2014年08月16日

UFO −侵略− (2014/08/16鑑賞, VOD)

「ジャン・クロード・バン=ダム」出演のSFパニック映画。ある朝、異変に気がつくと、町の上空には巨大なUFOが出現。主人公らは、宇宙人の襲来を予見していた元特殊部隊兵士の叔父に助けを求めるが・・・というストーリー。
宣伝文句では、「ジャン・クロード・バン=ダム」演じる元特殊部隊が、UFOに対峙するSFアクション作品・・・ってことらしいのだが、正直看板に偽りあり。主人公は別の役者だと思う。「ジャン・クロード・バン=ダム」はもったいつけて出てきて、ちょっとだけ戦っていなくなる端役(笑)。それに、確かにアクションはあるけれど、ストーリー上なくてもいいじゃん。無理やりな感じがする。というより、この作品何をしたいのか分からん。しっかし最近観る映画は、聖書から引用した「地球最後の日」なネタ多いなぁ(笑)。
ふらふら地雷指数:120%

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2014年08月15日

ライトニング−人類滅亡のシナリオ− (2014/08/15鑑賞, VOD)

「リチャード・ロウリー」監督&脚本で、「キンバー・イーストウッド」が制作として参加している人類滅亡のシナリオを描くSFパニックアクション。あらゆる電子機器が突如止まってしまい、空に出現した巨大雲からは稲妻のような光が放たれ、一瞬にして数百人の命を消し去る。そんな中で、主人公達は奇跡的に生き延びるが・・・というお話。
基本的に最初から最後まで逃げ続けるだけの作品です(笑)。主人公のメンバーのうち、子供が間もなく生まれる予定の夫婦と宗教関係者は必要として、犯罪者の兄弟は別にいらなかったように思う。ちなみにこれ、やっぱり宗教映画なんだろうか!?
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:105%

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ブローン・アパート (2014/08/15鑑賞, VOD)

「ミシェル・ウィリアムズ」主演、「ユアン・マクレガー」共演、「シャロン・マグワイア」監督の社会派サスペンスドラマ。主人公の女性が、若い新聞記者との情事の最中、サッカー観戦に出かけていた夫と息子が爆弾テロに巻き込まれて亡くなってしまう。母親としての深い悲しみと罪悪感に苛まれる中、この新聞記者から驚くべき情報を聞かされる・・・という作品。
実はサスペンス的な部分はそっちにおいとて、母親の子供に対する想いを中心に描いた社会派ドラマ。純粋にいい作品で、言いたいこともはっきりしている作品なので、共感できる人も多いと思う。ただ、話が拡散してしまった印象があるので、サスペンス要素として描かれている途中新聞記者から知らされる衝撃の事実はなくて良かったんじゃないかと・・・。個人的には、この女優・・・印象いいかも。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:30%

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ー(長音記号2)http://blown-apart.com/
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ディラン・ドッグ デッド・オブ・ナイト (2014/08/15鑑賞, VOD)

「スーパーマン リターンズ」の「ブランドン・ラウス」主演、「ケビン・マンロー」監督でイタリアの人気コミックを実写映画化したアメリカ製作のアクション作品。闇の世界に棲むモンスターを相手に戦う探偵の活躍を描く映画。ある事件をきっかけにモンスター・ハンターの世界から身を退いていた私立探偵が、同じ犯人により友人が殺されゾンビ化してしまったことから、再びモンスター・ハンターとして捜査に乗り出すという作品。
単純に、馬鹿さ加減を笑いながら楽しく観てられる映画なんだけれど、バンパイアや狼男、ゾンビが出てくるので、ホラーなアクションと思ってたら、漫画・・・というより、殆どコメディな印象を受けた(笑)。ちなみに、主人公の「ブランドン・ラウス」のマッチョ感が漫画な感じがしてぴったりかも。最後はサスペンス的なラストシーンに向かうのだけれど、ご多分にもれず、最初の方のシーンで落ちはばれるんだが・・・この作品では、何を中心に観ればいいんだろう(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:65%

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2014年08月14日

ドラゴン・パール 謎の皇帝のドラゴンボール (2014/08/14鑑賞, VOD)

舞台もクレジットもほぼ全面中国なんだけど、何故かこの作品はオーストラリア製作の呪われたドラゴンを救う「ドラゴン・パール」を巡るファンタジー・アドベンチャー作品。2人の子供が休暇中に中国の親のもとへ旅行に出かける。そこで子供たちは、とある寺院で神秘的なモンスター「ドラゴン」を見つける。2人の子供たちは、この「ドラゴン」を助けるべく、不思議な力を持つ龍玉を探し出すが、その時悪の一味がその龍玉を狙って現れる・・・という内容。
邦題につけられた副題が、あの有名な漫画に寄せてるので、そういう内容かと思っていたら、SFファンタジーチックな「グーニーズ」だった。正直大人向けではなくて、子供向けの童話っぽい。主人公の女の子は、その昔「幽幻道士」に出ていたテンテン(恬恬)を思い出させた。あんな演技力な感じ(笑)。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:80%

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グリーン・ランタン (2014/08/14鑑賞, VOD)

「ライアン・レイノルズ」主演、「マーティン・キャンベル」監督で、DCコミックの人気ヒーローを実写映画化した作品。米空軍パイロットである主人公が、ある日突然、宇宙の平和と正義を守る組織「グリーン・ランタン」の後継者として選ばれる。最初戸惑っている主人公が、恋人や仲間たちを守るため、巨大な悪との戦いに関わっていく・・・という話。
「ライアン・レイノルズ」って、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」にも出ていなかったけか(笑)。本作品は、MARVELに比べると、よりマンガチックな印象でした。凄い能力なんだけれど、本当に強いのか分からん(笑)。というのも、本作はいわゆるエピソード:0なので、敵は悲しいほど弱い・・・ように感じた。ちなみに、MARVELのように次回作につながるフリだけはクレジット中で行うのね(笑)。個人的には、MARVELの方が性に合っているらしい。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:60%

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カチンコhttp://eiga.com/movie/55404/
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2014年08月13日

ロストID (2014/08/13鑑賞, VOD)

個人情報を盗まれテロリストにされてしまった主人公が、無実を求めて真相を突き止めようとするオランダ製作のサスペンスアクション。ある真相を暴こうとした男の乗った車が、ある日、川の中で横転して発見されるする。第一発見者である主人公は、何故か別事件の犯人として拘束されてしまう。その後、ほかにも身に覚えのない出来事が次々と明らかになり、徐々に巨大な陰謀に巻き込まれていくことになる・・・というストーリーの作品。
観た後に気づいたのですが、偶然これもオランダ映画だったらしい。ハリウッド映画と変わらないクオリティだけど(笑)。ちなみに、どっかの作品のパッケージにそっくりですが、こちらは殆どアクションはありません。ネタとしては、サスペンス映画によくある「逃亡者」と同じようなネタの作品ですが、最初から信頼のできる協力者が、1mmも怪しいところなく協力しているのがサスペンスぽくない。しかもたいした動機もなく命をかけてくれるし・・・。批判すべき点はあまりないけれど、褒めるところもあんまりない・・・ある意味、平均的な作品だと思う。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:45%

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APP アプリ (2014/08/13鑑賞, VOD)

スマホアプリをテーマにしたオランダ製作の学園ホラー。女子大生の主人公が友人に誘われ、アルコール&ドラッグのパーティーへ。それ以降、彼女のスマートフォンに謎のアプリ(ウィルス)がダウンロードされ、様々な事件を引き起こしながら、次々に関係者のスマフォやPCに感染していくという話。
『携帯電話の電源はオンにしてください。』という映画館にはあり得ないアナウンスとともに始まる映画。これ、専用のアプリをインストールして、映画と連動するというものらしいけれど・・・今後、そんな作品がたくさん出そうな予感を感じさせる面白いアイディア(だけ?)の作品。ただ・・・VODだと、このアイディアの醍醐味は全く分からない(笑)。ちなみに、この手の作品は、人間の意志は介在せずウィルスそのものが暴走していくというのがセオリーなんだけれど、そうじゃないのでホラー的な恐怖はなくて、サスペンスな感じがする。ちなみに、サイトによっては、【TUTAYAだけ】と書いてあったけれど・・・だけじゃなかった(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:65%

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ハンナ (2014/08/13鑑賞, VOD)

「シアーシャ・ローナン」主演、「エリック・バナ」「ケイト・ブランシェット」共演、「ジョー・ライト」監督で製作したサスペンスアクション。文明とは無縁の山奥で、元CIA工作員の父に戦闘技術を中心に16歳まで育てられた少女が、ある日ヨーロッパのある街に向けて旅立つ。しかし、父の元同僚のCIA捜査官が彼女を執ように追跡するという話。
まぁこういう育てられ方をした背景は無理やりだけど納得するとして、16歳になってこういう都会デビューをする理由がわからん(笑)。普通、エンディングに向けて背景や動機と解明していくはずなんだが、なんとなくは想像できるけれど、本当のところをはっきりさせないまま、関係者が全滅という感じの作りになっている。なので、単純にかわいい子が追い詰められながらも残酷な殺しを続ける話になってしまっているのが残念。無理やり良い所を挙げるとすれば、アクションものにしては、音楽は落ち着いた感じで、雰囲気に合ったものになっているとは・・・思う(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:70%

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カチンコhttp://bd-dvd.sonypictures.jp/hanna/
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2014年08月11日

メガ・シャークVSメカ・シャーク (2014/08/11鑑賞, VOD)

アサイラム社製作による超巨大サメを描いたパニック映画「メガ・シャーク」シリーズの第3弾作品。あの恐ろしいメガ・シャークがまたまた出現し、世界各地で暴れまわる。これに対して、国連軍が作った最終兵器「メカ・シャーク」を稼働させ対抗する・・・という作品。
当たり屋的に観てしまいました。「ゴジラ対メカ・ゴジラ」の足元にも及ばない、恐怖もなければ感動もないふざけた作品です(笑)。でも3作品目なんで、見る人がそれなりにいるんだろうね。お金も集まるらしく、この手の作品にしては映像がしっかりしているのが笑える。まぁ合成部分はやむなしだけど(笑)。潜水艦よりも大きなダイオウイカも普通に出てくるし、そもそも素人が一人で操縦しなくてよくない!?とかいう突っ込みの次元の話は序の口で、最後の方でそこまでする?っていう感じだし・・・これ、パニック映画というより、ほとんどパロディというかコメディです。そう思えば・・・ごめん、観れない(笑)。
ふらふら地雷指数:120%

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