2014年07月12日

ダイバージェント (2014/07/12鑑賞, 映画館)

「シャイリーン・ウッドリー」主演、「テオ・ジェームズ」共演で、「ベロニカ・ロス」の小説シリーズを映画化したアクション作品。16歳になると強制的に5つの共同体に振り分けられてしまう近未来世界が舞台。主人公の少女が「選択の儀式」において、「勇敢」「無欲」「平和」「高潔」「博学」のどの共同体にも該当しない「異端者(ダイバージェント)」であることが判明するが、儀式の結果を偽り「勇敢」の共同体に所属する。しかし、厳しい訓練に耐え、正式なメンバーの一員になった時、何者かによる異端者暗殺計画が動き出す・・・という話。
前半は、主人公の女性が共同体のメンバーになるまでの話で、後半はちょっとだけエピソード。一言で言うと、狭い社会での建前論と利権争いな話。原作は知らないけれど、この作品は最初から全部を扱うつもりなくて、今回はどういう世界かを見せるだけで、申し訳程度に最後に少しエピソードを扱っているという印象。敢えて扱わないネタを残しているので、次で扱うはず(笑)。たぶん原作は面白いだろうなぁ〜。CMで盛り上がりどころ全て出ていて、クライマックスは多分そっち(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:55%

20140712-1.jpg

カチンコhttp://divergent.jp/
posted by YUJI at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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