2014年12月23日

96時間 リベンジ (2014/12/23鑑賞, VOD)

「リーアム・ニーソン」主演、「リュック・ベッソン」製作・脚本のシリーズ第2作、「96時間」の続編になるアクションサスペンス作品。主人公の元妻と娘の3人でイスタンブールを訪れた主人公を、前作で主人公に息子を殺された犯罪組織のボスが復讐のため主人公らを襲撃。主人公も人質にとられてしまうが、ひとり取り残された娘の力を借りて脱出し、捕えられた元妻を取り戻そうとする内容。
96時間というタイトルとは、全く関係ないです。ここまで続篇している作品も珍しいけれど、単発の作品としても十分楽しめる作品。ここまで脇を固める仲間が働かない作品も珍しいと思う(笑)。「リーアム・ニーソン」は、放っておいても敵をせん滅する不安感のない無敵の「スティーブン・セガール」タイプ。アクションのできる「ハリソン・フォード」とも言える(笑)。さて、これで予習終了。次回も内容的に続くのだろうか?
わーい(嬉しい顔)地雷指数:35%

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96時間 (2014/12/23鑑賞, VOD)

「リーアム・ニーソン」主演、「ファムケ・ヤンセン」「マギー・グレイス」ら共演、「リュック・ベッソン」製作で描いたシリーズ第1作目のサスペンス・アクション作品。主人公の娘が、パリで何者かに誘拐される。父親であり、元秘密工作員でもある主人公が、犯人グループの身元を割り出し、娘を救出するために知識と行動力を発揮する・・・という内容。
正月公開の「96時間/レクイエム」の予習で鑑賞。今日はこの後「96時間/リベンジ」も鑑賞の予定。90分と結構短いのに驚いたが、テンポが良く内容的には充実していて面白かった。タイムリミットものって面白い。「リーアム・ニーソン」は「ロブ・ロイ」「スターウォーズ」や「フライトゲーム」でもいい感じだった。この人結構好きかも。若干、ご都合主義や治外法権的な活躍は度が過ぎる感じもしなくはないけれど、映画だし・・・まいっか(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:30%

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2014年下半期ワースト5

年内で映画館に新作を観に行く予定の新作がないので、まずは下半期のまとめ。とりあず、2014年下半期に映画館で観た映画は以下の25本でした。あいかわらず、見事に偏った作品群です(笑)。

[7月]
 ダイバージェント
 GODZILLA
[8月]
 トランスフォーマー ロストエイジ
 イントゥ・ザ・ストーム
 ケープタウン
 LUCY ルーシー
[9月]
 フライト・ゲーム
 フルスロットル
 アイ・フランケンシュタイン
 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
 猿の惑星:新世紀(ライジング)
 ゲッタウェイ スーパースネーク
 NY心霊捜査官
 記憶探偵と鍵のかかった少女
 ファーナス 訣別の朝
[10月]
 ヘラクレス
 イコライザー
[11月]
 ドラキュラZERO
 エクスペンダブルズ3 ワールドミッション
 パワー・ゲーム
 西遊記 はじまりのはじまり
 インターステラー
 フューリー
[12月]
 ホビット 決戦のゆくえ
 ゴーン・ガール

今回も、これらの作品の中でワースト5とベスト5も書いてみます。後ほど年間でのワーストとベストも選ぼうと考えています。個々の感想は過去ログがあるので省略しますが、私の趣味の割に結構まともな順位だと思う・・・たぶん。ちなみにワースト5は、どんぐりの背比べ(笑)。

[ワースト5]
 1位 ダイバージェント
 1位 ドラキュラZERO
 1位 LUCY ルーシー
 4位 フルスロットル
 5位 ケープタウン

[ベスト5]
 1位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
 2位 ホビット 決戦のゆくえ
 3位 猿の惑星:新世紀(ライジング)
 4位 ヘラクレス
 5位 エクスペンダブルズ3 ワールドミッション
 5位 インターステラー

前回同様、毎回の評価とはリンクしていません。私の趣味嗜好にもかかわらず大きく外れてるとは思わないけれど・・・完全に私の主観です(笑)。

以上
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2014年12月21日

ターゲットID (2014/12/21鑑賞, VOD)

「ジェレミー・ニネーバー」「アリソン・ブスナー」「アンドリュー・ロス 」ら出演、「マシュー・ニネーバー」監督・脚本・製作のカナダ製サスペンス・アクション作品。記憶を消され、記憶を失った主人公が、ある時、死体が転がった倉庫で目覚ます。すると主人公はある目的のため、とある組織の人間によって追い回されるいことになってしまう・・・という作品。
今時珍しく、二転三転する展開が楽しめる正統派のサスペンス・アクションなんだけれど、銃を撃ちまくる割に地味なガンアクションなので・・・正直眠い(笑)。雰囲気作りはいいけど、無駄なシーンが多いような気がするので勿体ないように思えたのも残念。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:55%

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2014年12月20日

ザ・ホスト 美しき侵略者 (2014/12/20鑑賞, VOD)

「ステファニー・メイヤー」の小説を、「シアーシャ・ローナン」主演、「アンドリュー・ニコル」監督で映画化した作品。近未来の地球に現れた地球外知的生命体が、人間の体に寄生して意識を奪うことで侵略を行っている世界。主人公の少女も、ある日地球外知的生命体に寄生されてしまうが、体の中に元の人間と地球外知的生命体の2つの魂を持ったままとなってしまう・・・という話。
これ、SFなのか? ラブロマンスなのか? 原作が分からないけれど、ネタとしては凄く面白いと思うので、もう少しどちらかに寄せた方が更に面白いのかも・・・もちろん、個人的にはSF方向に(笑)。ちなみに、終始2つの魂が同じ声で話すので分かりにくい。字幕読むの疲れた(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:45%

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カチンコhttp://the-host-eiga.com/
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2014年12月14日

MONSTER モンスター (2014/12/14鑑賞, VOD)

「クリスティーナ・リッチ」主演、「クレア・デュヴァル」ら共演、 「ニック・ゴメス」監督で、アメリカで実際に起こった未解決事件「リジー・ボーデン事件」をもとにした犯罪スリラー作品。ある日、資産家の夫婦の連続殺人事件が発生。やがて捜査の中で、容疑者として資産家の末娘が浮かんでくる・・・という話。
時代が時代なので今みたいな科学捜査ができないために、こういう未解決な事件になったのでしょう。今の時代なら簡単に解決するはず。しかも中立的な描き方ではなくて、完全に悪意のある描き方だったりする。っていうか、犯人を特定して描いてます(笑)。だから、これはサスペンスではなくスリラーです(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:70%

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殺人魚獣 ヘビッシュ (2014/12/14鑑賞, VOD)

「アナコンダ」シリーズの監督が、巨大な雷魚に街が襲われるというモンスター・パニック映画。田舎街の静かな町で遺伝子操作した雷魚の卵が次々と孵化し、その雷魚達が次々と人を襲う・・・内容。
パニック映画というより、殆どホラーです(笑)。ただひたすら巨大雷魚に襲われるという・・・。それと、どーでもいいストーリーとちょこちょこ出てくる雷魚の視点でのアングルはいらなかったかも。特に雷魚視点の画は・・・雷魚の心情は描いてないので、意味ある? ちなみに、原題は「SnakeHead Swamp」・・・その通りなんだけれど、B級ホラー映画としては、この邦題をつけた配給会社の勝利かもしれない(笑)。
ふらふら地雷指数:100%

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2014年12月13日

ゴーン・ガール (2014/12/13鑑賞, 映画館)

「ベン・アフレック」主演、「ロザムンド・パイク」「ニール・パトリック・ハリス」らが共演、「デビッド・フィンチャー」監督で「ギリアン・フリン」の小説を映画化したサスペンス作品。幸せそうに見えた夫婦の妻が、結婚5周年の記念日に失踪してしまう。警察は、夫の様々な行動や言動から、次第にこの夫に疑いをかけ捜査を進める・・・という話。
という話だと思っていたのだけれど、中盤で驚きの展開を迎える。あまり書きすぎるとネタバレになりそうなのでやめとくけれど、とりあえず関係者にかけた迷惑はどうしてくれるんだ(笑)? いや、面白かったんだけれど、最後の終わり方が意外な感じで・・・個人的には、なんかすっきりしなかった。ただ、サスペンス作品としては期待を裏切ってくれた展開なので、それはそれでいい出来なのかも!?
わーい(嬉しい顔)地雷指数:35%

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カチンコhttp://www.foxmovies-jp.com/gone-girl/
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ホビット 決戦のゆくえ (2014/12/13鑑賞, 映画館)

「J・R・R・トールキン」のファンタジー小説を映画化した「ロード・オブ・ザ・リング」の前の時代を描いた「ホビット」シリーズ3部作の第3作。邪龍からドワーフの国を取り戻したドワーフ達だが、しかし結果その邪龍により人間達の街が襲われてしまう。なんとか人間の戦士が何とかこれを退治が、この邪龍を倒したことで、それぞれの種族がドワーフの国に残されている邪龍の財宝を求めて集まり始める。恐るべき存在である冥王が、自身の復活のための悪の種族の大群を遣いドワーフの国を奪おうと押し寄せる中、種族同士の共闘すべきか否かの究極の決断を迫られるという話。
個人的には、エンターテイメント的に今回のシリーズの中では一番良かったと思う。思い入れも含めてこの地雷指数になります。ただ、「スターウォーズ」とはシリーズの順番の意味合いが違うので、「ロード・オブ・ザ・リング」より先にやった方が良かったかも。若干謎のまま終わってしまうところあるし(笑)。それにしても、レゴラスというキャラだけスーパーマン的。魔法使いの立場ないね・・・。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:20%

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カチンコhttp://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitbattleofthefivearmies/
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2014年12月07日

インベーダー・ミッション (2014/12/07鑑賞, VOD)

戦争で記憶を失った主人公が、真相を追求していく姿を描いたスペインのポリティカルサスペンス。戦争で重傷となった主人公が、2週間後に自国の病院で目を覚ます。しかし事件当時の記憶がなく、断片的な記憶から不審な点に気づいた主人公が独自に調査を開始していく・・・という話。
名前と登録されているジャンルから、SFアクションと思って観てみたら、しっかりしたサスペンス映画だった。タイトルの意味をしっかり考えれば・・・そりゃそうか。紛らわしい。可もなく不可もなく、正義感あふれる主人公が、夫として、父として、そして人間として正しい道を信じて、謎を解き明かしていくという正義感だけが頼りのストレートなサスペンス。約一名、意味は分かるけれど、作品としては必要のないキャストがいると思うけれど・・・まぁ、それも言いたかったんでしょう。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:55%

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カチンコhttp://www.invader-mission.com/
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