーい(嬉しい顔)地雷指数:20%

20140913-1.jpg

カチンコhttp://studio.marvel-japan.com/blog/movie/category/gog
posted by YUJI at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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