2014年03月09日

ザ・シューター (2014/03/09鑑賞, VOD)

元CIAの名スナイパーが、あるテロリストを殺害する依頼を受けるも、その裏に潜む陰謀に巻き込まれていくさまを描いたサスペンス・アクション。一度は引退したスナイパーが、かつての上司から依頼を受け、テロリストの射殺に成功するも、陰謀により警察やCIAにも追われる身となるのだが、逃走中に出会った一人の少女と友達になり彼女の助けを受けながら窮地を切り抜けていく・・・という作品。
以前同名の作品「ザ・シューター/極大射程」という作品を観たけれど、これとは別物でこちらは私の好きな「ウェーズリー・スナイプス」が主演の作品。彼やっぱりいいな。基本的に悪役なんだろうけれど、悪になりきれない役が多い気がする。この作品にはちょっとだけ格闘シーンがあるんだけど「デモリッションマン」の時の格闘シーンを思い出した。ただ、この作品サスペンスだからいいのかもしれないけれど、最後まで何で罠にかけられたのが分からなかった。私だけ(笑)!?
地雷指数:40%わーい(嬉しい顔)%

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G.I.ジョー (2014/03/09鑑賞, VOD)

TVアニメが実写化された、国際際機密部隊「G.I.ジョー」とテロ組織「コブラ」の激しいバトルが展開するSFアクション。世界征服を狙うテロ組織と、脅威の兵器をかけて、世界各国から集められた地上最強の国際際機密部隊「G.I.ジョー」が立ち向かう内容。だいたいの感じは、戦闘がメインの「ミッション:インポッシブル」みたいな話。もう観たの何度目かな!?。
原作本来の設定ではアメリカ軍の特殊部隊だからこの名前なんだろうけれど、本作においては何故か世界各国の協力で作られた国際混成部隊になってる。そうなると、なんでこの名前にしたのか完全に謎になるな(笑)。内容的には、アクションの域を超えて完全にSFな感じ。まぁでも、娯楽として単純に楽しめると見ればこれはこれでいいんじゃない!? それにしても、「イ・ビョンホン」は「RED2」といい、この手の役柄多いね。ちなみに、やっぱりこの作品も続編前提だな。諸に引っ張ってる。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:55%

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2014年03月08日

第37回日本アカデミー賞 授賞式

海外に引き続き、日本アカデミー賞でも発表があったので一応紹介。申し訳ないけれど邦画にはあまり興味がないのでコメントできません(笑)。ジャンル的にもちょっと自分の趣味とは違うなぁという感じ。個人的には、「リリー・フランキー」だったら「凶悪」の方が観てみたい。
で、賞の方は「船を編む」が、計6部門で最優秀賞に選ばれた。また、「真木よう子」が2冠。主演、助演の両賞同時受賞は「大竹しのぶ」(1979年受賞)以来2人目なんだって。ちなみに、主要各部門の最優秀賞は以下の通り。

[主要受賞作品・俳優]
 作品  : 「舟を編む」
 主演男優: 松田龍平「舟を編む」)
 主演女優: 真木よう子「さよなら渓谷」
 助演男優: リリー・フランキー「そして父になる」
 助演女優: 真木よう子「そして父になる」

 アニメーション作品: 「風立ちぬ」
 音楽  : 久石譲「風立ちぬ」
 外国作品: 「レ・ミゼラブル」

詳しくは、本家サイトを参照してください。
カチンコhttp://www.japan-academy-prize.jp/
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キック・アス/ジャスティス・フォーエバー (2014/03/08鑑賞, 映画館)

「マーク・ミラー」原作のコミック「キック・アス」のシリーズ第2作。第1作の後、「キック・アス」、「ヒット・ガール」がヒーローの姿を捨て、普通の学生に戻ろうとするが、将来について考えた「キック・アス」が、スーパーヒーロー軍団を作り、世界の平和を守ることを決意する。そこに、打倒「キック・アス」を誓う「レッド・ミスト」改め「マザー・ファッカー」が、悪の軍団を率いて悪事を重ね・・・という内容のバイオレンス・アクション。
この作品コメディだよね!? キャラクターは一生懸命コメディしているんだけど、ストーリが無茶苦茶真面目にバイオレンスしてる。相変わらずR15に指定されるのがよく分かるくらい、人を殺すなどの暴力シーンが集まっている。俺、「ヒット・ガール」観ると何故か「芦田愛」思い出すんだよなぁ(笑)。ちなみに「ヒット・ガール」の途中のダンスシーンは、「エンジェル・ウォーズ」かと思って笑いそうになった。流石に映画はこれで終わりかなぁ。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:70%

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カチンコhttp://kick-ass-movie.jp/
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ホビット 竜に奪われた王国 (2014/03/08鑑賞, 映画館)

「J・R・R・トールキン」原作の映画「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の前章で「ホビット」3部作の第2部。魔法使いと13人のドワーフとともに冒険を続けるホビットを描いたファンタジー・アクション。今回は、前作に続いてオークや巨大蜘蛛の群れとの遭遇。そして今回はエルフやタイトルの通り竜との遭遇を描いている。そして、やがて目指す山へとたどり着くが・・・という内容。今回は「ロード・オブ・ザ・リング」3部作で登場してたエルフの「レゴラス」も登場していた。
個人的な思い入れからわくわくしながら観れたけれど、そのあたりの贔屓目を引いたら、いろいろ言いたいことはある(笑)。まず、ここで終わるの!?っていう印象。何も解決してないじゃん。ストレス残る。普通映画って続編があると分かっていても、ある程度1つの作品でそれなりのエンディング作るんじゃない!? 「スター・ウォーズ」みたいに・・・。後は、エルフと竜が出てくる以外は、はっきり言って前作と内容変わらん(笑)。原作知らないで、このシリーズ観ている人は飽きちゃうのでは? というわけで、シリーズとしてはお勧めするんだけど、全3作品揃ってから一気に観るのがいいんじゃないかな。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:40%

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カチンコhttp://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitdesolationofsmaug/
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2014年03月07日

リブート作品について

数年前から映画の世界で「リブート作品」が増えてきた。別に新しいことではないけれど、最近耳にすることが多くなった気がする。「リブート」とはコンピューターよろしく、「再起動」して「白紙からやり直す」こと。多くの作品では以前の作品とは全く異なる視点で、新しいスタッフとキャストで仕切り直されています。
でも「リブート」と「リメイク」の違いってわかります? おそらくその違いは「リブート」がシリーズ化前提であること。この不景気の世の中なので、制作会社側でも冒険をせず、確実に客が入る映画を作っているんじゃないかと・・・。動員が見込める人気作品で「リブート」し、旬の監督や俳優を迎えてシリーズ化することで儲けようと(笑)。ただ、以前の作品のファンからすると賛否両論があるようですね。個々に思い入れもあるし。

[過去に公開された主なリブート作品]
・スーパーマン
・スター・トレック
・「ジャック・ライアン」シリーズ

[今後公開予定の主なリブート作品] ※噂だけの可能性もあり
・ロボ・コップ
・ターミネーター
・トゥームレイダー
・グレムリン
・アダムス・ファミリー
・ボディ・ガード
・スターゲイト
・ネバーエンディング・ストーリー
・トランスポーター
・ファンタスティック・フォー

カチンコhttp://ja.wikipedia.org/wiki/リブート_(作品展開)
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2014年03月06日

ホビット 思いがけない冒険 (2014/03/06鑑賞, VOD)

今週末に鑑賞予定の「ホビット 竜に奪われた王国」の予習。「ロード・オブ・ザ・リング」の著者「J・R・R・トールキン」著の「ホビットの冒険」の映画化。その3部作の第1部。「スターウォーズ」みたいなもので、先に未来をやって、今回は少しもどってその過去を扱っている。「ロード・オブ・ザ・リング」より60年前の世界が舞台。前シリーズの指輪の所有者であったホビットが繰り広げる冒険を描くファンタジー・アドベンチャー作品。この第一部は、ドワーフ王国の再建をかけ、なぜか旅へ出るホビットの主人公が13人のドワーフと1人の魔法使いともに、危険が待ち受ける荒野を進む話。監督も「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソンなので、統一感がある作りになっている。
実はこの作品、「ロード・オブ・ザ・リング」の原作「指輪物語」とともに20年以上前に読んでて、とても思い入れのある作品。これ見ると、前シリーズの謎が結構解けると思う。個人的な思い入れを除くと、きっと皆さんには退屈に見えたと思う。派手さがいまいちないしね。次作はその分派手になると思う。そもそも、映画しか見ていないとオークとゴブリンの差も分からないと思うし、ドワーフとホビットの差も分からない人が多いかと(笑)。まぁ現実のものじゃないので何やってもありかなぁと・・・。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:35%

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カチンコhttp://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitpart1/
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2014年03月05日

海外ドラマシリーズ: プリズン・ブレイク

「プリズン・ブレイク」は、世界各国で放映されているサスペンスドラマ。アメリカでの本放送では2005/08〜2009/5で完結したらしい。私は入院中の牢獄・・・じゃない病室の中で1日1〜2本ずつ鑑賞。「24」以来はまった。名前の通り「脱獄」を扱った作品なんだけど、そうじゃないシーズンもあったりして微妙に中だるみしたけど、まぁいいところで終わったんじゃない!? とりあえず、全シーズンでの最高傑作は「シーズン1」だと思う。

シーズン1
副大統領の弟を殺害容疑で逮捕された「リンカーン・バローズ」。主人公である「マイケル・スコフィールド」が兄「リンカーン」の無実を信じ、刑務所から救い出すために綿密な計画を立て、自身も同じ刑務所に入り、兄弟での脱獄を企てるという内容。次々と予想外の出来事が起こるのでひやひや。マイケルの天才ぶり(ラッキー!?)が魅力です。これぞ、「プリズン・ブレイク」という内容だと思います。

シーズン2
シーズン1で刑務所から脱獄した8人のメンバーが、逃亡を続ける。その一方ではFBI捜査官が天才的な頭脳を駆使して、逃亡者たちを追い詰めていくという内容。でもこれって、プリズンをブレイクしてないじゃん!? と思うのは俺だけ? まぁ逃走もまだ脱獄中ということにしよう(笑)。

シーズン3
舞台は、逃走後のパナマの刑務所へ。今度はマイケルが収監され、ある理由で脱獄するという話。この刑務所、極悪人の蔓延るところで、入ったら最後、出ることはできないというところ。この刑務所を管理しているのは軍隊だしね。今度は立場逆転。なにせシーズン1とは違い、中の様子が分からないので綿密な作戦は無理。収監してから作戦を立って、脱出計画を実行するんだけど、これって主旨かわってない? プリズンはブレイクするけど(笑)。

シーズン4
「スキュラ(Scylla)」と呼ばれるデータカードを奪うため、ターゲットが持つデータカードをひとつずつ盗んでいくところからスタート。途中からは、スキュラの獲得し、そのスキュラを巡っての攻防が続く内容。一応ファイナルなので、マイケル達は、全員無罪放免で終わるという内容。ちょっと地味な「特攻野郎Aチーム」じゃん、これ(笑)。とりあえず、プリズンはブレイクしないので予め。とりあえず、ここまで観たら、最後まで観ないと・・・。

ファイナル・ブレイク
シーズン4で終わったあとの4年間を描く作品らしい。いろいろあって、マイケルと結婚した元医師のサラが収監された女子刑務所からでサラが命を脱獄させるという内容らしい。らしい・・・っていうのは、これは実はまだ観てません(笑)。たぶん本編の最後の終わり方と脱獄で終わらなかったというファンからの声かと。今度観てみようと思う。


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プリズン・ブレイク
カチンコhttp://video.foxjapan.com/tv/prisonbreak/
カチンコhttp://ja.wikipedia.org/wiki/プリズン・ブレイク

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2014年03月04日

2014年 2月の鑑賞作品

2014年 2月に鑑賞した作品を先月に続きまとめます。全26本。ほぼ1日1本観ている計算です。2014年度はこれで 54本。もう少しジャンルを広げればいいんだけど、忙しい。(何が!?) 次回のラズベリー賞のノミネート作品の制覇を目指すぞ(笑)!! なぜ(笑)!?

【2014年度】 54本
【2014年 2月】 26本
[映画館] 5本
02/01 マイティ・ソー/ダーク・ワールド
02/01 ラッシュ/プライドと友情
02/11 スノーピアサー
02/11 ウルフ・オブ・ウォールストリート
02/22 エージェント:ライアン

[VOD] 21本
02/02 アサシンズ・リベンジ
02/02 ルーパー
02/07 エリジウム
02/08 バトル・ハザード
02/08 2048
02/08 キャプテン・アメリカ
02/09 エンド・オブ・ウォッチ
02/09 アベンジャーズ
02/09 ハード・ソルジャー 炎の奪還
02/14 サブウェイ123
02/15 ジャッキー・コーガン
02/15 ラストスタンド
02/15 ドゥーム
02/16 アンダーワールド
02/16 アンダーワールド エボリューション
02/16 アンダーワールド:ビギンズ
02/16 アンダーワールド 覚醒
02/23 キック・アス
02/23 PARKER/パーカー
02/23 ドラゴン・アイズ
02/27 ファースター 怒りの銃弾

上の日付で探すと私の紹介記事がすぐに見つかると思います。但し、前回同様観る価値があるかは別ですけど。

【2014年01月】 28本
【2013年12月】 5本
【2013年11月】 2本
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2014年03月03日

第86回アカデミー賞受賞結果

第86回アカデミー賞が発表され、最多10部門にノミネートされていた「ゼロ・グラビティ」は、監督賞を含む最多7部門を受賞したようです。納得。でも主要5部門は私が見てない作品が受賞。やっぱり、「レオナルド・ディカプリオ」主演の「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は何も受賞できなかったのね。こちらも納得。アメリカ人の品位は保たれた!? それにしても、「レオナルド・ディカプリオ」はこの賞取れないねェ(笑)。

【受賞作品】
作品賞  : 「それでも夜は明ける」
主演男優賞: マシュー・マコノヒー「ダラス・バイヤーズクラブ」
主演女優賞: ケイト・ブランシェット「ブルージャスミン」
助演男優賞: ジャレッド・レト「ダラス・バイヤーズクラブ」
助演女優賞: ルピタ・ニョンゴ「それでも夜は明ける」

監督賞  : アルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」
視覚効果賞: 「ゼロ・グラビティ」
撮影賞  : 「ゼロ・グラビティ」
編集賞  : 「ゼロ・グラビティ」
音響編集賞: 「ゼロ・グラビティ」
録音賞  : 「ゼロ・グラビティ」
作曲賞  : 「ゼロ・グラビティ」

上記は一部。全部見たい人や批評を読みたい人は本家WEBや他の映画サイトをみてね。
posted by YUJI at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする