2015年09月30日

10/初〜11/末にかけての上映予定の作品

ここ数ヶ月は、まだ海外での夏の公開作としてアクション系の娯楽作品が続きますが、そのあたりが一段落すると賞レースに絡む物が多くなるはずです。だいぶ楽しみ。

[10/初〜11/末にかけての上映予定作品]
 アメリカン・ドライバー 理想の代償(10/1)
▲ドローン・オブ・ウォー(10/1)
 顔のないヒトラーたち(10/3)
 ターボキッド(10/3)
●ファンタスティック・フォー(10/9)
 マイ・インターン(10/10)
 カンフー・ジャングル(10/10)
 ザ・リディーマー(10/10)
▲ジョン・ウィック(10/16)
●ダイバージェントNEO(10/16)
 サバイバー(10/17)
 マジック・マイクXXL(10/17)
 ヴィジット(10/23)
●メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮(10/23)
●トランスポーター イグニション(10/24)
 悪魔のいけにえ(10/24)
▲PAN ネバーランド、夢のはじまり(10/31)
▲エベレスト3D(11/6)
▲ミケランジェロ・プロジェクト(11/6)
●コードネーム U.N.C.L.E(11/14)
 ムーン・ウォーカーズ(11/14)
▲ラスト・ナイツ(11/14)
 帰ってきたMr.ダマー バカMAX!(11/20)
●ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション(11/20)
 リトルプリンス 星の王子さまと私(11/21)
 グリーン・インフェルノ(11/28)
▲コンテンダー(11/28)

 ●:鑑賞予定の作品
 ▲:鑑賞未定の作品

以上
posted by YUJI at 20:35| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月の鑑賞作品

2015年09月に鑑賞した作品をまとめます。9月は全14本(うち、映画館: 8本)、今年に入って131本(うち、映画館: 42本)を鑑賞しました。目標に向けて、いいペースです(笑)。今月は特に「ショーシャンクの空に」を観たりしましたが・・・このブログの柄じゃなかったかも知れません(笑)。

【2015年 09月】 14本
[映画館] 8本
09/06 ギヴァー 記憶を注ぐ者
09/06 パージ
09/06 パージ:アナーキー
09/12 キングスマン
09/13 カリファルニアダウン
09/13 ショーシャンクの空に
09/12 ピクセル
09/19 アントマン

[VOD] 6本
09/05 フォックスキャッチャー
09/20 バトルフィールド
09/20 スティールワールド
09/21 ネバー・サレンダー 肉弾烈戦
09/22 エリート・スナイパー
09/23 ダークウォッチ 戦慄の館

今さらブログを観直そうという人はいないかもしれないけれど、上の日付で探すと私の紹介記事がすぐに見つかるかも。

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【2015年 8月】 19本 (うち、映画館: 5本)
【2015年 7月】 13本 (うち、映画館: 2本)
【2015年 6月】 15本 (うち、映画館: 4本)
【2015年 5月】 13本 (うち、映画館: 6本)
【2015年 4月】 13本 (うち、映画館: 2本)
【2015年 3月】 13本 (うち、映画館: 4本)
【2015年 2月】 14本 (うち、映画館: 4本)
【2015年 1月】 17本 (うち、映画館: 7本)
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【2014年】  322本 (うち、映画館:48本)
【2013年】    7本 (うち、映画館: 5本)
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以上
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2015年09月23日

ダークウォッチ 戦慄の館 (2015/05/16公開, VOD)

「ルーク・クラインタンク」「アンソニー・レイ・ペレス」「トビン・ベル」ら出演、「ビクター・サルバ」監督による、不気味な洋館での若者たちの恐怖を描いた、「カリコレ2015/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015」でも日本公開されたオカルトホラー。人の死が見える特殊能力を持つ主人公が、幼い頃から何度も絵に描いていた家と全く同じ建物が存在することを知り、妻と親友の3人でその家を訪ねることにする。到着するとその家には洋館の管理人だという男がいて、斧を振りかざす男達と共に主人公達を追い返そうとするが、彼らの前に、なぜか逃げてきたはずの洋館が再び姿を現わす・・・と言う話。
観客を怖がらせるだけのオカルト映画と思ったら、きちんと起承転結的なストーリー性を感じさせる「天使」と「悪魔」の戦いを描いたようなアクション・ホラー的な作品で、想像していたより楽しめる作品でした。とはいえ、誰にでも手放しでお勧めするできるような作品とは思えないけど。ちなみに、途中から出てくる謎の男達のシーンは、キョンシーを想像させて思わず笑いそうになった(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:70%

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カチンコ【映画 予告編】ダークウォッチ 戦慄の館 (YouTube)
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2015年09月22日

エリート・スナイパー (2014年製作, VOD)

「マシュー・リーズ」製作・出演、「アダム・エイブラム」脚本・出演、「ジョン・ライド」監督という映画「サバイバー」の製作陣が放つ、DVDスルーの低予算の近未来バトルアクション。近未来のとある惑星で壊滅的な攻撃を受けた特殊部隊の生き残りであるスナイパーの主人公が、異星人の奴隷の女性を助けながら、戦地からの脱出のために生き残りをかけひとり闘いに挑む・・・という話。
この作品は SFである必要もそれらしいシーンも殆どない、低予算のサバイバル・アクション映画です。人間が他の惑星に侵略するぐらいの技術力あるのに、使っている重火器は今の物だし・・・。でもそれなりに観られるのが悔しい(笑)。ただ、クライマックスシーンでの貴族の体術が、あまりに地球的で巧すぎるのが、シナリオ的には必然性がなさ過ぎて酷い。それにしても、この終わり方なら絶対にタイトルは、原題「One Shot」でしょう(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:70%

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カチンコ『エリート・スナイパー』 予告篇 (YouTube)
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2015年09月21日

ネバー・サレンダー 肉弾烈戦 (2015年製作, VOD)

WWEのレスラー「マイク "ザ・ミズ" ミザニン」主演、「サマー・レイ」ら共演、「ウィリアム・カウフマン」監督で、大企業の秘密を握る女性を警護する元海兵隊員の活躍を描く「ネバー・サレンダー 肉弾」(原題:The Marine)シリーズ第4弾になるDVDスルーのサバイバル・アクション映画。
WWEのレスラー主演なので、もっと肉体美をアピールしたプロモーション的な内容と思っていました。でも意外と面白くて、低予算作品ながらも巷にあふれる地雷なアクション映画と比べても、結構まともな作品だと思います。内容的には、最初から最後まで打ちまくるだけで、特別新しいところはないですが(笑)。でもこれなら、過去作の「ネバー・サレンダー 肉弾凶器(2006年)」「ネバー・サレンダー 肉弾突撃(2009年)」「ネバー・サレンダー 肉弾無双(2013年)」も観てもいいかも。そもそも、主人公が毎回違うとはいえ 10年近くシリーズ化できているというのが凄い(笑)。ちなみに、ポスターの「サマー・レイ」もWWEのレスラーで、人寄せの端役でした。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:60%

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カチンコ『ネバー・サレンダー 肉弾烈戦』 (YouTube)
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2015年09月20日

スティールワールド (2015/08発売, VOD)

「カラン・マッコーリフ」主演、「ジリアン・アンダーソ」「ベン・キングズレー」ら共演、「オール・ユー・ニード・イン・キル」のVFXチームによる製作された、ロボットに支配された世界を舞台にして、行方不明の父親を探す少年とロボットとの戦いを描いた DVDスルーのイギリスのSFアクション。近未来のロボットに支配され、一切の外出が認められていない地球が舞台。偶然にも監視用に身体に埋め込まれた発信器を無効化させることに成功した主人公と彼の仲間たちが、ロボットに抵抗しつつ、監視をかいくぐって町から脱出する・・・と言う話。
やってしまいました。確かにロボットの VFXはしっかりした作品ではあるんだけれど、それだけかも。若手俳優が出演するアイドル映画?と思わせる作品。そもそも、主人公が目覚める特殊能力には、あまりにご都合過ぎる。もう少し、脇を固める俳優を巧く利用した方が・・・。イギリス映画にこの手のジャンルはたぶん厳しい(笑)。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:85%

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カチンコ『スティールワールド』予告編 (YouTube)
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バトルフィールド (2015/06/27公開, VOD)

「スタンリー・ウェーバー」主演、「エド・スクライン」ら出演、「ジム・ウィードン」監督で、1000年代のイングランドを舞台に、父親の復讐と自分たちの土地を守ろうとする民衆達の戦う姿を描いたイギリスのアクション作品。あるとき圧政により苦しめられる農民たちの前に、現領主に父を殺された一人の男が現れる。彼には、かつて現領主に父を殺された過去があるが、これを隠したまま農民たちのリーダーとなり、領主の軍勢との決戦に臨む・・・という話。
イギリスの映画に、この手の作品が多いなぁ・・・と思ったけど、考えたらこれイギリスの時代劇なんだよね(笑)。内容的にも自由と復讐という定番のネタです。結構グロい戦闘シーンにモノトーンっぽい映像で、ドラマと言うよりもひたすら戦い続ける印象ですが、切手切手切りまくるというのも、時代劇と思えばそれもありかも(笑)。好みの分かれる作品かも知れないです。。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:65%

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カチンコhttp://battlefield-movie.jp/
カチンコ映画『バトルフィールド』予告編 (YouTube)
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2015年09月19日

アントマン (2015/09/19公開, 映画館)

「ポール・ラッド」主演、「マイケル・ダグラス」ら共演、「エドガー・ライト」脚本、「ペイトン・リード」監督で、マーベルスタジオが送り出す、体長わずか 1.5センチになることができる特殊スーツを着用して活躍する新ヒーローを描いたアクション作品。人生に良いところのない崖っぷちの主人公が、ある科学者からのオファーで、体長のサイズを自由自在に操れる特殊スーツを着用し、人生をやり直すための戦いに乗り出す・・・と言う話。
アメコミに詳しくないけれど、観る前に推測していた通り、次世代のアベンジャーズ?の一員になることが前提に描かれている作品でした。ファルコンも出てるし・・・というか、アメコミでは既にアベンジャーズ!? 知らんけど(笑)。基本家族連れでも楽しめそうな楽しい作品です。ただ、基本「エピソード0」の顔見せ作品なので、少し前半の導入部分が上長なので、寝落ちしそうだった(笑)。まぁ、このヒーローの本編はこれからだと思います。それにしても、「マイケル・ダグラス」だと、キャラ的にもっとボケきるわけには・・・いかないよねぇ(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:40%

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カチンコhttp://marvel.disney.co.jp/movie/antman.html
カチンコ映画『アントマン』予告編 (YouTube)
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2015年09月13日

ピクセル (2015/09/12公開, 映画館)

「クリス・コロンバス」監督作で、「パックマン」「ドンキーコング」「ギャラガ」「スペースインベーダー」など、日本生まれのゲームが多数登場し、ゲームオタクたちがゲームのキャラクターの姿侵略してきた宇宙人から地球を守るために戦うSFアクション・コメディー作品。数十年前に流行していたゲームの映像を受信した宇宙人が、その映像を人間からの挑発と勘違いし、それらゲームのキャラクターの姿で地球に侵略してきたため、ゲームオタクたちが宇宙人を追い払うため立ち上がる・・・と言う話。
宣伝では「ディザスタ・パニック映画」として紹介されていましたが、完全にコメディです。ノリとしては「ゴースト・バスターズ」的な感じ。内容的には CGいっぱいだし、かなりゲームへの懐かしさは感じたけれど、映画としての出来は最低の部類だと思う(笑)。特に私の場合、地元では吹替版しかやってなかったので、これを観たのですが・・・酷い。人集めのためにタレント使うのやめませんか? 彼らが担当したパートの吹き替えが下手すぎて映画の中身が入ってきません。出来ることなら、字幕で観ることをお勧めします(笑)。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:80%

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カチンコhttp://www.pixel-movie.jp/
カチンコ映画「ピクセル」予告編 (YouTube)
posted by YUJI at 20:46| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショーシャンクの空に (1995公開, 映画館)

「ティム・ロビンス」「モーガン・フリーマン」主演、「フランク・ダラボン」監督・脚本で、94年度のアカデミー賞 7部門のノミネート(無冠)の「スティーブン・キング」の作品「刑務所のリタ・ヘイワース」を映画化した人間ドラマ。刑務所に長期で収監されている囚人と無実の罪で収監された囚人の友情と刑務所で起こる様々な事件と奇跡を描いた話。
今回、「第三回 新・午前十時の映画祭」で劇場にて再上映されているので鑑賞してみました。20年ぶりに映画館で観ても古臭さを感じない、いい映画でした。ちょっと長いけど(笑)。20年前に映画館で観たときは私も若かったせいか、もう少しえげつない描写が多かった印象があったけれど、今の作品に較べれば綺麗なもんです。特にクライマックスシーンは何度観ても感動させてくれます。これで不思議なことに無冠なんだよねぇ。決して得意分野ではないけれど、私にとっては今も名作です(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:25%

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カチンコショーシャンクの空に(字幕版)(YouTube)
posted by YUJI at 12:54| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする