2014年03月21日

BUNRAKU ブンラク (2014/03/21鑑賞, VOD)

日本の文楽から着想を得て描かれたファンタジー・アクション映画(らしい)。主役と準主人公の2人で、銃のない世界を舞台に街を牛耳る組織のボスとその側近9人との死闘を繰り広げる姿を描く作品。なんかこの作品「ウッディ・ハレルソン」や「ロン・パールマン」、「デミ・ムーア」が出ているだけでもあれだけど、「GACKT」が準主役で出てたりする。このポスターは完全に日本用だと思う(笑)。
完全に地雷映画かも。世界観もセットも、演出、演技も全部だめだめ。漫画、TVゲーム、演劇、ウェスタンなどあらゆる世界が混ざっているし、完全に間違った日本観だしね。完全に昔やってた「セイント星矢」の12宮での戦いじゃん。これで2時間は苦痛だった。それにしても「GACKT」も世界進出するなら作品選んでくれ(笑)。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:120%

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ファントム 開戦前夜 (2014/03/21鑑賞, VOD)

冷戦時代、ソビエト連邦の核ミサイル搭載潜水艦をめぐっての作戦を描いたミリタリー・サスペンス。冷戦下のソ連で潜水艦B-67の艦長が、謎の試作装置「ファントム」と技術者を乗せ航海に出る。そして、B-67はアメリカの原子力潜水艦と遭遇。そして核ミサイルを発射させるが・・・という話。
メインが「エド・ハリス」「デビッド・ドゥカブニー」と俳優がほとんど欧米人ですけど何か(笑)!? こうなった経緯や登場人物の背景を描いたこの作品としてはどうでもいいシーンが多い気がする。このジャンルも嫌いじゃないけれど、潜水艦を扱った映画だけど潜水艦自体の駆け引き的な部分も多くないし、対潜水艦の部分が見せたいのか、敵との心理戦を見せたいのか、船の中での駆け引きが見せたいのかどれかに絞られてないので、非常に中途半端でもったいない。何より核戦争の危機感や緊張感を感じない(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:45%

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カチンコhttp://phantomww3.jp/
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2014年03月19日

3/末〜5/初にかけての上映予定の作品

年初めからの怒涛の映画上映も個人的には一息ついた感じですが、3/末からG.W.にかけてまた怒涛の上映が始まります。映画館の系列の関係で観れないものもありますが、下記のような作品が上映されるようです。但し、邦画と個人的に苦手なジャンルの作品は意識的に外しています(笑)。

[3/末〜5/初にかけての上映予定作品]
 LIFE! (3/19)
 ウォルト・ディズニーの約束(3/21)
▲ローン・サバイバー(3/21)
 ワン・チャンス(3/21)
 LEGO(R)ムービー(3/21)
 ドラゴン・コップス 微笑走査線(3/21) *
 曹操暗殺 三国志外伝(3/22) *
●リベンジ・マッチ(4/4)
 サイレント・ウォー(4/5) *
 ツイン・ドラゴン(4/5) *
 パラノーマル・アクティビティ 呪いの印(4/11) *
 アクト・オブ・キリング(4/12) *
●シャドウハンター(4/19)
●キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー(4/19)
 神聖ローマ、運命の日 オスマン帝国の進撃(4/19) *
●アメイジング・スパイダーマン2(4/25)
 ネイチャー(5/2)
●プリズナーズ(5/3)

 ●:鑑賞予定の作品
 ▲:鑑賞未定の作品
 *:公開映画館が異なる作品(作品の最後に印あり))

以上
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2014年03月17日

ソルジャーズ・アイランド (2014/03/17鑑賞, VOD)

クリスチャン・スレイター主演のサバイバルアクション。元米軍特殊部隊員の主人公が黒海の小さな島で行われる、世界の富豪向けの「安心安全な戦争体験」を提供するイベントに護衛として参加するはずだったが、作戦の途中、何者かの裏切りにより本当の戦闘状況に巻き込まれる。最初は遊び感覚だった富豪の参加者たちも、次第に正義感に目覚め悪との戦いに身を投じていく……という無茶苦茶な話。
この作品、前半から島に乗り込むまでは完全にコメディ。っていうか地雷映画。後半少し真面目になるんだけど、なった瞬間に終わるという・・・。作品自体をもう少し長くすれば、もっと後半しっかり扱えると思うんだけど、バランスが悪いと思う(笑)。もしくは訓練シーンでもっと遊ぶとか。登場人物の背景もほとんどないから、キャラクターに感情移入できない。せめて各キャラクターに専門性持たせて活躍できれば良かったんだけどね、残念。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:90%

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カチンコhttp://gacchi.jp/movies/soldiers-i/
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2014年03月16日

ザ・ウォーカー (2014/03/16鑑賞, VOD)

「デンゼル・ワシントン」主演の近未来アクション。崩壊した近未来の地球で、主人公の男が世界でたった1冊残る本を運び30年間旅をしていたが、ある時その1冊の本を探し続ける男が現れこれを狙うという話。それ以上でも、それ以外でもない。近未来感はゼロだし。旅する理由も、襲う理由も希薄だし・・・。ちなみに、本来の題名と邦題、全く関係ない(笑)。
しかしこれアクションかな? 一応、銃を打ち合ったり、格闘シーンはあるけれど、そこはメインじゃないのでサスペンスものっぽい。敵役が小物っぽいのも笑える。しかしこの作品、世界観はすごく好きなんだけど・・・地味です(笑)。思ったんだけどこれ、例のものが出てくる代わりに、敵役の無法者たちが出てくるだけで、「アイ・アム・レジェンド」と同じ匂いがしたのは俺だけ!?
がく〜(落胆した顔)地雷指数:68%

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ナイト&デイ (2014/03/16鑑賞, VOD)

「トム・クルーズ」と「キャメロン・ディアス」が再び共演するアクション・コメディ映画。やぱりコメディだったのね(笑)。理想の男性を追い求める女性が、ある日空港で主人公の男と出会い、その男をゲットしようとするが、男の正体はCIAだった。何度も危険な目に遭遇する女性は、やがて男に疑いの念を抱きはじめるが・・・という話。
「トム・クルーズ」はいつもの通り、二枚目街道まっしぐらの派手なアクションしているんだけど、「キャメロン・ディアス」がでた瞬間にコメディになるみたい。この作品、最初から最後まで緊張感ないね。最後の落ちも、なんだかなぁって言うかんじ。コメディだから面白いけど。なんか、似たような映画を観たような気がするけど・・・忘れた(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:55%

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カチンコhttp://movies.foxjapan.com/knightandday/
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特攻野郎Aチーム THE MOVIE (2014/03/16鑑賞, VOD)

80年代の米TVドラマで大人気だった「特攻野郎Aチーム」の映画化。無実の罪を着せられた4人(リーダーで天才戦略家のハンニバル、調達屋のフェイス、運転がうまくて腕っ節の強いバラカス、敏腕パイロットのマードック)で構成する「Aチーム」が、汚名を晴らすために奇抜な作戦で事件の黒幕に迫るアクション映画。
個人的には非常に懐かしい作品。やっぱり、昔の俳優の方がしっくりくるのはやむなし。リンチの位置づけが変わっていたり、ハンニバルの特技であった変装シーンがなかったりするのは残念だけど、ノリはいい。作品としても、前半は、「Aチーム」が成り立つ背景を描いていてちょっと間延び感はあるけれど、リズムのいい作りで楽しめると思う。できれば元の作品にあった、「弱気を助け、強きをくじく」っていう感じがもう少し欲しかったという印象は若干ある。惜しむらくは、日本語訳で「ボス」ってハンニバルを呼ぶシーンは、「大佐」と書いてほしかった。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:35%

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カチンコhttp://movies.foxjapan.com/ateam/

ちなみに、この映画のベースになっているテレビ版もかなり人気があって、DVD BOXになっています。AMAZONとかで検索すればすぐに出てくるはず。学生時代、土曜日の昼間に毎週見てました。よかったらどうぞ。

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カチンコhttp://www.tv-tokyo.co.jp/contents/a-team/
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2014年03月15日

ロボコップ (2014/03/15鑑賞, 映画館)

重傷の警察官がロボットとなってなお活躍する大ヒットSFアクション「ロボコップ」(1987)のリブート作品。2028年の巨大企業が蔓延る世界。警察官である主人公が勤務中に重傷を負い、ロボコップとして復活する。驚異的な力を身に付けた主人公が自らを作り出した企業に立ち向かう内容。サミュエル・L・ジャクソン・・・いいんじゃない!?。
日本の公式ホームページに「半分人間、半分ロボット」って大きく書いて歩けど、8割がたロボット(笑)。前作のシルバーのシルエットと違って、今回は黒。元ネタが無視されてる。それと、前回はほとんど人間としての感情なかったけれど、今回はほとんど残ってる。時代かなぁ。これ、マーベルの「アイアンマン」みたいに作品ごとにパワーアップしてくんだろうねぇ(笑)。アクションやギミックは新しいので前作よりはよくなってると思うけど、新作的な印象はないし、「ビギニング」的な作品で盛り上がりどころも少ないかな。それにしても、作品中のTV番組のシーンはいらない(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:70%

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カチンコhttp://www.robocop-movie.jp/
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2014年03月14日

ザ・プロテクター (2014/03/14鑑賞, VOD)

「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」による日本未公開(!?)のコンバット・アクション。幼い娘を麻薬で失った過去を持つ国境警備隊員の主人公が、娘が飼っていたウサギを持ち歩きながら、巨大な麻薬シンジケートの撲滅を目的にメキシコ国境の町にやってきて、ひたすら戦いまくる話。
この映画は、ストーリーはどうでもよくて、銃撃戦と「ヴァン・ダム」と「スコット・アドキンス」という人のアクションが見れればいいやっていう作品かも。「ヴァン・ダム」らしい、といえばらしい。それしかないけど(笑)。とりあえず、主人公のいろいろな動機があまりに弱すぎるところが笑える。それと低予算だからだと思うけれど、この映画の字幕が酷過ぎる。翻訳的にも表示的にも(笑)。「ヴァン・ダム」好きな私でもこれはちょっと地雷映画だと思う。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:95%

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2014年03月12日

【シリーズ紹介】「ハイランダー」シリーズ

「グレゴリー・ワイデン」の原案、「クリストファー・ランバート」主演のアクション映画。16世紀のスコットランドと現代を舞台に不老不死の宿命を負った主人公の運命を描く内容。「クリストファー・ランバート」という俳優も好きな役者の一人。

[シリーズ構成]
ハイランダー/悪魔の戦士
ハイランダー2/甦る戦士
ハイランダー3/超戦士大決戦
ハイランダー/最終戦士
ハイランダー/ネクスト
暗黒の戦士 ハイランダー シリーズ全6作
HIGHLANDER ハイランダー

ちなみに「暗黒の戦士 ハイランダー」はテレビドラマで、「HIGHLANDER ハイランダー」はアニメ作品。確か、「ハイランダー/ネクスト」「暗黒の戦士 ハイランダー」は主人公が「クリストファー・ランバート」から「エイドリアン・ポール」に代わっており、ネタとしては親戚筋が主役に・・・個人的には非常に残念。

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