2014年08月11日

G.I.ジョー バック2リベンジ (2014/08/11鑑賞, VOD)

今回は「ドウェイン・ジョンソン」主演、前作から「チャニング・テイタム」「イ・ビョンホン」ら、更に「ブルース・ウィリス」を共演に迎えた「G.I.ジョー」(2009)のシリーズ第2作目。「G.I.ジョー」が、米大統領の裏切りにより全滅の危機を迎え、一方で、復活したテロ組織の「コブラ」が再び勢力を拡大する。孤立無援の状態の「G.I.ジョー」は「ブルース・ウィリス」らを仲間に迎え、世界の危機に立ち向かうという内容。
前作を2014年03月09日に鑑賞して以来の続篇の鑑賞。途中まで「イ・ビョンホン」主演の作品かと思う内容だったけれど、結局「ドウェイン・ジョンソン」の肉体美を見せる作品だった(笑)。作品としてのクオリティは高いんだろうけれど、「ドウェイン・ジョンソン」が出るんだったら「G.I.ジョー」である必要なかったんじゃ・・・。扱っているネタは大きいのだけれど、一般的なシリーズ作品とは違い、緊張感やスケール感が小さくなったように感じたのは私だけだろうか(笑)?
がく〜(落胆した顔)地雷指数:45%

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2014年08月10日

ジュピター20XX (2014/08/10鑑賞, VOD)

「カリー・ペイトン」主演、「エリック・ヘイデン」監督のSFスペクタクル作品。宇宙探査のミッションを始めた宇宙飛行士2人が乗った宇宙船が、隕石との衝突により損傷し、1人の宇宙飛行士が亡くなってしまう。宇宙空間に1人で取り残された宇宙飛行士が孤独に苛まれる様子を、宇宙ステーションとのやり取りを交えながら、全編とおしてほぼ単独で熱演していく作品。
最新のVFX技術、驚愕の視覚効果という少し前の「ゼロ・グラビティ」のような売り文句の映画だけれど、若干「二番煎じ」な印象が否めない。とはいえ、こちらは数年スケールの時間感覚なので、緊迫感はない(笑)。この俳優は、心が揺れ動く様子を実にうまく演じていると思う。ただ、最後のオチ(エンディングへの流れ)がすぐに分かってしまったのと当初のフリ(目的)はどこいったんだっけ?っていうのが少し残念。後は基本的に眠いかも(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:55%

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CUBE (2014/08/10鑑賞, VOD)

「モーリス・ディーン・ホワイト」「ニコール・デボアー」「デイヴィッド・ヒューレット」「ニッキー・ガーダグニー」ら共演、「JM」に絵コンテライターとして参加していた「ヴィンチェンゾ・ナタリ」監督が自らの短編「Elevated」をベースに描き直したシチュエーションスリラー作品。内容的には、謎の立方体空間から脱出を図る男女の姿を描いている、そこになぜいるのかという理由さえ分からない不思議な作品。
舞台的には、延々と続く立方体の中をワナのある部屋を避けながら、ただひたすら進むという話なんだけれど、その分、個々の人物描写・心情描写を強く描いている作品。自分がこういう状況に陥ったら、口ばっかりで、一番役に立たないんだろうなぁと思わせる作品だった。どちらかというと小説向きで、正直派手さも、恐怖も強くはないけれど、なんか心に残る作品だった。ちょっと古いけれど、暇だったら見てもいいかも(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:35%

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キアヌ・リーブス ファイティング・タイガー (2014/08/10鑑賞, VOD)

「マトリックス」で「キアヌ・リーブス」のスタントだった「タイガー・チェン」が名前そのまんまで主演、「キアヌ・リーブス」共演で初監督、更に「マトリックス」でアクション監督だった「ユエン・ウーピン」を武術指導に迎えたカンフーアクション。太極拳を学ぶ主人公が、自らが修行する寺院を守るため、闇の格闘大会に出場し、次々と強敵を倒していくが、次第に・・・という内容。
最初から最後まで、ほぼ戦うだけの「ファイト・クラブ」映画で、地味な「モータル・コンバット」な作品です。昨日のじゃなくて、2014/03/22に観た「キリング・ゲーム」にも似ている(笑)。ストーリーもあるにはあるんだけれど、実はどーでもいい感じがするので、アクション好き、カンフー?好きな人にだけお勧め。・・・っていうか、完全に日本人向けに媚びたタイトルだ(笑)
がく〜(落胆した顔)地雷指数:55%

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2014年08月09日

ブロークンシティ (2014/08/09鑑賞, VOD)

「マーク・ウォールバーグ」「ラッセル・クロウ」共演、「アレン・ヒューズ」監督で、NYを舞台にしたクライムサスペンス。元警察官で私立探偵の主人公が選挙間近のNY市長に妻の浮気調査を依頼されるが、調査報告直後にその浮気相手の対立候補の右腕が殺されてしまう。背後に何らかの陰謀を感じた主人公は、徐々にその核心へと近付いて行くが・・・という話。
「ラッセル・クロウ」を観ていると、今より少し若いころの「キーファー・サザーランド」に見えてしまうのは私だけだろうか(笑)? 作品としては、サスペンスとして面白い内容だと思うけれど、惜しむらくは主人公の何人かいる協力者の行動の動機付けががうまく伝わらないのと、前半出てくる主人公の彼女、いる!?ってところだろうか・・・。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:35%

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キリングゲーム (2014/08/09鑑賞, VOD)

「ロバート・デ・ニーロ」「ジョン・トラボルタ」共演、「マーク・スティーブ・ジョンソン」監督のサスペンスアクション。アメリカの山奥を舞台に、過去に心の傷を抱えた2人の男の戦いを描いた作品。ボスニア戦争で出会った敵兵が容赦ない戦いを挑み、その戦争を引きずっている2人が、命をかけた戦いを繰り広げるというストーリー。
プロットやエンディング、武器は違うけれど、途中「ジョン・トラボルタ」の出演作「フェイスオフ」を思わせる演出だった。VODの関係から吹き替え版で見ることになったんだけれど、「ジョン・トラボルタ」はこの声でだいぶ損しているというか、私にとってはだいぶイメージが悪い(笑)。この2人のギャラが相当高かったのかねぇ・・・ほぼ全て森の中で、2人きり。
地雷指数:45%

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2014年08月08日

セブン・サイコパス (2014/08/08鑑賞, VOD)

「コリン・ファレル」「クリストファー・ウォーケン」「ウッディ・ハレルソン」ら出演、「マーティン・マクドナー」監督の映画作りを題材にしたイギリスで作られたクライムサスペンス。主人公の脚本家が、新作映画「セブン・サイコパス」の脚本執筆が進まずに悩んでいたところ、彼の友人がネタ集めのため、「サイコパス募集」という広告を出す。すると、殺人犯やマフィアなどのサイコパスが次々と現れ、彼らが巻き起こすトラブルに巻き込まれていく・・・というストーリー。
このメンバーでイギリス製作なのか・・・だもんで、洗練されていない映像に納得。最後いろいろと繋がるけれど、脚本の参考になる各サイコパスの紹介が基本。最後の方はちょっとマンガチックだけど(笑)。折角なので、中途半端な回想録にしなければ分かりやすかったのに・・・。かなり面白いネタなので、ちょっとコメディっぽくなってしまってしまっているのが残念。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:60%

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トランスフォーマー ロストエイジ (2014/08/08鑑賞, 映画館)

「マーク・ウォールバーグ」「ニコラ・ペルツ」らに人間のキャストを一新し、「マイケル・ベイ」監督、「スティーブン・スピルバーグ」製作総指揮で製作されたSFアクションのシリーズ第4作。そうそう、渡辺謙もオートボット側のドリフトの声を担当していました。今回は、メガトロンとセンチネル・プライムの野望を打ち砕いた前作から4年。人類を救ったはずのオートボットの面々が、彼らを取り締まろうとする政府の手から逃れているという状況。発明家の男がある日、古いトラックの姿をしたオプティマスを安価で手に入れ、彼を修理する。その政府の背後では、新たなディセプティコンが絡んでいて、やがて恐竜の姿をした謎の第三勢力を巻き込み、新たな戦いが巻き起こるという内容。
「マイケル・ベイ」なんで、娯楽作品としても、ド派手なSFアクション映画としても、完成度は高く面白いとは思う。そういう意味ではお勧めできる。けれど、途中からのトランスフォーマーたちの戦闘が正直なところ単調に感じてしまったのは私だけだろうか?あと30分くらい短い作品にできたような気もするので、ちょっと減点。それと人間キャストが変わって作品の経路が変わったような気もする。今回は、そちらのメンバーの方に重きを置かれたみたいな印象で、トランスフォーマー達の魅力が十分出ていなかったのは残念。でも次回作に続くと思わせる終わり方(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:40%

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2014年08月05日

スカイ・アタック (2014/08/05鑑賞, VOD)

「ギル・ルナ」】監督・製作・脚本・編集で、人類が姿を消した地球を舞台に描く、日本未公開のSFサスペンス。爆弾投下という仕事のため、F/A-18戦闘機を目的地へと飛ばすパイロット。しかし、その任務は人類を破滅へと導くものだった。その事件の裏で起こっていた唯一の生き残りの女性の人生を描く作品。
作品の意味がわかりませんでした。俺だけだろうか!? つーか、このタイトルなのに、飛行機あんまり関係ないんだな(笑)。ミサイルでもよかった。そもそも、「Population:2」っていう原題の方が分かりやすい。短い作品なんで見れたけれど、正直眠いです。あとはシーンチェンジでブラックアウトするのは正直やめて欲しい。コマーシャルに入るテレビドラマみたいだった(笑)。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:90%

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2014年08月03日

モンスターズ 地球外生命体 (2014/08/03鑑賞, VOD)

後にハリウッド版「GODZILLA」(2014)の監督にもなった「ギャレス・エドワーズ」監督の1万5000ドルの低予算で製作された完成させ話題となったSFモンスター映画。地球外生命体のサンプルを採取したNASAの探査機が、6年前の大気圏突入時にメキシコ上空で大破。これにより地球外生命体が増殖し、メキシコの半分が隔離されてしまう。それから6年後、主人公の一人であるカメラマンが、現地でケガをした自身が所属する新聞会社の社長令嬢をアメリカ国境まで送り届けることになる・・・というストーリー。
SFモンスター作品とはなっているけれど、SFという題材を借りてとある主張を描いた作品。そういう意味では、とかく特撮部分にクローズアップされがちなハリウッド版「GODZILLA」(2014)に通じるところがあるのかもしれない。派手さを求める人には不向きだと思うけれど、話としてはしっかり言いたいことを描いていると思う。いい映画なんだけれど、エンターテインメント的には微妙な作品かな。それと、正直、モンスターは出るぞ出るぞ的な感じであまり出てこない(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:40%

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カチンコhttp://www.monsters-movie.com/
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