2014年08月08日

トランスフォーマー ロストエイジ (2014/08/08鑑賞, 映画館)

「マーク・ウォールバーグ」「ニコラ・ペルツ」らに人間のキャストを一新し、「マイケル・ベイ」監督、「スティーブン・スピルバーグ」製作総指揮で製作されたSFアクションのシリーズ第4作。そうそう、渡辺謙もオートボット側のドリフトの声を担当していました。今回は、メガトロンとセンチネル・プライムの野望を打ち砕いた前作から4年。人類を救ったはずのオートボットの面々が、彼らを取り締まろうとする政府の手から逃れているという状況。発明家の男がある日、古いトラックの姿をしたオプティマスを安価で手に入れ、彼を修理する。その政府の背後では、新たなディセプティコンが絡んでいて、やがて恐竜の姿をした謎の第三勢力を巻き込み、新たな戦いが巻き起こるという内容。
「マイケル・ベイ」なんで、娯楽作品としても、ド派手なSFアクション映画としても、完成度は高く面白いとは思う。そういう意味ではお勧めできる。けれど、途中からのトランスフォーマーたちの戦闘が正直なところ単調に感じてしまったのは私だけだろうか?あと30分くらい短い作品にできたような気もするので、ちょっと減点。それと人間キャストが変わって作品の経路が変わったような気もする。今回は、そちらのメンバーの方に重きを置かれたみたいな印象で、トランスフォーマー達の魅力が十分出ていなかったのは残念。でも次回作に続くと思わせる終わり方(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:40%

20140808-1.jpg

カチンコhttp://www.tf-movie.jp/
posted by YUJI at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック