2014年09月13日

アイス・ソルジャー (2014/09/13鑑賞, VOD)

「ドミニク・パーセル」主演の雪山で50年前のロシアの人間兵器に立ち向かう男の戦いを描くカナダ製作のサバイバルアクション。雪と氷に覆われる地で、とある科学者が冷凍保存状態で3人のロシア人を発見するが、彼らはやがて目を覚ます。ロシア人達は遺伝子改造を行った兵士で、人々を次々と殺していく。唯一生き残った主人公の科学者が、彼らを必要なまでに追っていく。
これ、ストーリーのスケール小っちゃい(笑)。それに「ドミニク・パーセル」が科学者!?って思ったけど、最後まで見て・・・納得。だいたい、最初に話は見えてたけれど、そういうことね。ちなみに、正直サバイバルアクションっていうほどアクションはなくて、前半のどーでもいい調査シーンが長すぎる気がした。まぁ、観るタイミングも災難だったかもね(笑)。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:70%

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (2014/09/13鑑賞, 映画館)

「クリス・プラット」「ブラッドリー・クーパー」「ヴィン・ディーゼル」「ゾーイ・サルダナ」「デイブ・バチスタ」「ベニチオ・デル・トロ」共演、「ジェームズ・ガン」監督で、マーベルコミックを映画化したSFアクション作品。子供ころに宇宙人によって連れ去られた地球人の主人公(トレジャーハンター)が、とある依頼で謎の球体を見つけ奪取するが、これを銀河を滅亡させられる球体と知る「闇の存在」に奪われてしまい、たまたま利害関係が一致した5人がチームを組み、銀河滅亡を防ぎ仲間を守るために戦う姿を描いた作品。
SFアクションとしても、MARVEL作品としても面白い。久々に映画の話をしながら劇場を後にする観客の姿を観た(笑)。前評判通り、1970年代の音楽もいいんだけれど・・・いうほど使われていなかった気が・・・。正直べたな話なんだけれど、フリもしっかり回収されてるしいいんじゃないかな。ただ、銀河滅亡を感じさせるほどの緊迫感が感じなかったのと、今いちチームの結束がこれほど強くなる理由がこの作品だけでは伝わらなかったのが残念。でもこの辺は、原作読めばわかるのかも。それと、この作品だと「アライグマ」と「樹木型ヒューマノイド」が一番使える(笑)。続篇を想定している内容なので、何年後かに出ると思う。
最後に、MARVEL作品だって言うのに、2割くらいの人がクレジット中に出て行った。本編の前にもアナウンスされてるのに(笑)。でもこのシーン、あるものが姿を現すだけで、ほとんどフリになっていないような・・・
わーい(嬉しい顔)地雷指数:20%

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カチンコhttp://studio.marvel-japan.com/blog/movie/category/gog
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2014年09月12日

猿の惑星:創世記(ジェネシス) (2014/09/12鑑賞, VOD)

「ジェームズ・フランコ」「フリーダ・ピント」「アンディ・サーキス」ら共演、「ルパート・ワイアット」監督による1968年公開のSF作品「猿の惑星」の前章。米サンフランシスコを舞台に、薬の効果により高い知能をもつことになったチンパンジーが、育ててくれた青年との友情と彼らサルに対抗する人間たちの戦いを描く。
「猿の惑星:新世紀(ライジング)」の予習。正直あまり期待していなかったんだけれど、かなり楽しめた。ただし、この作品最初から次回作を想定して作っていたみたいで、途中で終わった感が半端なかった(笑)。今回の「猿の惑星:新世紀(ライジング)」観る前に、観ることをお勧めします。統率力が高すぎるのは、ご都合主義的だけど(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:30%

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カチンコhttp://movies2.foxjapan.com/saruwaku/
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2014年09月07日

パニック・トレイン (2014/06/07鑑賞, VOD)

「ダグレイ・スコット」「カーラ・トイントン」ら共演で、ジャックされた列車内の乗客が力を合わせて必死で抵抗する姿を描くシチュエーション・スリラー。深夜に運行する列車が何者かに操られてブレーキが不能になり、ノンストップで暴走してしまい、その列車にたまたま6人の乗客が乗り合わせる・・・という内容。
列車ジャック、暴走列車というよくある映画で、・・・他の作品と比べて、特別に目新しいアイディアがあるわけでなく、抵抗といってもほぼ心理描写を描いている作品でちょっと退屈だった。サスペンス色を出した作りではあるけれど、犯人は最初に分かっているし、物語にほぼほぼ関係ないのであては外れている感じがした。うーん、特別に悪いわけじゃないけれど、敢えて観る価値は感じないかも(笑)。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:70%

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エンド・オブ・ダークネス (2014/09/07鑑賞, VOD)

「パトリック・ブキャナン」主演、「アンソニー・マーフィー」「ロバート・オコナー」共演のタイムトラベルを扱ったアイルランド制作の近未来SFスリラー作品。妻を亡くし自暴自棄となっている主人公は、「完璧な記憶能力」を持つことから、政府秘密組織の研究に協力を求められる。しかしながら、実態は未来にタイムスリップできる装置を利用し、金もうけをたくらんでいる組織であることを知る。主人公は娘との生活を取り戻すため、未来へタイムスリップを繰り返すうちに、核爆発を目撃してしまう。残された時間はあとわずか、果たして彼は核爆発を阻止し、娘を救うことができるのか・・・というストーリー。
この作品暗い(笑)。っていうか、スリラーなんだけど、全く怖くないし、後半何やってんのか全くわからくなったのは私だけだろうか(笑)? それに、タイムトラベルで金もうけをするという平凡なアイディアはいいとして、最初制限としてこだわっていた20分という滞在期間が、最後まで守られることなく、途中から完全に無視されていたのが笑える。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:80%

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ザ・マシーン (2014/09/07鑑賞, VOD)

アンドロイドが自分自身の生みの親である科学者の意思に従い、徐々に感情が芽生えていく姿を描く近未来SFアクション。中国と西側諸国が冷戦状態に陥った近未来が舞台。アンドロイドの研究をしていた科学者と助手の女性。ある日、中国側の暗殺者によって助手の女性が瀕死の重傷を負ってしまう。彼女を助けるため、科学者は、彼女の脳のデータをアンドロイドに移植する。アンドロイドは次第に人間の感情を学び始めるが、アンドロイドを殺人兵器にしたい上司はそれをよしとはせず、アンドロイドのデータを無感情なものに書き換えようとする・・・という話。
最初から最後まで予定調和的なストーリーなのである意味安心して観れるけれど、意外性がないのと、いろいろと知っておきたい情報が足りないような気がするのは、この作品の狙いだろうか? それらを描くために削れるシーンはもっとあったと思うけど(笑)。あっそれと、最後のシーンでいいたいことが俺には分からなかった。それにいても、確かに一応アクションはあるけれど、これをアクション映画といっていいんだろうか・・・。いや、嫌いじゃないけど。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:45%

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カチンコhttp://www.themachine.jp/
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2014年09月06日

アイ・フランケンシュタイン (2014/09/06鑑賞, 映画館)

「アーロン・エッカート」主演、「スチュアート・ビーティー」監督で、ホラー映画のクラシックキャラクターとして有名なフランケンシュタインを、現代に生き延びていたという設定で描いたアクション映画。フランケンシュタイン博士が創造したフランケンシュタインが、現代も生き続けていたが、やがて世界支配を目論み、そのためにフランケンシュタインを狙う悪魔と、それを阻止せんとする天使との全面戦争が巻き起こり、彼自身もその戦いの中に身を投じていくことになる・・・という作品。
この作品は、バンパイアをフランケンシュタインに置き換えた「BLADEシリーズ」です(笑)。それ以上でも、それ以下でもないかも。それと、どうみてもこれ、フランケンシュタインが男前すぎです。ちなみに、悪魔が地獄に「堕ちる」シーンとガーゴイル(天使として描かれてる)が「天にのぼる」シーンの描写は、べただけど好きです。こういう作品の雰囲気は好き。そういえば、予告が始まるまで自分1人で、結局観客5人という、初日の初回の上映とは思えない客の入りで・・・焦った(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:40%

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カチンコhttp://ifranken.jp/
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フルスロットル (2014/09/06鑑賞, 映画館)

2013年に急逝した「ポール・ウォーカー」主演、「ダビッド・ベル」共演、「リュック・ベッソン」製作・脚本でフランス映画「アルティメット」を英語リメイクしたサスペンスアクション作品。無法地帯と化した街で潜入捜査官をする刑事と恋人をマフィアに拉致された男が、マフィアが奪った中性子爆弾の爆弾解除と恋人の女性を救出するため、敵地に乗り込んでいく・・・という内容。
ゼロGアクションという触れ込みだけれど、ちょっと身体能力が高いだけの普通のアクションじゃん。そもそも予告で流れていた見どころは、殆ど前半で終わってるし(笑)。そもそも終わり方がコメディ。今時珍しいストレートなアクション映画で、好感は持てるけど・・・。それにしても、この邦題、どこから来たんだ!?
がく〜(落胆した顔)地雷指数:60%

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カチンコhttp://0-g.asmik-ace.co.jp/
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フライト・ゲーム (2014/09/06鑑賞, 映画館)

「リーアム・ニーソン」主演、「ルピタ・ニョンゴ」共演、「ジャウム・コレット=セラ」監督で、飛行機内での航空保安官とハイジャック犯の静かな戦いを描いたサスペンスアクション。警備のため飛行機に搭乗した航空保安官のもとに、離陸直後のタイミングで脅迫メールが届く。航空保安官は、乗客を拘束して荷物や携帯電話を調べるが、やがて3人の犠牲者が出てしまう。そんな中、犯人の策略で航空保安官自体がハイジャック犯として疑われてしまうなど、窮地に追い込まれていく・・・という流れのストーリー。
予告では犯人は 1/146 となっていたけれど、どう見てもいいとこ 1/10 でしょ(笑)。最後に分かるけれど、犯人の動機もいまいち。とはいえ、この作品は今年1,2を争うくらい面白かった。珍しく、お勧めします(笑)。この作品内の手法としてメッセージを使ったハイジャック犯とのやり取りがあるんだけれど、内容はともかく、画面の使い方は、昔観た邦画の「ハル」という映画を思い出させた。そういえば、この作品は珍しく邦題の方がしっくりきた。原題の「Non-Stop」って・・・電車や車じゃないので、少なくとも私にはしっくりこなかった。
地雷指数:わーい(嬉しい顔)20%

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カチンコhttp://flight-game.gaga.ne.jp/
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2014年09月02日

9/初〜10/末にかけての上映予定の作品

毎度、少しだけ重複しますが、来月以降に鑑賞予定の劇場映画を書いてみます。こう見ると結構忙しい月になりそう。これで邦画も見てたら大変だったろうな(笑)。

[9/初〜10/末にかけての上映予定作品]
●フライト・ゲーム(9/6)
●フルスロットル(9/6)
●アイ・フランケンシュタイン(9/6)
▲ザ・ヘラクレス(9/6)
●ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(9/13)
●猿の惑星:新世紀(ライジング)(9/19)
 ゲッタウェイ スーパースネーク(9/20)
●NY心霊捜査官(9/20)
 パラサイト・クリーチャーズ(9/20)
 ジャージー・ボーイズ(9/27)
▲ファーナス 訣別の朝(9/27)
 アンダー・ザ・スキン(10/4)
 シアター・ナイトメア(10/4)
 ミリオンダラー・アーム(10/4)
 SCUM スカム(10/11)
▲沈黙のSHINGEKI 進撃(10/11)
 誰よりも狙われた男(10/17)
▲ヘラクレス(10/24)
●イコライザー(10/25)
 ゾンビ・リミット(10/25)
 パトリック 戦慄病棟(10/25)
●ドラキュラZERO(10/31)
●エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(11/1)

 ●:鑑賞予定の作品
 ▲:鑑賞未定の作品

以上
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