2014年05月05日

ダークルーム (2014/05/05鑑賞, VOD)

不条理な罠と死の恐怖を描いた監禁シチュエーションをモチーフにした低コストなスリラー作品。 雑用係といて豪邸を訪れた主人公であったが、事情のよりモデルの仕事をすることになる。不穏な空気を感じつつも撮影を待つ彼女だったが、家の中を歩き回るうちに真っ暗な部屋に閉じ込められてしまい、そこで・・・という話。
時間があっても観なくていい地雷映画かも。先日観た「コレクター」に通じた内容ではあるんだけれど、スリラーにしては怖くなさすぎる(笑)。一応、なぜこのシチューエーションに陥るかの背景は記憶をたどる感じで説明されるんだけれど・・・いるか、これ? 全ての理由が弱すぎる。スリラー要素を高めるのであれば、犯人側の姿を見せないか、監禁シーンでもっと恐怖をあおるべきだろう。反撃シーンもいらないし、スリラー作品といては、この終わりにする必要もなかった気がする。ところで、一番最初のクローゼットに隠れているシーンは、何をいいたいのだろう(笑)?
地雷指数:105%

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posted by YUJI at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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