2017年02月27日

第37回 ゴールデン・ラズベリー賞

1/23にノミネートされていたものが、2/25に大賞発表されました。「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」が受賞するという前評判もありましたが、大統領選挙の影響もあって、こっちが独占。選挙結果次第で、多分こっちの結果も変わったはず(笑)。

第37回 ゴールデン・ラズベリー賞

☆マークのあるモノが受賞したもの。

ワースト作品賞
  「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
  「ダーティ・グランパ」
  「キング・オブ・エジプト」
 ☆「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」
  「インデペンデンス・デイ リサージェンス」
  「ズーランダー NO.2」

ワースト男優賞
  ベン・アフレック 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
  ジェラルド・バトラー 「キング・オブ・エジプト」「エンド・オブ・キングダム」
  ヘンリー・カビル 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
  ロバート・デ・ニーロ 「ダーティ・グランパ」
 ☆ディネッシュ・ドゥソウザ 「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」
  ベン・スティラー 「ズーランダー NO.2」

ワースト女優賞
  ミーガン・フォックス 「ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ)」
  タイラー・ペリー 「BOO! A Medea Halloween」
  ジュリア・ロバーツ 「マザーズ・デイ」
 ☆ベッキー・ターナー 「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」
  ナオミ・ワッツ 「Allegiant」「Shut In」
  シャイリーン・ウッドリー 「Allegiant」

ワースト助演男優賞
  ニコラス・ケイジ 「スノーデン」
  ジョニー・デップ 「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」
  ウィル・フェレル 「ズーランダー NO.2」
 ☆ジェシー・アイゼンバーグ 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
  ジャレッド・レト 「スーサイド・スクワッド」
  オーウェン・ウィルソン 「ズーランダー NO.2」

ワースト助演女優賞
  ジュリアン・ハフ 「ダーティ・グランパ」
  ケイト・ハドソン 「マザーズ・デイ」
  オーブリー・プラザ 「ダーティ・グランパ」
  ジェーン・シーモア 「Fifty Shades of Black」
  セラ・ウォード 「インデペンデンス・デイ リサージェンス」
 ☆クリステン・ウィグ 「ズーランダー NO.2」

ワースト・リメイク/パクリ/続編
  「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」
 ☆「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
  「Fifty Shades of Black」
  「インデペンデンス・デイ リサージェンス」
  「ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ)」
  「ズーランダー NO.2」

ワースト監督賞
 ☆ディネッシュ・ドゥソウザ&ブルース・スクーリー 「Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party」
  ローランド・エメリッヒ 「インデペンデンス・デイ リサージェンス」
  タイラー・ペリー 「BOO! A Medea Halloween(原題)」
  アレックス・プロヤス 「キング・オブ・エジプト」
  ザック・スナイダー 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
  ベン・スティラー 「ズーランダー NO.2」

(参考) 第89回 アカデミー賞 ノミネート&受賞

1/24ノミネート発表、2/26授賞式。☆:受賞

作品賞
  メッセージ
  Fences
  ハクソー・リッジ
  最後の追跡
  Hidden Figures
  LION ライオン 25年目のただいま
 ☆ムーンライト
  ラ・ラ・ランド
  マンチェスター・バイ・ザ・シー

監督賞
  ドゥニ・ビルヌーブ 「メッセージ」
  メル・ギブソン 「ハクソー・リッジ」
 ☆デイミアン・チャゼル 「ラ・ラ・ランド」
  ケネス・ロナーガン 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
  バリー・ジェンキンス 「ムーンライト」

主演男優賞
  デンゼル・ワシントン 「Fences」
  アンドリュー・ガーフィールド 「ハクソー・リッジ」
  ライアン・ゴズリング 「ラ・ラ・ランド」
  ビゴ・モーテンセン 「はじまりへの旅」
 ☆ケイシー・アフレック 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

主演女優賞
  イザベル・ユペール 「エル」
  ルース・ネッガ 「ラビング 愛という名前のふたり」
  ナタリー・ポートマン 「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」
 ☆エマ・ストーン 「ラ・ラ・ランド」
  メリル・ストリープ 「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」

助演男優賞
 ☆マハーシャラ・アリ 「ムーンライト」
  ジェフ・ブリッジス 「最後の追跡」
  ルーカス・ヘッジズ 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
  デブ・パテル 「LION ライオン 25年目のただいま」
  マイケル・シャノン 「ノクターナル・アニマルズ」

助演女優賞
 ☆ビオラ・デイビス 「Fences」
  ナオミ・ハリス 「ムーンライト」
  ニコール・キッドマン 「LION ライオン 25年目のただいま」
  オクタビア・スペンサー 「Hidden Figures」
  ミシェル・ウィリアムズ 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

以上
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2017年02月26日

クリミナル 2人の記憶を持つ男 (2017/02/25劇場公開)

「ケビン・コスナー」主演、「ゲイリー・オールドマン」「トミー・リー・ジョーンズ」「ライアン・レイノルズ」「ガル・ガドット」ら共演、「アリエル・ブロメン」監督で、CIAエージェントの記憶を脳に移植された囚人がテロリストとの戦いに挑む姿を描いたスパイアクション。任務中に死亡したCIAエージェントの脳を移植された死刑囚が、2つの人格に引き裂かれながら、テロリストとの壮絶な闘いに巻き込まれていく・・・という話。
タイトルにあるような「2人の記憶を持つ男」というタイトルなので、もう少し主人公の葛藤を楽しめる感じかと思っていたのですが、前半は死刑囚、後半はCIAエージェントの記憶とかっちり別れて描かれている印象で、楽しみの1つが奪われて、普通のスパイ映画になっているという印象です(笑)。個人的には、俳優に助けられた印象の作品。終始真面目な役を演じる「トミー・リー・ジョーンズ」もひさびさ(笑)。
地雷指数:75%

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🎬http://criminal-movie.jp/ (公式サイト)
🎬映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』最新予告編 (YouTube)
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トリプルX 再起動 (2017/02/24劇場公開)

「ビン・ディーゼル」主演、「サミュエル・L・ジャクソン」「ドニー・イェン」ら共演で、型破りなNSAエージェントに「ビン・ディーゼル」が主人公に復帰しての活躍を再び描いた「トリプルX」の12年ぶりシリーズ第3作のスパイアクション。奪われた「パンドラの箱」と呼ばれる制御不能な軍事兵器奪還のため召集された主人公が、チームの仲間達とともに、政府最高権力者たちによる陰謀に巻き込まれていく・・・という話。
より「ワイルドスピード」感の増した作品です。逆に、「X−ミッション」感は若干減っている印象があります。基本的にアクションのみの作品なので、娯楽作品として何も考えずに楽しめる作品でしょう。ただ、アクションでの画面切り替えが多くて、非常に疲れました(笑)。ちなみに、「サミュエル・L・ジャクソン」ですが・・・MARVEL作品の長官役をパロっているのは意識的みたいですね(笑)。
地雷指数:60%

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🎬http://www.xandercage.jp/ (公式サイト)
🎬『xXx<トリプルX>:再起動』予告 (YouTube)
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2017年02月24日

トリプルX (2002/10/26劇場公開)

「ビン・ディーゼル」主演・制作総指揮、「アーシア・アルジェント」「サミュエル・L・ジャクソン」ら共演、「ロブ・コーエン」監督で、エクストリーム・スポーツの達人が悪の陰謀に立ち向かうアクション作品。アメリカ国家安全保障局がテロ対策のため、エージェントにエクストリーム・スポーツの達人である主人公を雇い、そのワザと反逆心を武器に、主人公とヒロインが悪の陰謀に立ち向かう・・・と言う話。
今週末の「トリプルX 再起動」の前に、同タイトルの一作目を観ておきました。2005年公開の「トリプルX ネクスト・レベル」は主演が違うみたいなので遠慮します。「再起度」というのが怪しい(笑)。内容的には・・・「ワイルドスピード」です。これに、「X−ミッション」「ミッション・インポッシブル」や「Aチーム」なんかとも似ている。「ビン・ディーゼル」主演・制作総指揮なんですが、この人はこういうのしか作れないのか(笑)!? まぁ、この印象とは別に娯楽映画としては楽しめる感じです。時代的に特撮シーンに酷い部分はあるけれど、そんなに古い感じのないアクションで頑張っています。「サミュエル・L・ジャクソン」も良くやる役柄で出演していますが、印象は・・・悪くない(笑)。
地雷指数:45%

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2017年02月18日

セル (2017/02/17劇場公開)

「ジョン・キューザック」主演・制作総指揮、「サミュエル・L・ジャクソン」「イザベル・ファーマン」ら共演、「トッド・ウィリアムズ」監督で、「スティーブン・キング」の小説を、彼自身の脚本により映画化したアクションホラー作品。空港にいる主人公が、家族に電話をかけているその瞬間、空港内で電話をしていた人びとが暴徒と化し、空港に飛行機が墜落して炎上してしまう。何とか地下鉄へと逃げ込んだクレイは、そこにいた人々と、暴徒化した人びとの襲撃から身を守りながら、妻と息子が住む街を目指していく・・・という話。
「噛みつかれたらゾンビになる」→「携帯使うと携帯人になり暴徒化する」というように、シチュエーションが違うだけで、結局はただのゾンビ映画です(笑)。ひさびさに上映中にうとうとしてしまった地雷映画です。私からはお勧めできません(笑)。しかも、このジャンルでエンドがその終わり方ってどうなのよ。それにしても、「ジョン・キューザック」と「サミュエル・L・ジャクソン」はもう少し出る作品を選んでください(笑)。
地雷指数:80%

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🎬http://cell-movie.jp/
🎬ザ・セル (プレビュー) (YouTube)
posted by YUJI at 21:15| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする