2014年04月26日

アメイジング・スパイダーマン2 (2014/04/26鑑賞, 映画館)

「マーク・ウェブ」監督、「アンドリュー・ガーフィールド」主演のリブート版人気ヒーローシリーズ「アメイジング・スパイダーマン」の続編。スパイダーマンとしてニューヨークで活躍する主人公の青年。しかし、街を離れていた旧友が戻ってきてから、少しずつ変化が現れる。そんな時、高圧電流を武器とする「エレクトロ」が現れる。彼は「スパイダーマン」のいない世界を作ろうと目論む。
やっぱり「2」はなぁ・・・。強力なサイ型パワードスーツの「ライノ」、高速グライダーで全てを切り裂く「グリーン・ゴブリン」ら強敵も現れると聞いていたので、リブート版2作品目で、既に敵キャラクターがインフレしてる。この先どうするんだ(笑)!? と思っていたけど、強いの「エレクトロ」だけじゃん。他はやられに出てきただけだし(笑)。本作は、半分くらい恋愛ものか!?って感じたんだけれど、後半を見て少しだけ納得した。このためかっ・・・って。一応この作品もMARVELなので、クレジット後も最後(途中?)まで見ることをお勧めします。この作品では何故か最初に注意書きが出なかったから、半分くらいの人が出て行ってしまった。でも、このシーンいくらなんでも駄目だろ・・・と俺は思う(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:50%

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ディスタービア (2014/04/26鑑賞, VOD)

「トランスフォーマー」に出演の「シャイア・ラブーフ」主演によるサスペンス・スリラー。父親を自動車事故で亡くした青年が学校で教師を暴行し、3カ月の自宅軟禁処分となる。そこで近所を覗き見するようになるが、隣に住む初老の男が血まみれのゴミ袋を引きずる人影を目撃してしまう・・・という話
ほぼ全て1軒の家とその周りで起きるできごと。低予算作品の割に、まぁサスペンスとスリラー的には面白いと思う。怖がらせる以外にはストーリーないけれど(笑)。個人的に、ここまでやるなら、覗きの撮影時に撮ったビデオを警察に見せれば、もっと早い解決方法があったとか、いろいろ突っ込みどころはあるけれど。最初に父親に相談してた、好きな女の子に子供ができたというくだりは、その後ノータッチだけど、どうなったんだろう(笑)。そうそう。そういえば、これ角川映画なのね(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:35%

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2014年04月25日

ゴースト・エージェント R.I.P.D. (2014/04/25鑑賞, VOD)

「RED レッド」「フライトプラン」の「ロベルト・シュベンケ」監督、「ライアン・レイノルズ」「ジェェフ・ブリッジス」共演のアクション・コメディ。悪霊を取り締まる組織「R.I.P.D.」の捜査官コンビが、世界を滅亡させる陰謀が仕組まれているという情報を入手し、これを阻むために、悪霊に対峙するという話。
ホームページにも書いてあるけれど、要するに「メン・イン・ブラック」な作品。「ゴースト・バスターズ」の要素もあるけど、こっちはあまり関係ないな。「メン・イン・ブラック」がストーリーからしてコメディなのに対して、こっちはポリス・アクションとしてはしっかりとしているのに、何故か描き方は完全なコメディ。ある意味もったいない。最後の落ちは、予想していた感じにはならなかった。やっぱり俺、笑いを楽しむセンスないかも(笑)。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:85%

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2014年04月24日

ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー (2014/04/24鑑賞, VOD)

「アンジェイ・バートコウィアク」監督、「クリスティン・クルック」主演の大ヒットゲーム「ストリートファイター」の実写映画で、主人公は人気キャラクター・春麗(チュンリー)。子供の時に父親を拉致され、やがて母親を失た主人公春麗は、ストリートファイターとなり、秘密結社“シャドルー”に立ち向かうという内容。一応、「ストリートファイター」の大会に出る前の話・・・らしい。
ひどい。地雷映画決定(笑)。とりあえず、ベガやバイソン、バルログをこの時点で倒しちゃったら話進まないじゃん。しかも、春麗が波動拳打ったりして・・・。とりあえず、ゲームの面々が全然違う役柄で出てくるのはまぁ百歩譲るとして、この映画に出て来るインターポールと女刑事必要か!? どっちも駄作だけど、個人的には「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」の「ストリートファイター」の方が幾分マシかも(笑)。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:95%

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2014年04月23日

ミッシング ID (2014/04/23鑑賞, VOD)

「トワイライト」シリーズのジェイコブ役の「テイラー・ロートナー」主演、「フィル・コリンズ」の娘の「リリー・コリンズ」共演のアクションサスペンス。主人公の高校生が、たまたま見た失踪者サイトに載せられた自分自身が映った1枚の写真に気づくが、これをきっかけにこれまでの自分の人生が全て偽りだったことを知る。そんなとき、彼の周囲で不穏な影がちらつきはじめ……という話。
まず、この「テイラー・ロートナー」という俳優は主演向きじゃないと思う(笑)。それにこの作品、ストーリーとしては面白いと思うのだけれど、動機が弱すぎる。やたら気が長いし。そもそも、なぜこんなになるまで、長い間放っておいたの?とおもうような動機。相変わらず、CIAは悪者として描かれるの多いな。それに、テロリストがこんなに簡単に、しかも一気にこんなに大勢入国できるなんて・・・アメリカのセキュリティ大丈夫か(笑)?
がく〜(落胆した顔)地雷指数:70%

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2014年04月22日

アメイジング・スパイダーマン (2014/04/22鑑賞, VOD)

今週末から公開の「アメージング・スパイダーマン2」の予習で、昔見たマーヴェル・コミックスの人気キャラクター「スパイダーマン」を「マーク・ウェブ」監督、「アンドリュー・ガーフィールド」主演でリブートされたアクション・アドベンチャー。ごく普通の主人公の青年が、13年前に失踪した父親の秘密を知り、それに関連したある出来事から、遺伝子実験中の蜘蛛に噛まれて身体に異変が起るが、様々な葛藤を乗り越えスパイダーマンとして生きていく決意をするという内容。
俺が知っていた「スパイダーマン」とずいぶんイメージが違う。これはこれでいいんじゃない。まぁいろいろと現代風ではあるけれど、主人公があまりに簡単に順応してしまうのと、周囲があまりに簡単に彼を受け入れてしまうところが笑える。基本的に敵キャラは設定されてはいるものの、あくまでも本作品ではエピソード0的な位置づけがメインでおまけ程度。そういう意味では、今週末からの「2」に期待。しかしなんか、皆が知っているという前提で、話が加速度的に速すぎて、わけわからなくならない?って感じもする。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:30%

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2014年04月20日

エリア52 (2014/04/20鑑賞, VOD)

地下にある秘密基地「エリア52」を舞台に描いたSFサバイバルアクションらしいけど、ほとんどサイキック・ホラー(笑)。ある日突然記憶を失い、「エリア52」の中で目覚めた主人公の女性。そこに、特殊部隊員が送り込まれてくる。基地内が荒らされているのを目の当たりにした特殊部隊の面々は、それが脱走した患者の仕業であることを知る・・・という内容。
これ相当、低予算な作品だったんだろうね。だって、99%がダクト内のシーン(笑)。全体的に暗いし・・・。そもそもストーリーの背景がよくわからん。超能力ネタなんだけど、それならなんでもあり・・・ってのは仕方がないとして獣系の化け物や他の軍隊が出てくる必要ないでしょ!? 残念ながら、見る価値ないかも。でも続きがあるような終わり方・・・ほんと?
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:90%

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2014年04月19日

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー (2014/04/19鑑賞, 映画館)

マーベルコミック原作の「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」(2011)の続編で「アベンジャーズ」(2012)から2年後を舞台に描かれたヒーロー・アクション。「アベンジャーズ」でも出ていた「ブラック・ウィドウ」や「ニック・フューリー」らと共に「S.H.I.E.L.D.(シールド)」の一員であったたキャプテン・アメリカを、そのシールドの刺客である最強の暗殺者「ウィンター・ソルジャー」が追いつめる。その姿は70年前に死んだはずの親友の姿であった・・・という作品。
この作品、そのふざけた姿にもかかわらず、込められたメッセージが深い作品。今後の「アベンジャーズ」に大きな影響を与える大事な作品なのかなぁと思うのだけれど、この作品自体では何をしたかっていうと、実はたいしたことしていない。アクションはそれなりに派手にやってるんだけどね。しかも副題に親友でもある「ウィンター・ソルジャー」が上がってるんだけど、そこじゃないだろう・・・て感じがする。作品を通じて、他のアベンジャーズ・メンバーネタがたくさん出てくるので、他も観ておくとニンマリできるかも。それと、いつものマーベル作品と同様、クレジット後が次に続く大事なシーンなので必ず観てください。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:50%

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カチンコhttp://studio.marvel-japan.com/blog/movie/category/captain-america2
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シャドウハンター (2014/04/19鑑賞, 映画館)

全米ベストセラー小説の「シャドウハンター 骨の街」を「リリー・コリンズ」主演、「ジェイミー・キャンベルバウワー」共演で映画化したアクション・アドベンチャー。舞台となる世界では、吸血鬼や人狼、妖魔といった地下世界の住人と彼らを狩るシャドウハンターという存在を知る。このシャドウハンターと出会った主人公の少女が、自分自身もシャドウハンターであると知り、特殊能力を授けると言われる聖杯を闇の存在から守るため、そしてさらわれてしまった母親を救い出し、この聖杯を探すため戦う決意をする、という内容。
2時間を超える大作なんだけれど、テンポがいいのであっという間に時間が過ぎるので観ていて楽しい。でも、この作品、恋愛要素は不要だし、生かしきってない気がする。ファンタジー・アクションに専念したらもっと面白かったかも。だって、主人公の恋人がいた意味がわからん。そもそも、原作では明確になっているのかもしれないけれど、主人公以外にちょっとだけ触れて、複線を殆どほったらかしなんだよなぁ(笑)。しかも、最後、結局どうなったの?って感じがしたのは私だけ!?
がく〜(落胆した顔)地雷指数:70%

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カチンコhttp://www.shadowhunter.jp/
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2014年04月14日

シャドー・ダンサー (2014/04/14鑑賞, VOD)

「ジェームズ・マーシュ」監督が、イギリスのジャーナリスト/小説家の「トム・ブラッドビー」原作の「哀しみの密告者」を映画化したスパイ・サスペンス。主人公の女性は、幼い頃に弟を死なせてしまったある事件がきっかけとなり、IRAのメンバーとして活動していた。ある時、MI5の捜査官から、投獄されるか、スパイとして働くかの選択を迫られ、息子のためにスパイとなることになる…という内容。
IRAとMI5のやりとりが恐らく忠実に描かれているのだと思うけれど、アメリカのスパイ映画とは違ってひたすら暗い。心が沈みます(笑)。この作品、雰囲気を凄く出しているんだけど、その雰囲気を出すためなのか、1つ1つのイベントの描き方が少し雑。あまり脈略も感じずに、人が亡くなっていく。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:70%

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