2016年07月31日

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 (1989/12劇場公開, 映画館)

「マイケル・J・フォックス」主演、「クリストファー・ロイド」「リー・トンプソン」ら共演、「スティーブン・スピルバーグ」製作総指揮、「ロバート・ゼメキス」監督で製作された、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985)の続編で、シリーズ全3部作の第2部をMOVIX三郷の「午前十時の映画祭7」で鑑賞。無事に1985年に戻ってきた主人公の前に、2015年からデロリアンに乗った博士が突然現れ、主人公の将来に危機が生じると告げる。その危機を回避し、未来世界での事件を解決するため、1995年向け再び1955年にタイムスリップすることになる・・・という話。
初見で観る人にとっては、やっぱり1作目の方が楽しいし、順番にシリーズを観ることをお勧めする。たぶん 1作目を観てないと楽しみが半減するくらい、強結合している作品といえると思う。話としては基本前作以上にドタバタな展開になっています。この作品は三作目と一緒に撮っているので、最後の「Coming Soon... 1990」には思わずニヤリ。来週の三作目の再演を楽しみにしてます(笑)。
地雷指数:35%

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2016年07月30日

アンフレンデッド (2016/07/30劇場公開, 映画館)

「ジェイソン・ブラム」製作総指揮、「レベン・ガブリアーゼ」監督で、全編がパソコンの画面上で展開するホラー作品。ネット上にアップされたある動画を苦に自ら命を絶った少女の死から1年後、残された友人たちが突然使われていないはずのこの少女のアカウントで話しかけてきた。このアカウントによる誘導により、少女の死にまつわる様々な嘘と裏切りが暴露され、そのたびに友人たちがひとりずつ謎の死を遂げていく・・・という話。
斬新なことは認めるけれど、正直とてつもなく観にくいし、とても疲れる。そもそもホラーの筈なのに、この観にくさのせいで、ホラーの印象が全く残っていない、久々にお勧めはできない地雷映画。救われたのは作品自体が短かったことくらい・・・たぶんネットはサブ的に使われるだけで良かった。きっと制作費の節約のためなんだろうけれど(笑)。
地雷指数:120%

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🎬http://unfriended.jp/
🎬映画『アンフレンデッド』特別映像 (YouTube)
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ターザン:REBORN (2016/07/30劇場公開, 映画館)

「アレクサンダー・スカルスガルド」主演、「マーゴット・ロビー」「サミュエル・L・ジャクソン」ら共演、「デビッド・イェーツ」監督で、「エドガー・ライス・バローズ」の小説「ターザン」シリーズを原作に、ジャングル育ちの英国貴族ターザンの新たな冒険を描くアクションアドベンチャー。生後間もなくアフリカの密林で動物に育てられた過去を持つイギリスの貴族である主人公が、ある時、何者かに妻をさらわれ、故郷のジャングルを侵略されてしまう。妻と故郷を救うため、主人公のターザンはジャングルへと舞い戻る・・・という話。
基本的には人質を救うために、主人公が立ち上がるという、よくある単純な話。私が記憶していたターザン像とはだいぶイメージは違ったけど・・・。ただ、ターザンの話を覚えてない人にとっては、きっと伝わらない(笑)。特にターザン自身が今の立ち位置にいるのを知らないと、フーンで終わってしまう作品かも。個人的には「サミュエル・L・ジャクソン」のいつものセリフを期待していたけれど、それはなかった・・・と思う。真面目な彼は久々に観た(笑)。
地雷指数:50%

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🎬http://wwws.warnerbros.co.jp/tarzan/
🎬映画『ターザン:REBORN』本予告【HD】 (YouTube)
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2016年07月23日

ロスト・バケーション (2016/07/23劇場公開, 映画館)

「ブレイク・ライブリー」主演、「ジャウム・コレット=セラ」監督で、人食いサメと対峙するサーファーの姿を描いたサバイバルアクション(?)。サーファーで医者の主人公の女性が、秘境のビーチの海中で突然人食いサメに攻撃され、足を負傷してしまう。近くの岩場にたどり着いた主人公だったが、岩場から海岸までの距離は200メートル。徐々に潮が満ち、海面が上昇。足下の岩場が沈むまでの時間は、あとわずか・・・という話。
確かにサバイバルではあるんだけれど、これアクション映画なのか!? 要は現代版「ジョーズ」な作品なんだけれど、登場人物が少なすぎてパニック映画とも言い切れないんだよなぁ。まぁでも安心してください、サメは襲ってきます(笑)。何より短いのもいい。ちなみに、サメとの対峙シーンは楽しめるとして、最初と最後のサーフィンのシーンと家族愛のくだり・・・あれいる(笑)!? それと、原題の「The Shallows」の方が作品の内容に合うとは思うんだけど、それだと日本人には伝わらないだろうなぁ。かといって、この邦題も意味不明です(笑)。
地雷指数:60%

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🎬http://www.lostvacation.jp/splash/
🎬映画 『ロスト・バケーション』 予告1 (YouTube)
🎬映画 『ロスト・バケーション』 予告2 (YouTube)
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バック・トゥ・ザ・フューチャー (1985/12劇場公開, 映画館)

「マイケル・J・フォックス」主演、「クリストファー・ロイド」「リー・トンプソン」ら共演、「スティーブン・スピルバーグ」製作総指揮、「ロバート・ゼメキス」監督で製作された、タイムトラベル物のSFアドベンチャー3部作の1作目を「MOVIX三郷」の「午前十時の映画祭7」で鑑賞。1985年現在で高校生の主人公が、近所に住む科学者の愛車を改造したタイムマシンに乗り30年前の世界にタイムスリップするが、燃料切れで車が動かなくなってしまう。そこで、その時代のその科学者を探し出し、元の時代に戻ろうとするが、その過程で若き日の両親の出会いを邪魔してしまい、未来が変わってしまう問題が発生する。そのために、主人公は歴史の変化を元に戻すために奮闘する・・・と言う話。
30年前のこの作品が映画館で見られるというので、行ってきました(笑)。懐かしいので、少し評価にプラスされていると思うけれど、この作品はテンポが良くて、構成がよく考えられた面白い作品だと思う。個人的にはシリーズ内では、この作品が一番好き。「マイケル・J・フォックス」も若い。それにしても、大作に関わらず、エンドロールが今のものよりずっと少なくて新鮮な印象。長さも短いし、文字が大きいので、情報量がずっと少ない(笑)。それとこれ、「戸田奈津子」全盛なんだろうな。というわけで、彼女の字幕です(笑)。
地雷指数:20%

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2016年07月10日

7/初〜8/末にかけての上映予定の作品

今月、来月に公開される作品を紹介します。既に3作品を見に行ったのですが、今月は少し観に行きそうな作品が少ない気がしてます。久々に動画サービス利用して、B級作品でも・・・観ようかな(笑)。

[7/初〜8/末にかけての上映予定作品]
▲アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅(7/1)
●ウォークラフト(7/1)
●疑惑のチャンピオン(7/2)
 ネイビーシールズ オペレーションZ(7/2)
●インデペンデンス・デイ リサージェンス(7/9)
 死霊館 エンフィールド事件(7/9)
 スクリーム・ガールズ 最後の絶叫(7/9)
 ファインディング・ドリー(7/16)
 ザ・ボーイ 人形少年の館(7/17)
 ヴィジョン 暗闇の来訪者(7/19)
 アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち(7/21)
 トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(7/22)
▲ロスト・バケーション(7/23)
 アンフレンデッド(7/30)
●ターザン:REBORN(7/30)
▲西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人(8/6)
▲ジャングル・ブック(8/11)
●X-MEN:アポカリプス(8/11)
●ゴーストバスターズ(8/19)
 ダーティー・コップ(8/20)
●ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(8/26)

 ●:鑑賞予定の作品
 ▲:鑑賞未定の作品

以上
posted by YUJI at 13:17| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年 6月の鑑賞作品

少し時間が経ちましたが、先月鑑賞した映画をまとめておきます。6月は全部で 7本(うち、映画館:7本)。今年はこれで全39本(うち、映画館:36本)。昨年に比べると少しペースが落ちてますかね。先日新車が来てドライブに時間が持っていかれています(笑)!? 先月は「デット−ル」などもあり、アメコミ映画が引き続き盛り上がっていますね。今月以降、アメコミ、スターウォーズ関連が予定されていますので、楽しみにしたいところです。

【2016年 6月】 7本
[映画館] 7本
 サウスポー(6/4)
 デッドプール(6/4)
 マネーモンスター(6/12)
 ノック・ノック(6/12)
 10 クローバーフィールド・レーン(6/17)
 トリプル9 裏切りのコード(6/18)
 ダーク・プレイス(6/25)

[VOD] 0本

今さらブログを観直そうという人はいないかもしれないけれど、上の日付で探すと私の紹介記事がすぐに見つかるかも。

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【2016年 6月】 7本 (うち、映画館: 7本)
【2016年 5月】 6本 (うち、映画館: 4本)
【2016年 4月】 9本 (うち、映画館: 8本)
【2016年 3月】 5本 (うち、映画館: 5本)
【2016年 2月】 7本 (うち、映画館: 7本)
【2016年 1月】 5本 (うち、映画館: 5本)
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【2015年】  156本 (うち、映画館:61本)
【2014年】  322本 (うち、映画館:48本)
【2013年】    7本 (うち、映画館: 5本)
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以上
posted by YUJI at 12:56| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

インデペンデンス・デイ リサージェンス (2016/07/09劇場公開, 映画館)

「リアム・ヘムズワース」主演、「ビル・プルマン」「ジェフ・ゴールドブラム」らが前作から引き続きのキャストが共演、「ローランド・エメリッヒ」監督で、20年前に公開されたSFパニック映画「インデペンデンス・デイ」の続編。前作でエイリアンの侵略を生き延びた人類は、彼らの技術を利用して防衛システムを構築し、エイリアンの再来に備えていたが、再び地球に襲来したエイリアンの強力な力で、人類は再び絶滅の危機を迎えてしまう・・・という話。
SFパニックじゃなくて、単なるSFアクション映画です。人類が必要以上に技術が進歩しているので、パニックになるほど緊迫していないのが原因かも(笑)。戦えば勝てるかも、と最初から思えてしまうのがちょっとね。現実世界の技術レベルから大きく外れない方が絶望感ももっと出て良かったと思う。作品の中ではところどころに前作のオマージュ的なシーンがあるので、前作を見ておいた方がより楽しめます。それとCG技術は、相当進歩しているので、その面では評価できます。ちなみに・・・字幕は、久々にあの「戸田奈津子」です(笑)。
地雷指数:65%

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🎬http://www.foxmovies-jp.com/idr/
🎬映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』日本版予告編1 (YouTube)
🎬映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』日本版予告編2 (YouTube)
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2016年07月03日

ウォークラフト (2016/07/01劇場公開, 映画館)

「トラビス・フィメル」主演、「ポーラ・パットン」「ダニエル・ウー」「ベン・フォスター」ら共演、「ダンカン・ジョーンズ」監督で、剣と魔法が存在する世界を舞台に、国や愛する者を守るべく戦う人々の姿を描いた、PCゲーム「ウォークラフト」シリーズを実写映画化したファンタジー作品。安住の地を求めるオークたちが、邪悪な魔法使いの力で人間の世界に侵攻を開始したため、全面戦争に突入する。そんな中、この戦いに疑問を抱くオークの士族長が、戦争を阻止するため立ち上がろうとするが・・・という話。
一応主人公は人間だけどね(笑)。この作品、ファンタジー作品が好きな私にとっては、映像とアクションはまぁいいとして、ゲームを知らない私のみならず、知っている人にとってみたときに、十分に面白い内容だったんだろうか? 基本的にキャラクターの引き(魅力)が弱いので、単にごちゃごちゃしていて話が入ってこない内容だったのは私だけだろうか(笑)? やっぱりこの手の作品には、脚本の力はかなり重要そう。
地雷指数:75%

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🎬http://warcraft-movie.jp/
🎬映画『ウォークラフト』予告編 (YouTube)
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インデペンデンス・デイ (1996/12/07劇場公開, VOD)

「ウィル・スミス」「ビル・プルマ」「ジェフ・ゴールドブラム」ら出演、「ローランド・エメリッヒ」監督で、地球を侵略しようとする異星人と人類の3日間の攻防を描いたSFパニック映画。ある日、地球に巨大飛行物体が接近する。やがて、物体は異星人の宇宙空母であることが判明し、数時間後には十数隻の宇宙船が大気圏に突入した。天才的なエンジニアが異星人による攻撃まで残り少ないことに気づくが、時すでに遅く、宇宙船から発射された怪光線によって街がたちまちのうちに破壊さてしまう。彼らとの交戦の中で、異星人の目的が地球侵略であることを知り、異星人の宇宙船への核攻撃を断行するが・・・と言う話。
来週公開の「インデペンデンス・デイ リサージェンス」のために20年前の前作を復習。前半はSFパニック・ムービーなんですが、後半がらっと様相が変わって派手なSFアクション物になります。これ観ていたら「アルマゲドン」の展開を思い出した。急に考証的な部分が無視されて、無茶な作戦を平然と成功させるという流れの展開に(笑)。でも、この時代にこの作品は受けたと思う。それにしてもこの話だと、展開は「帝国の逆襲」・・・じゃない、「異星人の逆襲」なんだろうね、やっぱり(笑)。
地雷指数:45%

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posted by YUJI at 13:29| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする