2014年04月28日

ウォンテッド (2014/04/28鑑賞,VOD)

「マーク・ミラー」の漫画を、「ナイト・ウォッチ」の「ティムール・ベクマンベトフ」監督が映画化し、「ジェームズ・マカボイ」主演、「アンジェリーナ・ジョリー」「モーガン・フリーマン」らが共演したアクション映画。冴えない日常を送っていた主人公の青年の前に突然現れた暗殺組織の一員という美女。彼女によれば、組織の暗殺者だった主人公の父が裏切り者に殺されたらしい。主人公の身にも魔の手が迫り、状況を打開するため彼自身もこの組織に加わっていくが・・・という話。
確かに漫画。MARVELよりもあり得ないアクションが目白押しなんだけど、何故か吸い込まれていく。個人的にはMARVELより好きな世界かも。はっきり言ってバカ映画ですが、難しいこと考えず楽しめる作品。とりあえず「アンジェリーナ・ジョリー」痩せ過ぎ。「モーガン・フリーマン」仕事選ばなすぎ(笑)。半分近くが、訓練シーンなので、「ジャッキー・チェン」のカンフー映画かと思った。とりあえずジャケットも予告も「アンジェリーナ・ジョリー」中心みたいだけれど、そういう映画ではない(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:35%

20140428-1.jpg

posted by YUJI at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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