2019年01月26日

サイバー・ミッション (2019/01/25劇場公開)

「ハンギョン」「リディアン・ボーン」「リー・ユエン」「山下智久」ら出演、「リー・ハイロン」監督の中国・香港合作のサイバーアクション作品。ネットワークを利用して裏社会での仕事を重ねる男が、1人だけでは成功させられない大仕事(高度なセキュリティーが敷かれたインフラ管理システムのハッキング)のパートナーとして、かつてハッキング対決で自身を負かしたオタク系プログラマーの主人公を巻き込む。その仕事を行う中で実は裏社会で仕事をしていた男は、覆面捜査官として裏社会で暗躍する裏社会の大物を調べていることを明かす・・・という話。
サイバーアクションというジャンルに釣られて観に行きましたが、個人的な印象としてはアイドル作品的なアクション映画でした(笑)。加えてシナリオの展開的には面白いと思うのですが、全体として流れるコミカルで香港映画なノリが残念な感じ、これハリウッド映画的なシビアな感じならもう少し受け入れられた感じでした。ちなみに、この上映に来られていた客層にびっくり。若い女性の二人組が多くて、私こそ場違いな感じ。私の観る映画では最近味わったことのない雰囲気がありました(笑)。
地雷指数:80%

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🎬公式サイト (https://cyber-mission.net/)
🎬映画『サイバー・ミッション』予告編 (YouTube - 株式会社プレシディオ)
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2019年01月19日

マイル22 (2019/01/18劇場公開)

「マーク・ウォールバーグ」主演、「イコ・ウワイス」「ローレン・コーハン」「ロンダ・ラウジー」「ジョン・マルコビッチ」ら共演、「ピーター・バーグ」監督で、特殊部隊の護衛というミッションを描いたアクションサスペンス作品。危険物質の行方を知る重要参考人を抹殺するため武装勢力による襲撃を受ける。主人公率いるCIAの特殊部隊はこの重要参考人をアメリカに脱出させるため、大使館から空港までの22マイルを、武装勢力の攻撃を浴びながら、決死の護送を行うが・・・と言う話。
単純なストーリーの作品と思って観ていたら、「あっ、そういうことか」という風に思わせてくれたサスペンスとしても満足させてくれる、かなり激しいアクション作品。個人的には「マーク・ウォールバーグ」演じる主人公の病的な性格が、かなりキャラ立ちしていてお気に入り。この特殊部隊は、最初から最後まで報われない感じなのも、他の作品にはないのでいい感じ。でもこれ、続編やる気満々のエンディングなんですが・・・本当にやるの(笑)?
地雷指数:40%

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🎬公式サイト (http://mile22.jp/)
🎬映画『マイル22』予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
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ミスター・ガラス (2019/01/18劇場公開)

「ブルース・ウィリス」「サミュエル・L・ジャクソン」「ジェームズ・マカボイ」ら出演、「M・ナイト・シャマラン」監督で、「スプリット」と世界観を同じくする「アンブレイカブル」のその後を描いた作品。精神病患者を収容するとある施設に、「不死身で悪を感知する力を持つ男」「24人の人格を持つ多重人格者」「驚くべきIQを持つが壊れやすい肉体を持つ男」という、特殊な能力を持つ3人の男が集められる。この病院の精神科医は、この能力が彼らの妄想であることを証明使用と試みるが・・・という話。
マーベルやDCのような派手さはないけれど、スリラーやサスペンスな映画ではなく、しっかりヒーロー映画だった。「シャマラン」節全開な作品だけど、「アンブレイカブル」がともかく、「スプリット」ってこういうジャンルの映画だったっけ(笑)? 個人的には、かなり面白い作品。とはいえ、この作品は単体でみるよりも、「アンブレイカブル」やここでも紹介した「スプリット」を観てからの方が良いと思います。内容的には、ラストに向かう展開がかなり衝撃的な作品です。
地雷指数:35%

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🎬公式サイト (https://www.disney.co.jp/movie/mr-glass.html)
🎬『ミスター・ガラス』日本版予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
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2019年01月12日

クリード 炎の宿敵 (2019/01/11劇場公開)

「マイケル・B・ジョーダン」主演、「シルベスター・スタローン」共演、脚本、製作、「ドルフ・ラングレン」ら共演、「スティーブン・ケイプル・Jr.」監督で、「ロッキー」シリーズを新たな主人公アドニスで描いた「クリード チャンプを継ぐ男」の続編。「ロッキー4 炎の友情」で主人公の父「アポロ」を死に追いやり、「ロッキー」により母国の英雄としての立場を奪われた「ドラコ」の息子が登場し、主人公に因縁の対決を挑む。相手の反則負けによりチャンピオンとしての立場を守ったものの、実力的には惨敗し心身ともに不調に陥ってしまうが、やがて子供を授かった主人公は、自身にとってのボクシングを続けることへの思いから、リベンジのため「ドラコ」の息子との再戦を決意する・・・という話。
基本的には「ロッキー」シリーズの焼き直しですが、日本人の大好きそうな「愛」と「努力」の描かれた作品。同シリーズの特徴である近代スポーツのそれとは思えないトレーニングで強くなっていくのがたまりません(笑)。途中の展開には、もう少しで不覚にもウルッとくるところでした。それにしても本作の話って、映画「ベスト・キッド」のコブラ会との関係と同じ展開だなぁ・・・とつくづく感じました。「ベスト・キッド」の方が後発だけど(笑)。
地雷指数:40%

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🎬公式サイト (http://wwws.warnerbros.co.jp/creed/index.html)
🎬映画『クリード 炎の宿敵』本編映像 (YouTube - シネマトゥデイ)
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2019年01月05日

ワイルド・ストーム (2019/01/04劇場公開)

「トビー・ケベル」「マギー・グレイス」「マギー・グレイス」「ライアン・クワンテン」「ラルフ・アイネソン」ら出演、「ロブ・コーエン」監督で、巨大ハリケーンの中で強盗を企てる悪党たちとそれを阻止する兄弟と一人の女性の活躍を描いたクライムアクション作品。史上最大規模の巨大ハリケーンが迫る中、この混乱に乗じて現金強奪を計画した武装集団による紙幣処理施設の襲撃が発生する。施設のセキュリティ担当である女性と気象学者と元軍人の兄の3人が、この猛烈な嵐の状況下、計画阻止のためにそれぞれの持つ能力を駆使して武装集団に対峙する・・・と言う話。
ディザスター映画ではないので、災害用特殊車両の「ドミネーター」の活躍を期待した人は残念。どちらかというと派手なアクションの少ない地味なサバイバルアクションのような作品です。某映画サイトでの評価は今一なようですが、個人的にはこの展開も好印象。ただ、色々出てきたシチュエーションや伏線が十分に生かされていないような印象を受けてしまいました。そもそも、このネーミングは「ロブ・コーエン」監督の代表作の1つ、「ワイルド・スピード」に引っ張られすぎです(笑)。
地雷指数:45%

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🎬公式サイト (http://klockworx-v.com/wildstorm/)
🎬映画『ワイルド・ストーム』予告編 (シネマトゥデイ - YouTube)
posted by YUJI at 19:03| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする