2020年01月26日

リチャード・ジュエル (2020/01/17劇場公開)

「ポール・ウォルター・ハウザー」主演、「サム・ロックウェル」「キャシー・ベイツ」ら共演、「クリント・イーストウッド」監督で、1996年のアトランタ爆破テロ事件の真実を描いたサスペンスドラマ。五輪開催中のイベント会場で、警備員の主人公が、公園で不審なカバンに入れて仕掛けられたパイプ爆弾を発見する。多くの人々の命を救い英雄視される主人公であったが、その裏で第一容疑者として疑われ始める。このため、主人公を取り巻く状況は一転。そんな状況に異を唱えるべく、主人公と弁護士の友人が立ち上がり無実を訴え始める・・・と言う話。
この手の作品は反則です・・・悪い点を付けられるがはずがない(笑)。基本的には主人公と弁護士の友情劇な話がメインになっていて、歴史的事件としてのドキュメンタリー要素がかなり少ない印象です。この流れで話を進めるのであれば、FBIと主人公、または地元の新聞記者と主人公の関係、どちらかにクローズアップして深く扱うべきだったという印象。これだとFBIの無能さと新聞記者の扱いが酷すぎる(笑)。それに事件が起きるまでの主人公の扱い・・・これはちょっと違うんじゃない?と思いっきり感じました。
地雷指数:65%

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🎬公式サイト (http://wwws.warnerbros.co.jp/richard-jewelljp/index.html)
🎬クリント・イーストウッド監督『リチャード・ジュエル』日本版予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
posted by YUJI at 20:09| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォードvsフェラーリ (2020/01/10劇場公開)

「マット・デイモン」「クリスチャン・ベール」ダブル主演、「ジェームズ・マンゴールド」監督で、ル・マン24時間耐久レースで絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちを描いた人間ドラマ。元レーサーのカーデザイナーが、常勝チームのフェラーリ社に勝つため、フェラーリを超える新しい車の開発と優秀なドライバーの獲得し、二人は力を合わせて数々の困難を乗り越えていくが・・・というお話。
タイトルにある企業間の話よりも、主人公2人の友情物語なイメージの作品。個人的には、話題になっているような下町ロケット感の感じられるシーンは殆ど感じられない印象でした。それでも「マット・デイモン」の演技はいい味出てる。久々に好きな俳優に出会えたかも・・・。それにしても、フォードの副社長、物語的に重要な役回りであったとは言え、もしこの方が実在する方だとすれば、あんまりにあんまりな扱いに笑えた。
地雷指数:45%

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🎬公式サイト (http://www.foxmovies-jp.com/fordvsferrari/)
🎬映画『フォードvsフェラーリ』予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
posted by YUJI at 19:45| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする