2014年06月07日

バウンティー・キラー (2014/06/07鑑賞, VOD)

「マシュー・マースデン」「クリスタナ・ローケン」「クリスチャン・ピトレ」「バラク・ハードリー」「ゲイリー・ビジー」共演、「ヘンリー・セイン」監督で同名ショートフィルムを長編映画化したバイオレンスアクション(+コメディ少し)。世界がブラック企業によって支配されている時代、国連は企業に抵抗するためブラック企業の経営者たちに対して死刑令状を交付し、主人公ら「バウンティー・キラー」がこれを追っていたが、その「バウンティー・キラー」の主人公自身に死刑令状が出てしまう・・・という話。ちなみに「バウンティー・キラー」とは懸賞金目当ての殺し屋の事。
「マッドマックス」っぽいけれど、本作品はかなりアメリカンコミック的な作りになってる印象。悪質なサスペンスが乱造されている最近の映画には珍しく、ただひたすらグロテスクに人を殺しまくる映画でかなりバカっぽいけれど、それなりに楽しめた。個人的には嫌いじゃない。キャディー役の脇の役者が結構いい。クレジットの最後の方に少しだけNGシーンが流れる。ジャッキー映画みたいな感じ(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:40%

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posted by YUJI at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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