2014年08月10日

ジュピター20XX (2014/08/10鑑賞, VOD)

「カリー・ペイトン」主演、「エリック・ヘイデン」監督のSFスペクタクル作品。宇宙探査のミッションを始めた宇宙飛行士2人が乗った宇宙船が、隕石との衝突により損傷し、1人の宇宙飛行士が亡くなってしまう。宇宙空間に1人で取り残された宇宙飛行士が孤独に苛まれる様子を、宇宙ステーションとのやり取りを交えながら、全編とおしてほぼ単独で熱演していく作品。
最新のVFX技術、驚愕の視覚効果という少し前の「ゼロ・グラビティ」のような売り文句の映画だけれど、若干「二番煎じ」な印象が否めない。とはいえ、こちらは数年スケールの時間感覚なので、緊迫感はない(笑)。この俳優は、心が揺れ動く様子を実にうまく演じていると思う。ただ、最後のオチ(エンディングへの流れ)がすぐに分かってしまったのと当初のフリ(目的)はどこいったんだっけ?っていうのが少し残念。後は基本的に眠いかも(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:55%

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posted by YUJI at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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