2015年02月28日

プリデスティネーション (2015/02/28公開, 映画館)

「イーサン・ホーク」主演、「サラ・スヌーク」ら共演、「ピーター&マイケル・スピエリッグ兄弟」監督で、「ロバート・A・ハインライン」の短編小説「輪廻の蛇」を映画化したオーストラリア製作のSFサスペンス作品。時代を自由に移動できる政府のエージェントが、連続爆弾魔からNYを救うため、タイムトラベルを繰り返すのだが・・・というストーリー。
実はタイトルとオープニングのシーンでオチは想像できたけれど、それでも最後までわくわくしながら観ることのできたサスペンスとしては、とても面白い作品。「イーサン・ホーク」も渋くていい。一応タイムトラベルもののSF作品だけれど、前半は完全にサスペンスドラマなんだよね。「輪廻」である以外は、タイムトラベルはどーでもいいという感じ(笑)。今一つ点数が伸びなかったのはエンディングのせい。理由は、えっそこで・・・っていう終わり方だったので(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:40%

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カチンコhttp://www.predestination.jp/
カチンコ『プリデスティネーション』予告編 (YouTube)
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2015年02月23日

第87回アカデミー賞

昨日のラジー賞に続き、アカデミー賞のノミネートがありました。ここでは主要6部門をご紹介。やっぱり、俺の観るような映画は・・・ない(笑)。今回、「6才のボクが、大人になるまで。」の独り勝ちかと思ったけれど、結構ばらけたなぁ・・・「バードマン」がかなり頑張ったみたい。次こそ、「エクスペンダブルズ4」で・・・ないか(笑)。

第87回アカデミー賞

[作品賞]
 ・「アメリカン・スナイパー」
 ★「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
 ・「6才のボクが、大人になるまで。」
 ・「グランド・ブダペスト・ホテル」
 ・「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
 ・「セルマ」
 ・「博士と彼女のセオリー」
 ・「ウィップラッシュ」

[主演男優賞]
 ・スティーヴ・カレル「フォックスキャッチャー」
 ・ブラッドレイ・クーパー「アメリカン・スナイパー」
 ・ベネディクト・カンバーバッチ「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
 ・マイケル・キートン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
 ★エディ・レッドメイン「博士と彼女のセオリー」

[主演女優賞]
 ・マリオン・コティヤール「トゥー・デイズ、ワン・ナイト」
 ・フェリシティ・ジョーンズ「博士と彼女のセオリー」
 ★ジュリアン・ムーア「アリスのままで」
 ・ロザムンド・パイク「ゴーン・ガール」
 ・リース・ウィザースプーン 「ワイルド」

[助演男優賞]
 ・ロバート・デュヴァル「ジャッジ 裁かれる判事」
 ・イーサン・ホーク「6才のボクが、大人になるまで。」
 ・エドワード・ノートン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
 ・マーク・ラファロ「フォックスキャッチャー」
 ★J・K・シモンズ「ウィップラッシュ」

[助演女優賞]
 ★パトリシア・アークエット「6才のボクが、大人になるまで。」
 ・ローラ・ダーン「ワイルド」
 ・キーラ・ナイトレイ「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」
 ・エマ・ストーン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
 ・メリル・ストリープ「イントゥ・ザ・ウッズ」

[監督賞]
 ★アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
 ・リチャード・リンクレイター「6才のボクが、大人になるまで。」
 ・ベネット・ミラー「フォックスキャッチャー」
 ・ウェス・アンダーソン「グランド・ブダペスト・ホテル」
 ・モルテン・ティルドゥム「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」

なお、上のリスト作成に当たっては、他の映画サイトの情報を参考にさせていただいています。感謝。

以上
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2015年02月22日

第35回ゴールデンラズベリー賞

通称「ラジー賞」が本日発表になりました。内容的には、「エクスペンダブルズ」な面々を差し置いて、こういう風になってます(笑)。「Saving Christmas」の独り勝ちな感じです。正直、どんな作品か・・・分かりません。とりあえず、「ミーガン・フォックス」(ミュータント・タートルズ)は納得(笑)。

ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)とは?
以前はB級映画(最低映画)が各部門受賞をしていたが、最近は実績があるにも関わらず、どうしようもない役柄を演じてしまった俳優や、前評判と実際の出来のギャップが著しい大作などが受賞する場合もある(笑)。


第35回ゴールデンラズベリー賞ノミネート

[最低作品賞]
 ・「Left Behind」
 ・「ザ・ヘラクレス」
 ★「Saving Christmas」
 ・「ミュータント・タートルズ」
 ・「トランスフォーマー/ロストエイジ」

[最低主演男優賞]
 ・ニコラス・ケイジ「Left Behind」
 ★カーク・キャメロン「Saving Christmas」
 ・ケラン・ラッツ「ザ・ヘラクレス」
 ・セス・マクファーレン「荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜」
 ・アダム・サンドラー「Blended」

[最低主演女優賞]
 ・ドリュー・バリモア「Blended」
 ★キャメロン・ディアス「The Other Woman」&「Sex Tape」
 ・メリッサ・マッカーシー「Tammy」
 ・シャーリーズ・セロン「荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜」
 ・ゲイア・ウェイス「ザ・ヘラクレス」

[最低助演男優賞]
 ・メル・ギブソン「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」
 ★ケルシー・グラマー「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」&「オズ めざせ!エメラルドの国へ」&「Think Like a Man Too」&「トランスフォーマー/ロストエイジ」
 ・シャキール・オニール「Blended」
 ・アーノルド・シュワルツェネッガー「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」
 ・キーファー・サザーランド「ポンペイ」

[最低助演女優賞]
 ・キャメロン・ディアス「ANNIE/アニー」
 ★ミーガン・フォックス「ミュータント・タートルズ」
 ・ニコラ・ペルツ「トランスフォーマー/ロストエイジ」
 ・ブリジッド・キャメロン「Saving Christmas」
 ・スーザン・サランドン「Tammy」

[最低スクリーン・コンボ賞]
 ・ロボット含む全キャスト「トランスフォーマー/ロストエイジ」
 ★カーク・キャメロンとそのエゴ「Saving Christmas」
 ・キャメロン・ディアス&ジェイソン・シーゲル「Sex Tape」
 ・ケラン・ラッツとその腹筋・胸筋・尻「ザ・ヘラクレス」
 ・セス・マクファーレン&シャーリーズ・セロン「荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜」

[最低監督賞]
 ★マイケル・ベイ「トランスフォーマー/ロストエイジ」
 ・ダレン・ドーン「Saving Christmas」
 ・レニー・ハーリン「ザ・ヘラクレス」
 ・ジョナサン・リーベスマン「ミュータント・タートルズ」
 ・セス・マクファーレン「荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜」

[最低脚本賞]
 ・「Left Behind」
 ★「Saving Christmas」
 ・「Sex Tape」
 ・「ミュータント・タートルズ」
 ・「トランスフォーマー/ロストエイジ」

[最低なリメイク、パクリ、続編賞]
 ★「ANNIE/アニー」
 ・「Atlas Shrugged:Part III」
 ・「ザ・ヘラクレス」
 ・「ミュータント・タートルズ」
 ・「トランスフォーマー/ロストエイジ」

なお、上のリスト作成に当たっては、他の映画サイトの情報を参考にさせていただいています。感謝。

以上
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ワイルド・スピード MAX (2009/10/09公開, VOD)

「ビン・ディーゼル」「ポール・ウォーカー」W主演、「ミシェル・ロドリゲス」「ジョーダナ・ブリュースター」ら共演のカーアクション作品「ワイルド・スピード」シリーズ第4弾。第1作目で指名手配された男が南米へと拠点を移し、相変わらずトレーラーの強奪を繰り返していたが、男のもとに衝撃的な知らせが入り、復讐を誓い危険を覚悟でアメリカへ戻り、そこで主人公の2人が久々の再開をする・・・という話。
4月の新作公開に向けた予習ふただび。映画としては第4弾だけれど、時間軸的には3作目。今回は「ビン・ディーゼル」が戻ってきて、前作から少し持ち直した気がする。まぁこのコンビだよね。ただ、カー・アクションって言っても、カーレースという車中心の話から、派手なアクションのアイテム的な扱いになってしまっているのは少し残念。ニトロの利用も少ないし(笑)。まぁ話はともかく、登場人物入れ替えのため!?っていう印象を感じた(笑)。それにしても、下っ端だった「ポール・ウォーカー」は、いつの間にこんなに偉くなったのだろう・・・。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:50%

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2015年02月21日

ガンズ&ゴールド (2014/11/01公開, VOD)

「ユアン・マクレガー」「ブレントン・スウェイツ」のW主演、「アリシア・ビタンダー」ら共演によるオーストラリアのクライム・サスペンス作品。強盗犯の男が、刑務所で一緒になった若者を仲間に引き入れ、裏社会のノウハウを教え込み刑務所を脱獄する。脱獄後、ロシアンマフィアの手引きで金鉱の精錬所を襲い、金塊の強奪に成功するが、ロシアンマフィアが金塊を独占したいがために、彼らを罠にはめようとする・・・というストーリー。
いちおうクライム・サスペンスっていう体裁なんだけれど、内容的には人間ドラマ。前半ちょっと・・・っていう感じではあるけれど、エンディングに向けての展開が結構面白い。それにしても「ユアン・マクレガー」って、弟子取るの好きだねぇ(笑)。決して正義の味方ではないけど、悪になりきれないところがいい。この作品だと、「ユアン・マクレガー」の雰囲気が、ちょっと若いころの「キーファー・サザーランド」っぽい。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:40%

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カチンコhttp://guns-gold.jp/
カチンコ映画『ガンズ&ゴールド』予告編 (YouTube)
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アメリカン・スナイパー (2015/02/21公開, 映画館)

「ブラッドリー・クーパー」主演&製作、「クリント・イーストウッド」監督&製作で、自身が4度にわたるイラク遠征を経験したスナイパーであった「クリス・カイル」の自伝を映画化した人間ドラマ作品。ネイビー・シールズのスナイパーであった主人公が、イラク戦争の際、4度にわたるイラク遠征を経験しつつも、これを生き延びる。家族に対して、良き夫であり良き父でありたいと願う主人公は、多くの敵を狙撃してきたジレンマに苦しみながら、帰還した後も、心の傷に苦しむことになると言う内容。
この作品は恐らく、主人公を英雄化するための映画じゃなくて、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を扱った戦争反対映画なんだよね、きっと。でも個人的には、その割に戦争シーンが長いのが少し気になった。確かにこの方が、アメリカでは受けるんだろうなぁ。ある意味、プロパガンダ的な作品でもあるし。そういえば、エンドクレジットが3〜5分近く無音だったのだけれど、これはきっと演出。一瞬事故かと思った。おかげで場内がざわついていて、明るくなったころには100人以上いた観客が8割方いなかった(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:30%

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カチンコhttp://wwws.warnerbros.co.jp/americansniper/
カチンコ映画『アメリカン・スナイパー』予告編 (YouTube)

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2015年02月15日

ワイルド・スピードX2 (2003/08/23公開, VOD)

「ポール・ウォーカー」主演、「タイリース」「エヴァ・メンデス」「コール・ハウザー」「デヴォン青木」ら共演、「ジョン・シングルトン」監督でストリートレースを楽しむ若者たちを描いたカー・アクション映画で、「ワイルド・スピード」シリーズ第2弾。舞台をマイアミに移し、前作で警官の職を失った主人公は、ストリートレースの賞金で暮らしている。しかしあるレースの後、主人公が一斉取締まりで逮捕されしまう。すると警察で、過去犯罪歴を帳消しにする代わりに、再び潜入捜査査の任務を持ちかけられる・・・という話。
予習の2作目。前作より面白くなってると思う。今回はゼロヨンじゃないけど、これは前作とは違って確かにカーアクション映画です(笑)。やっぱり、作風が少し変わった気がする。それにしても、なんか「Aチーム」のようなストーリーの導入だ(笑)。どーでもいいけど、「ニトロ」の活用を観ていると「よろしくメカドック」(週刊少年ジャンプ)を思い出す。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:45%

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ワイルド・スピード (2001/10/20公開, VOD)

「ポール・ウォーカー」「ヴィン・ディーゼル」のW主演、「ミシェル・ロドリゲス」「ジョーダナ・ブリュースター」「リック・ユーン」「チャド・リンドバーグ」「ジョニー・ストロング」ほか共演、「ロブ・コーエン」監督で、ストリートレース(ゼロヨン)に命を賭ける若者たちを描いたカー・アクションをメインに扱ったサスペンス映画。ある事件を追う潜入捜査官の主人公が、犯人と思われているストリートレースのヒーローである男のもとに潜入する。警察は、この男が事件の犯人と特定し彼を逮捕しようとするが、主人公はこの男のストリートレースに対する情熱に友情を感じるようになり、警察から彼を逃がす・・・という内容。
4月に公開の最新作の予習。一杯あるので少しずつ。まずは、最近観た「ゲッタウェイ スーパースネーク」よりは面白い・・・けど、映画としてのデキはどうなんだろう(笑)。やりっ放しの部分が多すぎるし、ストリートレースを題材に扱っているだけど、そっちの結末はある意味ほったらかしのサスペンスなんだね、これ。まだこれから見るのであれだけれど・・・きっと違う方向に行かざるを得ない終わり方。「MEGA MAX」から出てくる「ドウェイン・ジョンソン」に期待しよう(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:55%

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2015年02月11日

わたしは生きていける (2014/08/30公開, VOD)

「シアーシャ・ローナン」主演、「ケビン・マクドナルド」監督で、「メグ・ローゾフ」原作の小説を映画化した青春サバイバルドラマ。出生時に母親を亡くしたアメリカ人である主人公の少女が、初対面の従兄弟達が住むイギリスへと渡る。家庭の事情で反抗的になっていた少女は、3人の従兄弟たちと暮らす中で明るさを取りもどし、長兄の少年との恋に落ちる。しかし、やがて核爆発テロや第3次世界大戦が勃発してしまい、2人は離ればなれになってしまう・・・という話。
やばい、恋愛映画だ(笑)。ちょっと戦争のエグイ描写もあったりするけれど、原作の主張はともかく、この映画ではほぼそにしか見えない。というわけで、心情の動きは良く描けていると思うけど、私にとっては作品のよさが理解できないので、この点数。ちなみに、ここ1〜2年で出演している「ザ・ホスト」や「ビザンチウム」も観たけれど、「シアーシャ・ローナン」・・・結構いいかも(笑)。しかし、目一杯直訳なタイトルだ(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:60%

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カチンコhttp://www.howilivenow.jp/
カチンコ『わたしは生きていける』 予告編 (YouTube)
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キョンシー (2014/10/25公開, VOD)

「霊幻道士」シリーズのオリジナルキャスト「チン・シウホウ」ら出演、「清水崇」プロデュース、「ジュノ・マック」監督で、子供のころ人気のあったキョンシー映画を現代版にリメイクした香港のサスペンスホラー作品。家族からも見放された男が、お化けが出ると噂される集合住宅で自殺を図るが死の寸前で生き残る。そんな男にその日から異形のものたちが見えるようになってしまう・・・という話。
「霊幻道士」をのっけなければ、ホラーとしてはまぁまぁ面白いのかも(笑)。「霊幻道士」はコメディ性の高いアクションホラーだったのだけれど、こっちはアクションも少しだけあるけど、基本的にはコメディ性のないマジもののサスペンスホラー映画。キョンシーというテーマは一緒だけれど、全く違う作品として観た方がいいと思う(笑)。日本人プロデューサーというのもあって、最近の日本のホラーっぽい(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:60%

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カチンコ映画『キョンシー』予告編 (YouTube)
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