2014年10月26日

ハマー・オブ・ゴッド (2014/10/26鑑賞, VOD)

西暦870年の英国を舞台に、ヴァイキング vs. サクソン人との争いを描く。主人公のヴァイキングの王子が、死期の迫る王からヴァイキング一族を率いる者として、行方不明の兄の捜索を命令される・・・・というファンタジー・アクション映画。
スケールはかなり小さいけれど、ストーリーはしっかりしているし、ヴァイキング視点の映画と斬新なので、結構面白い。映像が暗いので、少し観にくいけれど。あと、ケルト語の字幕もちゃんと出れば、もっと面白かったんだろうけれど、翻訳できなかったらしくそこは出ない。わざとかもしれないけど(笑)。あと、やたら山や草原での移動シーンが多いのは少し気になった。それにしても、このタイトルの意味がわからん(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:40%

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デストロイ8.8 (2014/10/26鑑賞, VOD)

実際にペルーで起きた巨大地震を舞台に、脱獄した囚人の運命を描いたチリのカタストロフ・サバイバルドラマ作品。
全編がほぼ無言の映画で、主人公の行動のみで延々と心情を描く内容。この地震自体には心痛むことはあるけれど、映画としては非常に観続けるのが、心情的にも娯楽としても厳しい。今回は、そういう点数。そもそも欧州や中南米の映画は総じて暗いから苦手だ。アメリカのおバカ映画の方が楽しくて好き(笑)
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:95%

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2014年10月25日

イコライザー (2014/10/25鑑賞, 映画館)

「デンゼル・ワシントン」主演、「クロエ・グレース・モレッツ」ら共演、「アントワン・フークワ」監督によるアクションサスペンス。元CIAエージェントの主人公が、過去を隠してホームセンターの店員として生活していた。ある夜、娼婦の少女と出会い、彼女を囲う救うためにロシアンマフィアに戦いを挑む。彼はこの事件から、内に眠っていた正義感に目覚め、身のまわりにあるあらゆる物を武器に変えながら、警察では解決できない不正をただして行く・・・という話。
要するに「必殺仕事人」です(笑)。サスペンスなんだけれど、エンディングは最初から見え見えです。それにしても、予告ルでやっていた19秒のくだりは・・・何だったんだろう(笑)。ちなみに、「デンゼル・ワシントン」がやると必要以上に重くなるんだよなぁ・・・。個人的には、「ウェズリー・スナイプス」あたり、どう? とか思うんだけど、違う映画になっちゃうか(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:45%

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カチンコhttp://www.equalizer.jp/
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ヘラクレス (2014/10/25鑑賞, 映画館)

「ドウェイン・ジョンソン」主演、「ブレット・ラトナー」監督で、ギリシャ神話の英雄ヘラクレスを描いた「スティーブ・ムーア」のグラフィックノベルを映画化したアクション作品。全能の神ゼウスと人間の間に生まれたヘラクレスが、いかにして英雄となっていったのかを描いた作品。
「七人の侍」「荒野の七人」のギリシャ神話版的な内容。確か6人だけど(笑)。悔しいけど面白かった。予告シーンで観ていた部分はほぼ前半で出尽くして、核の部分ではいい意味で裏切られた。ネタばらしは本編でもされるけれど、エンディング後のクレジットの最初にもあるので、すぐに席を立たずに、少し観ておくことをお勧めします。ちなみに、「ドウェイン・ジョンソン」って、どこか「スティーブン・セガール」と似たような匂いを感じる。ピンチと思われるシーンでも、全く危なげなさそうなんだよね(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:25%

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カチンコhttp://www.hercules-movie.jp/
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2014年10月20日

スカイライン 征服 (2014/10/20鑑賞, VOD)

「エリック・バルフォー」「スコッティ・トンプソン」「デイヴィッド・ザヤス」ら出演、「コリン・ストラウス」&「グレッグ・ストラウス」兄弟が監督の長編SFパニック映画。ある夜、突如ロサンゼルス上空に巨大宇宙船が現れ、人間たちを吸い上げていく、エイリアンたちの地球征服の3日間を描いた作品。
「タイタニック」「ターミネーター3」などでビジュアル・エフェクトを手がけ、「AVP2 エイリアンズ VS. プレデター」の監督も務めた「コリン&グレッグのストラウス兄弟」だけあって、映像はすごくしっかりした作品だった。面白い。過去の作品でもそうだけど、あがくけど・・・報われない(笑)。SFとしても、パニック映画としてもナイスな作品。ただ、最後10分くらいのシーンっていらないんじゃないかと思う。この最後のシーンの映像で、何の映画かわかんなくなってしまう。言いたいことは分かるけど、凄くもったいない(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:40%

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2014年10月19日

4 FOUR (2014/10/19鑑賞, VOD)

「マーティン・コムストン」「クレイグ・コンウェイ」「ショーン・パートウィー」「カーストン・ウェアリング」出演、「ジョン・ラングリッジ」監督の4人の男女の嘘と駆け引きを描いたイギリスのミステリーサスペンス映画。ビジネスマンの男が、浮気相手の愛人の男をさらってくるよう探偵に依頼する。探偵はビジネスマンの妻も一緒にさらってきたというが、そこには実際にはビジネスマンの妻ではない女がいる・・・という話。
登場人物はほぼ4人だけ。この4人の駆け引きをひたすら描いているだけの作品。ミステリーサスペンスっぽく描いてはいるけれど、正直なところこれはコメディだと思う。最初から主人公のビジネスマンと探偵は報われない感じのキャスティングだと思ってたけれど・・・やっぱりね。笑いながら見るのが正解な作品です(笑)。特にライターのくだりは笑えた。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:80%

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傭兵奪還 (2014/10/19鑑賞, VOD)

「クレイグ・フェアグレス」主演、「ジェイソン・パトリック」「ジェームズ・カーン」ら共演で、行方不明の娘を探す、傭兵の戦いを描いたアクション作品。娘が死亡したと聞き、作戦を抜けてアメリカを訪れた傭兵の主人公が、死んだのが娘ではないことを知り、娘を助け出すために奔走する話。
最初、傭兵を奪還する映画と思ってたら・・・違った。サスペンス要素が殆どない、単純なアクション映画であるのは個人的にいいんだけれど、登場人物が正義感ありすぎないか(笑)?それにつきあう父親も父親だし・・・。アクションとしては玄人好みな感じがするんだけれど、悪者側の犯罪もちゃっちい。こんなもんか、ロサンゼルス(笑)?
がく〜(落胆した顔)地雷指数:45%

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2014年10月18日

CARGO カーゴ (2014/10/18鑑賞, VOD)

人類移住計画の真実に迫る、こちらもドイツのSFサスペンス。地球の環境汚染が進み、人類が他の惑星へと移住を進める中、主人公の女性医師が移住費用のため、貨物船での仕事に就くことになる。その途中、誰もいないはずの船内で何者かの気配を感じる・・・という話。
今日はドイツ作品が2つ。やっぱり暗いトーンだった(笑)。しかも、描き方が難しい。途中まで何の話か全く分からないし、ドイツ語が分からないのでニュアンス的なものも全く感じ取れずに観ていたんだけれど、やっとラストの方で何を描きたいのか理解できた。ハリウッドだったら同じ作品だったら、もっとわかりやすい作りになるんじゃないだろうか? でもこれ、どっかで似たような題材を観たような・・・(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:60%

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ザ・ドア 交差する世界 (2014/10/18鑑賞, VOD)

デンマークの俳優「マッツ・ミケルセン」主演で、パラレルワールドに迷い込んだ人間を待ち受ける運命を描いたドイツのSFサスペンス。事故で娘を亡くした主人公が、ある日「もうひとつの世界(過去)」に行くことができる扉を見つける。扉を抜けるとそこには生きた娘がいたのだが、その際にその時代にいる自分を殺してしまう。主人公は、この世界の自分になり替わり、人生をやり直そうとする・・・というお話。
タイムトラベルによくある特有の矛盾は沢山あるんだけれど、タイムトラベルできたのは「何故か?」という部分は完全に無視されて話は進んでいく。展開的には、いい話にもっていくのかなぁとおもいきや、途中からサスペンスというよりスリラーっぽい(笑)。字幕だけれど、ドイツ語のセリフに殆ど違和感を覚えることはなかったけれど、欧州系の映画ってなんか暗い・・・偏見かなぁ(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:65%

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2014年10月13日

チャット 〜罠に堕ちた美少女〜 (2014/10/13鑑賞, VOD)

「クライヴ・オーウェン」「キャサリン・キーナー」ら出演、「デヴィッド・シュワイマー」監督のサスペンスドラマ作品。14歳の誕生日を迎えたアニーは、誕生日に両親からパソコンをプレゼントされた少女が、チャットで知り合った16歳の男性に恋心を抱き、二人で会う約束する。少女は約束の場所へと向かうが、そこへ現れたのは写真とはまったく別人の中年男だった・・・という話。
基本的な作りは「プリズナーズ」と一緒です。テーマのせいもあって、これちょっとどうなの!?と思うシーンも前半のシーンであって結構後味が悪いけれど、内容的には家族愛や彼らの心情をしっかりしている。ただ、邦題の副題「罠に堕ちた美少女」とこのジャケット写真は、内容をかなり誤解させるので、やめた方が良いと思う。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:55%

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