2016年03月27日

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 (2016/03/25公開, 映画館)

「ヘンリー・カビル」「ベン・アフレック」に加え、「ガル・ギャドット」「ジェシー・アイゼンバーグ」「ジェレミー・アイアンズ」らが共演、「ザック・スナイダー」監督で、「マン・オブ・スティール」の続編として DCコミックのヒーロー「スーパーマン」と「バットマン」「ワンダーウーマン」らの活躍する姿を描いた、「ジャスティス・リーグ」の活躍にも繋がる作品。
「スーパーマン」の続編というよりも、ほぼ「ジャンスティス・リーグ」です(笑)。正直予告で流れている「バットマン」が吊るされているシーンにかなり引っ張られましたが、当然こうなりますよね(笑)。ネタばれになるので内容には具体的に触れないけれど、期待以上に面白かったです。「マーベル」と共に、今後に期待です。ちなみに、「マーベル」作品と結構構図が似ていて、「スーパーマン」は「マイティー・ソー」、「バットマン」が「アイアンマン」な感じ。それにしても、「ワンダーウーマン」は格好いいかも(笑)。
地雷指数:35%

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🎬http://wwws.warnerbros.co.jp/batmanvssuperman/
🎬映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』世紀の対決編 予告【HD】(YouTube)
🎬映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』特別映像【HD】(YouTube)
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2016年03月26日

砂上の法廷 (2016/03/25公開, 映画館)

「キアヌ・リーブス」主演、「レニー・ゼルウィガー」ら共演、「コートニー・ハント」監督、「ニコラス・カザン」脚本で、真実を追い求める弁護士の姿を描いた法廷ミステリードラマ。資産家の男が、自宅で17歳の息子に殺害される事件が発生する。少年は自分自身が殺害したことを認めてはいるがそれ以外については完全黙秘を行っていた。弁護士である主人公が少年の弁護を引き受けることになるが、容疑者である少年が法廷でも何も語らないまま、裁判は進んでいく。やがて証人たちによる証言のわずかなほころびから様々な嘘を見破ることで、裁判の流れが変わりはじめる。そして、ついに少年が沈黙を破った時、事件は意外な展開へと進む・・・という話。
キャストの熱演にもかかわらず、「こんないい展開考えたんだぜ、どうよ?」という印象を個人的に感じたちょっと残念な作品でした。個人的には最初の15分位で犯罪自体の大枠はみえて、後はどうやって裁判を展開していくかの法廷劇を楽しみにしていたんだけれど、少し違う感じでした(笑)。でもサスペンスとして、最後に大きく裏切る展開になるのはいい。突然すぎる展開ではないし、終わり方もこれはこれでいい感じ。反面、展開をうまく描こうとするあまり、個々のキャストが全くたっていないというか、人を出し過ぎというかもあと30分位長くして、キャストも裁判も、もっとじっくり描けば良かったかもしれません。あと、この展開に「キアヌ・リーブス」は、はまり役だと個人的には思う(笑)。
地雷指数:50%

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🎬http://gaga.ne.jp/sajou/
🎬「砂上の法廷」予告編 (YouTube)
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2016年03月20日

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件 (2016/03/18公開, 映画館)

「イアン・マッケラン」主演、「ローラ・リニー」「真田広之」ら共演、「ビル・コンドン」監督で、93歳となった「シャーロック・ホームズ」が、自らを引退に追い込んだ未解決事件と対峙する姿を描いたミステリー作品。ある女性の素行調査を依頼されたホームズが人生最大の失態で探偵稼業を引退することとなったが、それから30年後にその未解決事件に決着をつけるため、最後の推理を始める・・・という話。
この煽りを読んだら、難解なミステリー作品と思いそうですが、内容的には単なる老人の回想録です。全編があのホームズのトーンだし、今か今かと難事件を待っていたのですが、残念ながら大きな事件は起きずに正直退屈なまま終わります(笑)。正直、このネタならホームズじゃなくても良かったような気がしました。いい映画なんでしょうが、個人的には今一つ心に響かない作品でした。
地雷指数:70%

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🎬http://gaga.ne.jp/holmes/
🎬映画『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』予告編 (YouTube)
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2016年03月13日

オートマタ (2016/03/05公開, 映画館)

「アントニオ・バンデラス」主演、「ディラン・マクダーモット」「メラニー・グリフィス」ら共演、「ガイ・イバニェス」監督で、人工知能と人類の未来や共存をテーマに描いた近未来SFスリラー。地球の砂漠化が進み、人類が存亡の危機にある近未来の地球が舞台。「生命体に危害を加えてはいけない」「自身で修理・修繕をしてはけない」という2つのルールが組み込まれた人工知能搭載ロボット「オートマタ」が、そのルールが破っていることに気付き、その謎を主人公が追っていく・・・という話。
この作風に「アントニオ・バンデラス」というキャスティングのアンマッチさに驚いたけれど、がっちりとしたSFスリラーでした。とはいえ、ストーリーとしては人工知能ロボットもので定番の展開なので、少し退屈かもしれません。ここまで考えさせるテーマであれば、最後銃を撃つ必要はなかったんじゃないかと・・・。まぁ「アントニオ・バンデラス」もいるし、一応・・ねぇ(笑)。
地雷指数:65%

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🎬http://automata-movie.jp/
🎬映画『オートマタ』予告編 (YouTube)
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2016年03月06日

マネー・ショート 華麗なる大逆転 (2016/03/04公開, 映画館)

「クリスチャン・ベール」「ライアン・ゴズリング」「スティーブ・カレル」「ブラッド・ピット」共演、「アダム・マッケイ」監督で、「マイケル・ルイス」による「世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち」を原作に、リーマンショックの裏側で経済破綻の危機を予見し、ウォール街を出し抜いた4人の男たちの実話を基に描いた作品。金融トレーダーの男が、住宅ローンが債務不履行に陥る危険性を訴えるが、全く相手にされない。そこである取引でウォール街を出し抜く計画を立てる。そしてついに、住宅ローンの破綻の兆候が表れる・・・という話。
「ブラッド・ピット」が製作・出演でているので、少し期待をさせてるんだけれど、実は彼は美味しいところだけ出てくる役で、客寄せとして出演しています(笑)。個人的には、もっとドラマテイストにしないと映画向きにはならないと思います。そもそもこのネタで3つくらいのストーリーを平行して描こうと話が分散してしまってかえって分かりにくいです。少なくとも、予告を観て期待して観に行くと多分悔やむと思います。特に映画のキャストが観客に語りかけるという演出は、個人的に最悪です。
地雷指数:70%

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🎬http://www.moneyshort.jp/
🎬『マネー・ショート 華麗なる大逆転』予告編 (YouTube)
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2016年03月01日

3/初〜4/末にかけての上映予定の作品

今月・来月に公開される作品を紹介します。これからしばらくは、アカデミー賞関連作品の公開が続くと思います。特にアカデミー賞 作品賞や各種候補作が4月に一気に登場するみたい。楽しみです。

[3/初〜4/末にかけての上映予定作品]
▲マネー・ショート 華麗なる大逆転(3/4)
 オートマタ(3/5)
 ひつじのショーン スペシャル いたずらラマがやってきた!(3/5)
▲Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(3/18)
 リリーのすべて(3/18)
●バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(3/25)
▲砂上の法廷(3/25)
▲ルーム(4/8)
 COP CAR コップ・カー(4/9)
 ボーダーライン(4/9)
●スポットライト 世紀のスクープ(4/15)
●レヴェナント 蘇えりし者(4/22)
 アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち(4/23)
●フィフス・ウェイブ(4/23)
●シビル・ウォー キャプテン・アメリカ(4/29)

 ●:鑑賞予定の作品
 ▲:鑑賞未定の作品

以上
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2016年 2月の鑑賞作品

少し遅くなりましたが、先月鑑賞した映画をまとめておきます。2月は全 7本(うち、映画館:7本)。先月も映画館のみ。これからはこんな感じですかね。見逃した新作や予習にだけVODを利用していく感じです。先月観た作品のうち何作かは、アカデミー賞にノミネートされていた作品でしたが・・・残念でした(笑)。

【2016年 2月】 7本
[映画館] 7本
 ザ・ガンマン(2/7)
 オデッセイ(2/7)
 スティーブ・ジョブズ(2/14)
 ドラゴン・ブレイド(2/14)
 X-ミッション(2/21)
 ザ・ブリザード(2/28)
 ヘイトフル・エイト(2/28)

[VOD] 0本

今さらブログを観直そうという人はいないかもしれないけれど、上の日付で探すと私の紹介記事がすぐに見つかるかも。

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【2016年 2月】 7本 (うち、映画館: 7本)
【2016年 1月】 5本 (うち、映画館: 5本)
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【2015年】  156本 (うち、映画館:61本)
【2014年】  322本 (うち、映画館:48本)
【2013年】    7本 (うち、映画館: 5本)
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以上
posted by YUJI at 20:23| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする