2014年09月21日

マイブーム「No More 映画泥棒」

映画を観に行くたびに目にするので、刷り込み的に以前から気になっていた「映画泥棒」。友人にも、Facebookとかで紹介してもらったりしていましたが、ついに手を出してしまいました。パンフレットを買う際に・・・しかも3つも。使わないと思うけど(笑)。

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これでやめておけば良かったんだけれど、映画待ちの時に「映画泥棒」のガチャガチャを見つけたので、思わずこれも(笑)。

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ハマるんだよなぁ・・・これからも暫くお世話になります(笑)。
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ラスト・ワールド (2014/09/21鑑賞, VOD)

「ボニー・ライト」「フレディ・ストローマ」出演で、仮想的に用意された世界で繰り広げるサバイバルを描いた人間ドラマの作品。卒業間近の授業における最後の思考実験で、核による滅亡から免れる20人中10人を選べという課題に直面した20人の学生が、それぞれ架空の人物設定を与えられ、議論を開始する・・・という話。
最初「ハンターゲーム」のような作品かと思ったら、哲学的な展開に・・・と思ったら、ラストシーンがある意味衝撃。期待を裏切ったものの、斬新で他にはない脚本でかなり面白かった。だけれど、映画としてはどうなんだろう(笑)。私だったら違う最後にする。しかしこの授業、ロールプレイ(RP)だけど、この内容は日本の学生では成立しなさそう・・・っていうか、私は無理(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:35%

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奪還:ブレイドファイター (2014/09/21鑑賞, VOD)

「エリック・ジェイコブス」監督・脚本・出演に加え、「ネイサン・ホスキンス」「ジョ二ー・ヨング・ボッシュ」が出演する近接格闘技「エスクリマ=カリ」で戦うマーシャルアーツ・アクション映画。15年ぶりに再会した知的障害者の弟と暮らすことになる主人公が、ある日強盗が現れ、展示されていた秘宝と弟、女性職員が連れ去られてしまう。主人公は、これらを取り戻すため、主人公が追跡を開始する・・・という作品。
アクションというより、殆どコメディーです。主人公が活躍する激しいアクションシーンは、殆ど妄想だし(笑)。結局、どういう設定で、どういう背景があって、敵がどういう人なのか、分からないまま問題が解決して終わるという・・・セリフ極端に少ないし。アクションは格好いいので勿体ない・・・地雷映画です(笑)。
ふらふら地雷指数:110%

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マイ・ブーム 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

今、公開直後ということもあって、マイ・ブームになっている「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。昨日映画館に行った際に、入り口で等身大(?)のアライグマを発見。小さな子供たちが撮影している合間の空いている時間を狙って撮影。実はこれ、吹き替え版ですが、あの映画のワンシーンのセリフをしゃべるんです。最初どこかのおじさんがスタッフにクレームしているのかと思っちゃいました(笑)。

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おまけに、こんなのも・・・。アライグマの尻尾をモチーフにしたイヤホンジャック用のアクセサリ。こういうのつけたことないけど(笑)。

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そしてスマフォでは、映画のサントラ盤アルバムをMP3ダウンロード。アナログ盤でも人気あるらしい。ちなみに、こんな曲が入ってます。懐かしくていい曲ばっかり。
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1 ウガ・チャカ(フックト・オン・ア・フィーリング) − ブルー・スウェード
2 ゴー・オール・ザ・ウェイ − ラズベリーズ
3 スピリット・イン・ザ・スカイ − ノーマン・グリーンバウム
4 月世界の白昼夢(ムーンエイジ・デイドリーム) − デヴィッド・ボウイ
5 愛に狂って(フールド・アラウンド・アンド・フェル・イン・ラブ) − エルヴィン・ビショップ
6 愛ゆえに(アイム・ノット・イン・ラブ) − 10cc
7 帰ってほしいの(アイ・ウォント・ユー・バック) − ジャクソン5
8 カム・アンド・ゲット・ユア・ラブ − レッドボーン
9 チェリー・ボム − ザ・ランナウェイズ
10 エスケイプ(ザ・ピニャ・コラーダ・ソング) − ルパート・ホームズ
11 ウー・チャイルド − ザ・ファイヴ・ステアステップス
12 エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ − マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル
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2014年09月20日

NY心霊捜査官 (2014/09/20鑑賞, 映画館)

「エリック・バナ」主演、「エドガー・ラミレス」共演、「ジェリー・ブラッカイマー」制作、「スコット・デリクソン」監督で、元NY市警の警察官が、自らの体験をもとにつづった手記「エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル」を映画化したサスペンスホラー。霊を感じる能力を持つ主人公の刑事が、ある時異常とも思える事件に出会う。そして、これらの事件に共通する捜査を通じて、徐々に悪霊の存在を強く感じるようになっていく・・・という流れの話。
そもそも、原題の「Deliver Us From Evil」というタイトルならば覚悟していたんだけれど、予想以上に定番の悪魔払いをテーマにしたホラー映画だった。登場人物が思い入れも与えずに亡くなっていくし(笑)。多分、ホラー映画って割切れれば、それなりに楽しめるとは思う。途中、何度も「ビクン」としてしまい、思わず誰も見てなかったか周囲を見渡してしまった(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:55%

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カチンコhttp://www.invocamus.jp/
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ゲッタウェイ スーパースネーク (2014/09/20鑑賞, 映画館)

「イーサン・ホーク」主演、「セレーナ・ゴメス」共演、「コートニー・ソロモン」監督、「ジョエル・シルバー」製作総指揮のサスペンス&カーアクション映画。元プロレーサーの主人公が、謎の人物から妻を誘拐したという脅迫電話を受け、誘拐された妻を救うため、車の所有者という若い女性と共に命がけのカーチェイスに挑む男を描いた作品。
エンディング前までは、シチューエーションこそ違うけれど、映画「スピード」を観ている感じがした。そういう意味ではテンポが良く、とても楽しめました。いろいろ疑問点はあるけど。それと、最後はネタばれになるので書けないけれど、続篇・・・作るみたいです(笑)。でも、この登場人物の関係で・・・どう続けるのだろう。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:30%

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カチンコhttp://getawaymovie.jp/
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2014年09月16日

ヴァンパイア・アカデミー (2014/09/16鑑賞, VOD)

「リシェル・リード」の小説を映画化したアクションファンタジー。バンパイアと人間のハーフの少女が、バンパイア族の王位継承権をめぐって巻き起こる事件に巻き込まれていく姿を描いた作品。
うーん・・・アクションファンタジーというより、学園恋愛もの!?の作品という感じ。少し年齢層が上がった「ハリーポッター」という感じ。そもそも、別にヴァンパイアである必要性は感じないんだよなぁ。かなり緩いし、何がしたいのかわからんかった(笑)。ちなみにこの作品、制作側は続篇作るつもり満々みたい。実際に作るかどうかはともかく、パート2があったとしても、本作とかなり毛色が違わないといけないはず。流石に冒頭での爆破シーンはないとは思うけど、きっと「今度は戦争だ!」になると思う(笑)。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:85%

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2014年09月15日

サバイバル・デッド・アイランド (2014/09/15鑑賞, VOD)

「アニー・クラーク」主演でカナダで作られたシチュエーション・スリラー。サマーキャンプの指導員になるべく、17歳の主人公の女性が、採用試験として無人島でひとりで過ごすことなる。だが、誰もいないはずのその島には殺人鬼が潜んでいた。48時間、助けは来ないこの無人島から、無事に生きて帰ることができるのか・・・というストーリー。
セットに全くお金がかからない低予算映画。幽霊の出現を匂わせるホラー要素をちらつかせながら・・・結局はサイコな殺人鬼から逃げきろうというサスペンス的なスリラー映画へ。頑張っていると思うけれど、その割に怖さはほとんど感じなかった。残念。この手の映画、自撮り形式の作品にしてしまったらどうだろう(笑)。ちなみに、タイトルは原題の「SOLO」の方がしっくりくると思う。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:85%

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ダブルヘッド・ジョーズ (2014/09/15鑑賞, VOD)

キャストとスタッフは省略。大学の研究合宿にきていた教授と生徒たちが、桁外れの凶暴さを持ち、頭がふたつあるサメに襲われてしまうというモンスターパニック。
試しに地雷・・・踏んでみました。大丈夫・・・間違いなく地雷でした(笑)。このジャンルにも映画のファンがいるんだよねぇ・・・すみません、私には楽しさが分からなかった。基本的に最初から最後まで一人づつ食われていって、最後に残ったメンバーが一矢報いという、捻りも何もない映画。しかも、この作品ダブルヘッドは全く生かせれていない気がする。それと、「ジョーズ」のあの効果音は大事だったんだなぁとつくづく感じた。ちなみに、この手の映画に欠かさない、若干のセクシーシーンと緊張感のなさは踏襲してました(笑)。
ふらふら地雷指数:120%

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2014年09月14日

猿の惑星:新世紀(ライジング) (2014/09/14鑑賞, 映画館)

監督が「ルパート・ワイアット」から「マット・リーブス」に代わり、リブート後のシリーズ第1作「猿の惑星:創世記(ジェネシス))」の続編として作られたSFシリーズ。知性を手に入れた猿たちが地球の新たな支配者として君臨する過程を描いている作品。前作から10年。勢力を拡大した猿たちの森の中に、生き残った数少ない生存者たちが電力を確保するためダムのある彼らの森に入り込んだために、自体は一触即発となる。主人公シーザー(猿のリーダー)の目指す人間とサルの共存という思いとは裏腹に、猿たちと人間たちが対立していく・・という話。
この作品もいい。しかも、余裕があれば前作を観ておいた方がいい。猿だけど、完全に人間ドラマとして楽しめる。猿がより人間臭くなっているしね(笑)。主人公の猿なんか、まんま人間の表情。前作は人間の世界だったので、その姿も多く描かれていたけれど、今回はほぼ完全に猿の話。きちんと世界観に合わせてきている。そもそも人間側の話の中心となる人物が変わっているし、猿の話はきちんと最後まで描いているけれど、人間の話はいろいろあっても結末はサブプロット的にほったらかしになってたりする。ちなみに、1st Generation から世代が変わっていくにつれて、もっと人間臭くなって、前日譚として昔の作品に続く話になるんだろうなぁ・・・これ、たぶん、次も続きそう(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:20%

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カチンコhttp://www.foxmovies-jp.com/saruwaku-r/
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