2017年10月28日

ブレードランナー 2049 (2017/10/27劇場公開)

「ライアン・ゴズリング」主演、「リソン・フォード」ら共演、「ドゥニ・ビルヌーブ」監督、「リドリー・スコット」製作総指揮で、「フィリップ・K・ディック」の小説を基にした映画「ブレードランナー」から約30年後の世界を舞台に、現役ブレードランナーの主人公が、世界の危機を解決するため、30年前に行方不明となったブレードランナーを捜す物語を描いたSF作品。
個人的に大好きな世界観ではあるのですが、この作品ではその世界観を描くために100分近くを要しているので、正直160分はかなり長く感じると思います(笑)。その後の60分くらいで急展開になるんですが・・・これ紹介にも書いた単純な人捜し(「ハリソン・フォード」探し)の作品だよねぇ・・・世界の危機?に対する根本的な問題の解決している(笑)? 個人的には、興行的に微妙だったのも何となく納得してしまう内容でした。
地雷指数:60%

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🎬公式サイト (http://www.bladerunner2049.jp/)
🎬『ブレードランナー 2049』新予告 (シネマトゥデイ - YouTube)
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2017年10月21日

【番外編】DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団 (2017/10/21劇場公開)

DCエンターテイメントのヒーローキャラクターたちが、日本のFLashアニメ「秘密結社 鷹の爪」とコラボレーションを果たしたアニメ映画。「ジョーカー」や「ハーレイ・クイン」らが、「鷹の爪団」の秘密兵器を奪って映画制作の資金を稼ぐため、日本に上陸。「鷹の爪団」は「ジョーカー」らを追ってきた「ジャスティス・リーグ」のヒーローたちと手を組み、「ジョーカー」らのたくらみを防ごうとするが・・・と言う作品。
今日はせっかく映画デーにしたので、【番外編】として、「洋画」ではなく、「アニメーション」である本作品を見てきました。DCヒーローズをネタにしているというのも理由にあります。ちなみに、「鷹の爪団」については、映画前の予告部分に流れるキャラクターとしては知っていたものの、詳しい情報はまったくなしでも見ました。それにしても、これを本作品として、劇場公開にするのか・・・。個人的には、おまけ映像なら「まぁ」という印象でした。ちなみに、この「ジャステティスリーグ」のメンバー構成は、映画「ジャスティス・リーグ」のネタバレになるのではないでしょうか? 知らんけど(笑)。
地雷指数:200%

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🎬公式サイト (http://dc-taka.com/)
🎬映画『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』予告映像 (シネマトゥデイ - YouTube)
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バリー・シール アメリカをはめた男 (2017/10/21劇場公開)

「トム・クルーズ」主演、「ダグ・リーマン」監督で、CIAエージェントが麻薬の運び屋として暗躍した実在の人物の嘘のような人生がコメディ要素満載で描かれるクライム映画。CIAのスカウトを受け、偵察機のパイロットとしてCIAの極秘作戦に参加する主人公が、作戦の過程で出会った麻薬王らと接触し、麻薬の運び屋としても活動を開始することになる。この活動で大金を手に入れた主人公であったが、そんな彼にとんでもない危険が迫っていた・・・という話。
トム・クルーズなので、最後にはひと暴れ?・・・かと思っていましたが、作品が記録映画みたいなものなので、そんなものはなく、単に「トム・クルーズ」がCIAエージェントを演じて悪いことをし続ける作品です。ちなみにこんな役でも結局は「トム・クルーズ」してました。彼にはやっぱりアクション作品が向いている(笑)。記録映画?としての出来はともかく、エンターテイメントとしての映画となると・・・個人的にあまりお勧めできない感じです。
地雷指数:75%

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🎬公式サイト (http://barry-seal.jp/)
🎬映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』本予告編 (シネマトゥデイ - YouTube)
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アトミック・ブロンド (2017/10/20劇場公開)

「シャーリーズ・セロン」主演、「ジェームズ・マカボイ」「ソフィア・ブテラ」ら共演、「デビッド・リーチ」監督で、「アントニー・ジョンソン」によるグラフィックノベルを映画化したアクションスリラー。ベルリンの壁崩壊直前を舞台に、最高機密の極秘リストの奪還と、裏切り者の二重スパイを見つけ出すよう命じられたMI6の諜報員が、各国のスパイを相手にリストをめぐる争奪戦を繰り広げる・・・という作品。
キャストは魅力的なのに、なぜかストーリーが入ってこない作品。最初にCIAのスタッフがMI6の打ち合わせに同席した時点で、ある程度オチが見えてしまったのがもったいない。裏切り者が誰なのかも、非常に分かりやすい。そういう意味では、最近の作品にしては、あまりスピード感を感じないアクションではありますが、スリラーやサスペンス要素よりもアクションを楽しんむことに専念した方がいいのかもしれないです。それと、映画の最初と最後のスタッフロールに敢えて昔のPC画面風の表示をしていたけれど、これはかなり観にくかった(笑)。
地雷指数:55%

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🎬公式サイト (http://atomic-blonde.jp/)
🎬映画『アトミック・ブロンド』本予告 (シネマトゥデイ - YouTube)
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2017年10月14日

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) (2017/10/13劇場公開)

シーザー役を「アンディー・サーキス」を演じ、「ウッディ・ハレルソン」ら共演、「マット・リーブス」監督で、「猿の惑星」をリブートした「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続くシリーズ第3弾。猿と人類が全面戦争に突入してから2年。身を潜めていた「シーザー」らが、人間たちの奇襲を受け、「シーザー」の妻と長男の命を奪われてしい、復讐の旅に出る。道中で出会った人間の少女や動物園出身のチンパンジーと共に、ついに目的である人間たちの基地にたどり着くが・・・という話。
サブタイトルの「聖戦記」感は、あまり感じない、前作等に比べると比較的に地味な作品でしたが、内容としては、個人的に前2作を踏まえたいい作品な気がしています。特に「シーザー」の中に生まれる矛盾との葛藤が、とても人間っぽくていい。ちなみに、この作品のポスターに少女が写っていますが、「ある事象」の象徴として登場していることが分かり、それほど活躍しているように見えないことに納得。そりゃそうか、猿の話だからね(笑)。個人的には、オリジナルの「猿の惑星」にどのようにつなげる話になるんだろうか?と思って、最後まで観ていたのですが、そこにはあまり触れていない点に、ちょっとだけ残念。
地雷指数:40%

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🎬公式サイト (http://www.foxmovies-jp.com/saruwaku-g/)
🎬公式サイト (http://www.foxmovies.jp/saruwaku-g/)
🎬映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』予告編 (シネマトゥデイ)
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