2016年08月29日

ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ) (2016/08/26劇場公開, 映画館)

「マイケル・ベイ」製作、「デイブ・グリーン」監督で、忍者のカメ4兄弟「タートルズ」を描いた映画「ミュータント・タートルズ」のシリーズ第2作目となるアクション作品。「タートルズ」の宿敵が輸送中に脱獄し、再び世界を恐怖に陥れようとしていたが、「タートルズ」は仲間達と協力し、脱獄した宿敵の企みを阻止するために立ち上がる。しかしそこに、異次元から悪の帝王が襲来し、「タートルズ」は最大のピンチを迎える・・・という話。
まさに「マイケル・ベイ」な内容の作品(笑)。エンターテインメント的には面白いんだろうけれど、個人的には響かないシリーズ。漫画なので現実離れしているのは仕方ないとして、脈略ない異次元からの敵の登場とキャストの受け入れ力(理解力)がどうにも。ノリ的にも、アクション的にも、なんとなく前作の方がど派手な印象を受けたのは私だけだろうか? アクションだけが売りの作品なのにね(笑)。
地雷指数:45%

20160828-1.jpg

🎬http://tmnt-shadows.jp/
🎬映画『ミュータント・タートルズ』予告編 (YouTube)
posted by YUJI at 04:31| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

ライト/オフ (2016/08/27劇場公開, 映画館)

「テリーサ・パーマー」主演、「デビッド・F・サンドバーグ」監督、「エリック・ハイセラー」脚本、「ジェームズ・ワン」製作で、動画サイトで合計1億5000万回再生されたという恐怖映像を映画化したホラー作品。暗闇の時にのみに現れる黒い影が、ある家族を次々と襲う。その影の正体を知った、主人公の娘はその理由に愕然とする。ある夜、家族を守るため、真っ暗にならないよう準備して夜に備えるが、次々と明かりが消え、暗闇から黒い影が家族を襲い、その結果・・・と言う話。
朝一番で観る映画じゃないけれど、観に行ってきました(笑)。ホラー映画なので、無理矢理な設定で理不尽に襲われるわけですが、以外と面白い。日本のホラー映画と違って、何故か全力で対決しようとするんだよね。折角「ライト」を前面に押している作品であれば、もう少しそのシーンが多くても良かったかなぁ。出るぞ出るぞ、っていうところで何カ所か裏切られた(笑)。
地雷指数:60%

20160827-1.jpg

🎬https://warnerbros.co.jp/c/movies/lights-off/
🎬映画 『ライト/オフ』予告【HD】(YouTube)
posted by YUJI at 15:03| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

ハイランダー 悪魔の戦士 (1986/11/01劇場公開, Blu-ray)

「クリストファー・ランバート」主演、「ロクサーン・ハート」「ショーン・コネリー」ら共演、「ラッセル・マルケイ」監督で、「クイーン」も音楽で参加している 16世紀のスコットランドと現代のニューヨークを舞台に不老不死の宿命を負った若者の運命を描くソード・アクション。主人公が率いるハイランダーの一族と黒い騎士率いる一族との交戦の結果、主人公は死亡してしまうが、彼は謎の力で蘇り、それが原因で悪魔扱いされ村から追放されてしまう。山奥にこもった主人公は、主人公の前に現れた男から主人公が首をはねられない限り永遠の時を生きる運命にあり、「究極の宝」を求めて未来の「集合の時」へ向けて戦い抜くよう運命づけられていることを聞かされる。不老不死の主人公は、現代のニューヨークでも生き続け、やがて「集合の時」が訪れることで、因縁の敵である「黒い騎士」の男と闘いを行うことになる・・・という話。
映画「ブレイド」と共に、私のベストに入る作品をブルーレイで入手したので、このタイミングで鑑賞。点数としてはかなりのひいき目に付けたので、好みが大きく分かれると思う(笑)。今観ると、以外とアクションが貧相なのはご愛敬。それにこの作品、「ジャッキー・チェン」作品初期のカンフー映画みたいな内容だったのね(笑)。特に「最後に残るのは、ひとりだけ」という決めゼリフ(字幕ではなく英語)と、若き日の「メル・ギブソン」同様に「クリストファー・ランバート」の見つめる瞳、それに「クイーン」の曲が良い。ちなみに、続編はほぼ別物ですので、ご注意ください。好きな私でもダメダメだと思う(笑)。
地雷指数:20%

20160815-1.jpg

posted by YUJI at 10:53| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

ゴーストバスターズ (2016/08/19劇場公開, 映画館)

4人のメインキャラクター「クリステン・ウィグ」「メリッサ・マッカーシー」「ケイト・マッキノン」「レスリー・ジョーンズ」に加え、「クリス・ヘムズワース」ら出演、前作の「アイバン・ライトマン監督」制作、「ポール・フェイグ」監督で、1980年代の映画「ゴーストバスターズ」を、女性のメインキャラクターに、幽霊退治に挑む科学者たちの活躍を描いたアクションコメディ。過去に心霊現象を科学的に証明する研究を行っていた科学者の女性が、自らの知識と技術力を生かすため、3人の個性的な仲間達とともに幽霊退治の専門会社「ゴーストバスターズ」を立ち上げる・・・という話。
約30年前に観た作品のリメイクを、先行上映で公開されていたので早速鑑賞。正直、ストーリー的な期待はしていなかったけれど、懐かしさを感じながらそこそこ見れた(笑)。基本的にコメディだからね。でもこれ、続けるつもりかもしれない。マーベル作品よろしく、エンドロール後も席を立たずに最後まで観ることをお勧めします。それにしても、「クリス・ヘムズワース」は完全におちゃらけキャラで、客寄せの出演っぽいです(笑)。
地雷指数:40%

20160811-2.jpg

🎬http://www.ghostbusters.jp/
🎬映画『ゴーストバスターズ』MVロングバージョン (YouTube)
posted by YUJI at 20:29| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

X-MEN:アポカリプス (2016/08/11劇場公開, 映画館)

「ジェームズ・マカボイ」「マイケル・ファスベンダー」「ジェニファー・ローレンス」「ニコラス・ホルト」「オスカー・アイザック」ら出演、「ブライアン・シンガー」監督で、「X-MEN」の前日譚を描いた「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「X-MEN:フューチャー&パスト」のシリーズ続編のマーベル作品。人類初といわれる神の力ともいえる能力を持つミュータントが、数千年の眠りから目を覚まし、世界に新たな秩序をもたらすため、世界の破滅を計画するが、若きX-MENたちが、その企みを阻止するため立ち上がるという話。
「アベンジャーズ」と同様娯楽作品としては面白いと思うのですが、「X-MEN」たちが抱える苦悩的なテーマを扱う作品というよりも「勧善懲悪」な内容になっていて、少し期待している内容とは違う印象の内容でした。それにしても、「アベンジャーズ」よりも「X-MEN」の方がずっと能力的にはインフレしている感じですね。配給会社的な問題以外にも、全面的に一緒に登場させられない理由はありそうな感じ(笑)。
地雷指数:35%

20160811-1.jpg

🎬http://www.foxmovies-jp.com/xmen/
🎬映画「X-MEN:アポカリプス」予告A (YouTube)
🎬映画「X-MEN:アポカリプス」予告B (YouTube)
posted by YUJI at 12:07| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

8/初〜9/末にかけての上映予定の作品

今月、来月に公開される作品を紹介します。今月は好きなジャンルの大物作品がいくつもあります。今年は、アメリカン・コミック関連の作品がたくさん。それと、9/1に公開予定の「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」は続編なので、前作を観ておくと更に楽しめるかも。このブログでも紹介していて、結構面白い作品でした。

[7/初〜8/末にかけての上映予定作品]
 西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人(8/6)
 ジャングル・ブック(8/11)
●X-MEN:アポカリプス(8/11)
 ペット(8/11)
●ゴーストバスターズ(8/19)
 ダーティー・コップ(8/20)
●ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ)(8/26)
 ライト/オフ(8/27)
 グランド・イリュージョン 見破られたトリック(9/1)
▲セルフレス 覚醒した記憶(9/1)
●キング・オブ・エジプト(9/9)
●スーサイド・スクワッド(9/10)
●メカニック ワールドミッション(9/24)
 ラスト・ウィッチ・ハンター(9/30)

 ●:鑑賞予定の作品
 ▲:鑑賞未定の作品

以上
posted by YUJI at 08:16| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年 7月の鑑賞作品

先月鑑賞した映画をまとめておきます。7月は全部で 9本(うち、映画館:8本)。今年はこれで全48本(うち、映画館:44本)。先月は結構観ました。その中でも印象的なのは、30年ぶりに映画館で上映された「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作の鑑賞。昨日で3部作全て見終わりました。懐かしいだけじゃなくて作品としてもいい感じだと思います。やっぱり映画館で観る作品っていいねですね。

【2016年 7月】 9本
[映画館] 8本
 疑惑のチャンピオン(7/2)
 ウォークラフト(7/3)
 インデペンデンス・デイ リサージェンス(7/9)
 ロスト・バケーション(7/23)
 バック・トゥ・ザ・フューチャー(7/23)
 ターザン:REBORN(7/30)
 アンフレンデッド(7/30)
 バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2(7/31)

[VOD] 1本
 インデペンデンス・デイ(7/3)

今さらブログを観直そうという人はいないかもしれないので、上の日付で探すと私の紹介記事がすぐに見つかるかも。

---------------------------------------
【2016年 7月】 9本 (うち、映画館: 8本)
【2016年 6月】 7本 (うち、映画館: 7本)
【2016年 5月】 6本 (うち、映画館: 4本)
【2016年 4月】 9本 (うち、映画館: 8本)
【2016年 3月】 5本 (うち、映画館: 5本)
【2016年 2月】 7本 (うち、映画館: 7本)
【2016年 1月】 5本 (うち、映画館: 5本)
---------------------------------------
【2015年】  156本 (うち、映画館:61本)
【2014年】  322本 (うち、映画館:48本)
【2013年】    7本 (うち、映画館: 5本)
---------------------------------------

以上
posted by YUJI at 08:04| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3 (1990/07劇場公開, 映画館)

「マイケル・J・フォックス」主演、「クリストファー・ロイド」「リー・トンプソン」ら共演、「スティーブン・スピルバーグ」製作総指揮、「ロバート・ゼメキス」監督で製作された前作「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」から直接続くシリーズ3部作の完結編をMOVIXの「午前十時の映画祭7」で鑑賞。不慮の事故で、科学者の乗ったタイムマシンが過去の世界に飛ばされてしまい、その直後に、主人公のもとにその過去の時代で科学者が出した手紙が届く。手紙の内容から、その科学者が手紙を出した1週間後に死んでしまうことを知り、彼を死の危機から救うために1885年の時代にタイプトリップする。
3週にわたり映画館での再演で鑑賞した「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズもこれで完結。正直何度もテレビで観ていた作品でしたが、途中でだれることもなく観切ることができました。うん、古い感じもないし、満足。印象としては、やっぱり一作目が良いと思うんだけれど、こうしてみると、シリーズ三作品全て観ることでこの作品は完結するんだなぁと感じた。どうしてもタイムトリップものとして観るこの作品、タイムリミットを設けた作品でテンポいいよね。さて、次は何が再演されるのだろう(笑)。
地雷指数:35%

20160806-1.jpg

posted by YUJI at 12:30| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする