2020年07月25日

海底47m 古代マヤの死の迷宮 (2020/07/25劇場公開)

「ソフィー・ネリッセ」「コリーヌ・フォックス」W主演、「システィーン・スタローン」ら共演、「ヨハネス・ロバーツ」監督で、2017年に日本でも公開された、海に沈んだ檻の中で人喰いサメの恐怖と対峙する姉妹の姿を描いた海洋パニックスリラー「海底47m」のシリーズ第2弾。主人公の女子高生達が、マヤ文明の遺跡が眠る海底洞窟を目指すケーブダイビングに誘われ、海に潜ることに。遺跡を前に迷子になってしまった彼女たちは、盲目の巨大人喰いサメに襲われてしまい、その恐怖から逃げようと必死に海上に向けて逃げようとするが・・・と言う話。
観た後に気づきました。以前観た「海底47m」の続編だったんですね・・・だからどこかで観たことのある作品だったのね。監督も同じ人だし(笑)。でもシチューエーションスリラーである前作の方が格段に面白い・・・と私は思う。実は導入やストーリーはどうでも良くて、ひたすら人喰いサメに追い回される作品なのですが、短いのに入らない前半シーン、かなりテンポの悪い人喰いサメの導入に、驚きも怖さも感じませんでした。私的には、久々に踏んでしまった印象です(笑)。
地雷指数:90%

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🎬公式サイト (https://gaga.ne.jp/47m_maya/)
🎬『海底47m 古代マヤの死の迷宮』本編映像 (YouTube - シネマトゥデイ)
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2020年07月11日

透明人間 (2020/07/10劇場公開)

「エリザベス・モス」主演、「オリバー・ジャクソン=コーエン」「オルディス・ホッジ」ら共演、「リー・ワネル」監督・脚本で、今の時代だからこそ描けた透明人間による恐怖をサスペンスフルに描いたサイコスリラー。天才科学者に激しく束縛されて生活を送っていた主人公の女性が自宅を脱出する。その直後天才科学者は悲しみにより自殺するが、主人公の女性は彼の死を疑っていた。やがて彼女の周囲で不可解な出来事が次々と起こり、命まで脅かされるようになってしまう。このため、見えない何かに襲われていることを証明しようとするが・・・という話。
過去に観てきた透明人間をテーマにしてきた作品とは違い、今風な透明人間が登場です。個人的には、もっと「いる雰囲気」を感じされる印象を与える演出の方が観ている方には伝わりやすいとは思うのですが、この作品ではキャストの演技で見せていきます。途中までは(笑)。でもこの作品、このタイトル・ジャンルじゃなければ、違う方句を予想していました。しかもこれ、いろんな意味で観ている人に疑問を残したまま終わってしまった気がするのですが・・・気のせいでしょうか!?
地雷指数:60%

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🎬公式サイト (https://toumei-ningen.jp/)
🎬映画『透明人間』予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)

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2020年07月04日

ランボー ラスト・ブラッド (2020/06/23劇場公開)

「シルベスター・スタローン」主演、「パス・ベガ」「セルヒオ・ペリス=メンチェータ」「アドリアナ・バラッザ」ら共演、「エイドリアン・グランバーグ」監督で、グリーンベレーの戦闘エリートとして活躍していたジョン・ランボーの活躍を描いたアクション「ランボー」のシリーズ第5弾。ベトナム戦争の悪夢にさいなまれている「ランボー」が、故郷のアリゾナの牧場で古い友人とその孫娘暮らしていたが、その娘がメキシコの人身売買カルテルに拉致されたことから救出のため、さまざまなスキルを総動員し戦闘準備をスタートさせる・・・という話。
約2ヶ月ぶりの映画鑑賞。「スタローン」映画ですが、R15+で最近あまり見かけないくらい、グロくて激しく人が殺されていく作品です(笑)。でもきちんと「スタローン」作品のパターンを踏襲しているので、かなり楽しめる作品でした。内容的には特段語るような作品ではありませんが、この作品のエンドオールで流れる1作目からの映像に感動して「ををっ」と一つでつぶやいてしまいました。「ランボー」の頭にバンダナ、裸に弾倉を巻いて銃を構えて戦う姿が異様に懐かしかった(笑)。
地雷指数:60%

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🎬公式サイト(https://gaga.ne.jp/rambo/)
🎬『ランボー ラスト・ブラッド』本予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
posted by YUJI at 17:26| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする