2014年07月30日

8/初〜9/末にかけての上映予定の作品

8月分が少し重なるけれど、来月以降に鑑賞予定の劇場映画を書いてみようと思います。こう見ると結構忙しい月になりそう。これで邦画も見てたら大変だったろうな(笑)。

[8/初〜9/末にかけての上映予定作品]

 ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪(8/2)
●トランスフォーマー ロストエイジ(8/8)
 バトルフロント(8/9)
●イントゥ・ザ・ストーム(8/22)
●LUCY ルーシー(8/29)
●ケープタウン(8/30)
 アイ・フランケンシュタイン(9/6)
 ザ・ヘラクレス(9/6)
●フライト・ゲーム(9/6)
●フルスロットル(9/6)
●ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(9/13)
●猿の惑星:新世紀(ライジング)(9/19)
 ゲッタウェイ スーパースネーク(9/20)
▲NY心霊捜査官(9/20)
 パラサイト・クリーチャーズ(9/20)
 ジャージー・ボーイズ(9/27)
▲ファーナス 訣別の朝(9/27)
 
 ●:鑑賞予定の作品
 ▲:鑑賞未定の作品

以上
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2014年07月27日

ダーク・クエスト 漆黒の騎士団 (2014/07/27鑑賞, VOD)

「フェス・グリーンウッド」主演、「マーク・アトキンス」監督&脚本の十四世紀のイギリスを舞台にしたホラーアドベンチャー。疫病が蔓延するイギリスの山中で神父と騎士の一団が聖杯を預かり、呪われた谷へを抜けようと歩みを進めるが、そんな彼らを追う者たちが現れる・・・という内容の作品。
ファンタジーの形を借りたゾンビ映画です。ストーリーはほぼなくて、ひたすら逃げる作品です。騎士たちが生き残りをかけて戦うのはいいとして、第3の勢力とか、ラブシーンとかいるのか!? 問題は解決しないまま話は終わります。スカッとも、絶望も感じない微妙な終わり方をする作品だった(笑)。イギリスのファンタジー映画は、作風が暗いんだよねぇ・・・。うーん、このジャンルも苦手。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:80%

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3デイズ (2014/07/27鑑賞, VOD)

「マリアン・ソレンセン」主演、「ジョナサン・M・レヴィン」監督&製作&脚本のサスペンス映画。市長候補の父を応援する主人公の娘が、ある夜、正体不明の男たちに拘束され、犯人との間で解放に向けた駆け引きが繰り広げられる。やがて、彼女の娘を助けるために父が立ち上がるが、やがて父自身の隠された過去が明らかになっていく・・・という話。
ここまでの説明でご想像通り・・・のエンディングです。これ最初の出だしで、オチがばれると思う(笑)。途中まであまりに盛り上がらないままエンディング近くで、ああやっぱりっていう感じでした。犯人にあまりに主義主張がないしね。それにしても、「3日」にあまり意味はないので、原題の「The Daughter」の方が分かりやすい(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:75%

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2014年07月26日

GODZILLA (2014/07/26鑑賞, 映画館)

「アーロン・テイラー=ジョンソン」主演、「渡辺謙」「エリザベス・オルセン」「ジュリエット・ビノシュ」「サリー・ホーキンス」「デビッド・ストラザーン」らが共演、「ギャレス・エドワーズ」監督で、た日本の特撮怪獣映画「ゴジラ」をリメイクしたハリウッド版「GODZILLA」。突如現れた怪獣達が引き起こすパニックと、怪獣討伐に挑む人類の姿を描いた作品。
この作品、てっきり人類vsゴジラだと思っていたら、怪獣大決戦なのね。しかも、ゴジラは100%人類側!? っていうか、あんまり出てこなかったけれど・・・この作品の主役ってゴジラじゃないのか(笑)!? 特撮の凄さや前回のとは違うという点については評価するけれど、私には、何を描きたくて、誰が主人公なのか伝わらなかった(笑)。確かに今の日本じゃ作れないスケールだけれど・・・うーん、ちょっとねぇ。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:45%

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カチンコhttp://www.godzilla-movie.jp/
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2014年07月21日

アイアンクラッド (2014/07/21鑑賞, VOD)

「ジェームズ・ピュアフォイ」主演、「ブライアン・コックス」「ポール・ジアマッティ」ら出演で、13世紀イングランドのロチェスター城での激闘を映画化した歴史アクション作品。王の権限を制限する「マグナ・カルタ(大憲章)」を定めるが、国王はこれを無理やりには無効化する。そして権力の奪還を目論む国王が、オランダ人の傭兵部隊を指揮して最後の砦となったロチェスター城に迫る。そこに集められた戦士たちは、わずか20人で国王率いる1000人の軍勢に立ち向かうというストーリー。
このポスターの煽りは、完全に「300」を意識したものだと思う。ちょっと毛色は違うけれど・・・。絶対に国王軍、1000人いない。いても200〜300人だと思う(笑)。それと、カメラワークが激しすぎて疲れた。必要以上にエグイ映像多いし。もう少し、後半の籠城シーン減らして、メンバー集めのシーン増やした方が、キャストに感情移入できるんだけれど、勿体ない。内容的には、どこかで見たことのある籠城戦なんだよね。でもこの手の作品好き(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:35%

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エスケープ 暗黒の狩人と逃亡者 (2014/07/21鑑賞, VOD)

ノルウェー映画「コールドプレイ」シリーズの「イングリッド・ボルゾ・ベルダル」主演&「ローアル・ユートハウグ」監督&「トーマス・モルデスタッド」脚本のサバイバルアクション。新天地を求め旅する家族が、盗賊に襲われ家族は惨殺。囚われの身となりただ一人生き残った少女が、彼女を逃がした盗賊の娘と共に隙を見て逃げ出すが、盗賊たちに見つかり執拗に追い掛けられる・・・というストーリー。
北欧の俳優・女優は眼力が凄い。この映画でも目が多くを語ってる(笑)。登場人物はほんとに少数(ポスターのメンバーがほぼすべて!?)で舞台費用にもお金がかかってないけれど、それを感じさせない、ストーリー的にも好きな映画でした。言いたいこともはっきりしている。基本的に逃げているだけだけど(笑)。それに、いろいろな複線もきちんと回収していし、何より時間が短めなのもいい。ふーん。ハリウッド映画以外でもいい作品あるあるみたい。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:30%

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2014年07月20日

アメリカン・ハッスル (2014/07/20, VOD)

「クリスチャン・ベール」「エイミー・アダムス」「ブラッドリー・クーパー」「ジェニファー・ローレンス」「ロバート・デ・ニーロ」「ジェレミー・レナー」ら豪華俳優陣、「デビッド・O・ラッセル」監督で、'70年代の実在の事件「アブスキャム事件」(米)を映画化したクライムサスペンス映画。詐欺師がFBIに協力し、おとり捜査によって真相を暴いた実話を元にした作品。2013年のアカデミー賞で「ゼロ・グラビティ」をおさえ、主要部門を含めた10部門でノミネートされた作品でもある。
アメリカ人は、この手の作品好きだよね。特にアカデミー賞はこういう作品が取りやすいっていうのは分かるけれど、日本人には伝わりにくい作品なんだと思う。エンターテインメント的には、「ゼロ・グラビティ」の方が断然分かりやすいと思うけれど・・・。この作品、詐欺の手口というよりも、もっと違うところに観るべきところがあったと気付くのに時間がかかった。皆さんの感想はわからないけど、俺的には「ウルフ・オブ・ウォールストリート」と同じく苦手らしい(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:50%

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カチンコhttp://american-hustle.jp/
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アイアン・スカイ (2014/07/20鑑賞, VOD)

月の裏側に潜んでいたナチスが、UFOの大群を率いて地球を侵略するという斬新な設定がうけて、ベルリン国際映画祭でもプレミア上映されたSFアクション作品。ナチスの一部が、連合軍の追跡を逃れ、月へと逃亡。そこに秘密基地を作り、復讐の機会をうかがっていたが、ついにナチスの地球侵略が始まるというぶっ飛んだ作品。
SFアクションっていうより、完全なコメディじゃん。またやってしまった(笑)。でもその割に、セットや特撮、CGなんかがあまりにしっかりしているので、一応最後まで見ることはできた。けどねぇ・・・エイリアンの方がましなんだな、これが(笑)。それでも、この内容で2時間は長い。敢えて言えば、国連とアメリカの宇宙船内部のシーンはマジで笑えた。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:75%

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カチンコhttp://www.presidio.jp/movies/iron-sky/
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2014年07月19日

ビューティフル・クリーチャーズ 〜光と闇に選ばれし者〜 (2014/07/19鑑賞, VOD)

全米ベストセラー小説を映画化したファンタジードラマ作品。田舎町の17歳の少年の前に、謎めいた美しい少女が現れ、二人は恋に落ちる。しかし、少女は魔法使いであり、彼女の一族は16歳になる日に「光」か「闇」のどちらかに選ばれる宿命を背負っていた。少女の16歳の誕生日が迫る中、闇の勢力の権力者で少女の母が現れ・・・というストーリー。
これ、フレーバーがファンタジー(魔法)ですが、ストーリーは私の苦手な純愛ドラマでした。最後終わり方なんかお決まり。途中ちょっとコメディぽいですが、恋愛ドラマに抵抗ない人にはある程度楽しめるかも。ただ、光と闇が1つのテーマの割に、光的なことも闇的なことも住み分けだけで、殆ど行動に触れてないのがあれだけど(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:65%

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カチンコhttp://www.earthstar.jp/movie/beautifulcreatures.html
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クリーチャーズ 異次元からの侵略者 (2014/07/19鑑賞, VOD)

特殊能力を得ることのできるドラッグを摂取したことで、異次元からの侵略者との戦いを強いられることになる若者たちの受難を描いた、「ドン・コスカレリ」監督により製作された異色ファンタジー・ホラー。特殊能力を得ることができる謎のドラッグを摂取した主人公の一人が、ドラッグの力によって恐怖に悩まされていた。そんな男から相談の電話を受けた親友の男も巻き込んでいく。次第に、彼らを追いかける異次元のクリーチャーたちが、次から次へと襲い掛かってくるようになっていく・・・。
一応、気持ち悪いクリーチャーが、わらわらと出てくるのでホラーではあるのだけれど、正直全体的に印象はホラーというよりコメディ(笑)。そもそも、どうでもいいキャストが多すぎる。特殊能力で人には見えないものが見えるというのもよくあるネタなんだけれど、そこから主人公たちが、立ち上がる動機も分からん。このポスターは詐欺です(笑)。まぎれもなく地雷映画です。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:90%

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