2014年03月30日

ブラッドショット: ヴァンパイア・エージェント (2014/03/30鑑賞, VOD)

CIAヴァンパイア局(笑)所属するヴァンパイア・エージェントの活躍を描いたダークヒーローアクション。 ヴァンパイア・エージェントは、国家滅亡を企むテロリスト集団を追っていた。ある日、ある刑事がヴァンパイアの存在に気付き彼を追っていくが・・・という話。っていうか、主役誰なんだ!?
「クリストファー・ランバート」が出ているらしいので彼繋がりで観ました。それだけ。いくらダークヒーロー物とはいっても流石に無茶苦茶です。撃って撃って撃ちまくるだけの映画。それにしてもイスラムに偏見持ちすぎだろ。対日本のイメージより酷い。ちなみに、あまりに暴力や残忍なシーンが多いので要注意。終わり方は推測通り。これだけ前フリあったら流石に・・・ね(笑)。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:90%

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ゴーストライダー2 (2014/03/30鑑賞, VOD)

「ニコラス・ケイジ」主演で実写映画化したマーベル・コミック「ゴーストライダー」(2007)の続編のアクション映画。前作で悪魔と契約し、自ら悪魔となった主人公がある僧侶から最強の悪魔が新しい体として狙っている少年を助けてくれという依頼をされる。子供を狙う悪魔と子供を助けようとする主人公が対決するというストーリー。「ハイランダー」の「クリストファー・ランバート」も出ている。チョイ役だけど久しぶりに見たかも(笑)。
これ「2」というよりも、同一人物で作ったリメイクって感じ。コミックの大きな設定は守っているかもしれないけれど、設定も、前作最後のフリも全部捨てて違う話になっている。正直、この作品は地雷映画。観るのなら、前作をお勧め(笑)。それにしても、この僧侶何者!? 意味ありげに出てきて人間離れした強さなんだけど、最後はあっさりし過ぎ。皆物分かりが良すぎるのは、コミックだからやむなしかな。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:85%

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ゴーストライダー (2014/03/30鑑賞, VOD)

マーベル・コミック作品を「ニコラス・ケイジ」主演で映画化したアクション・アドベンチャー。映画では2作品出ているのかな。続けてみてみよう。地獄の炎に包まれた主人公と悪魔たちとの壮絶バトル。ある理由から悪魔と取引をして魂を売り渡した主人公が成長した時、彼の前に再び悪魔が現れ、魔界の反逆者を捕らえるよう命じる。悪魔の力で地獄の炎で包まれた「ゴーストライダー」となった主人公は、魔界の反逆者と対決する。そして・・・という話。
アメリカン・コミックって、本当にダークヒーロー好きね(笑)。 コミック原作なので、基本的に深く考えても仕方がないので楽しむことに専念すれば、それなりに面白いと思う。敵役があまりにあっけなくやられすぎだけど。「ニコラス・ケイジ」も1990年代の中盤からメジャータイトルを継続して出ているけれど、この人なんか感情移入できない(笑)。それでもここ最近はラズベリー賞の常連だったから、親近感は湧く。個人的感想なんだけれど、成人したヒロインの女優さんが某女子Pに似てると思ったのは私だけ!?
がく〜(落胆した顔)地雷指数:45%

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カチンコhttp://bd-dvd.sonypictures.jp/ghostrider/
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2014年03月29日

ハンコック (2014/03/29鑑賞, VOD)

こちらの作品は「ウィル・スミス」が主演で嫌われ者のヒーローを演じるアクションコメディ。強力なパワーを持つにもかかわらず、破壊と酒が原因で世界の嫌われ者になっているヒーローの主人公が、あるPRマンの提案で「皆から愛されるヒーロー」を目指していく・・・という話。途中まで(笑)。実は最初からなんかおかしいと思うんだけれど、途中から結構意外な展開になる。
うーん。コミック原作!? 内容的には、ヒーロー性もコメディー性も中途半端な感じ。続くのか知らないけれど、基本的にエピソード0的な話なので敵役が弱いのは仕方ない。でも作品最後は一応感動させて終わるんだけど、ある意味主人公が強すぎるので盛り上がる場所がないまま終わる(笑)。「ウィル・スミス」は本当に出る作品ごとにイメージ違うな。俳優としては、いいことなのかもしれないけれど。TVならいいけど、敢えて借りて間観るまではお勧めしない。ヒーローものなら、マーベルをどうぞ(笑)。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:80%

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カチンコhttp://bd-dvd.sonypictures.jp/hancock/
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アイ,ロボット (2014/03/29鑑賞, VOD)

「ロボット3原則」を提唱した「アイザック・アシモフ」の「われはロボット」にインスパイアされて作られた、「ウィル・スミス」主演のアクション・スリラー。ん? スリラー!? 2035年の人間とロボットが共存する世界。ひとりの科学者が自殺し、ある過去からロボットの存在を受け入れられない一人の刑事が一体のロボットの行動に疑惑を抱いて捜査を進めるうちに、博士の自殺の陰に何か大きな目的があるのを感じて・・・というストーリー。
この話を元ネタにした映画たくさんあるから新鮮さはないかも(笑)。最後どうなるかは、元ネタ読んでなくてもわかるもんね。この話でも複線張りまくっているんだけれど、ほぼ未回収なので、「あれは?」って思うことしきりです。社長さん可哀そう(笑)。よく考えたら、2035年ってあと20年ちょっと。想像できないなぁ。「ウィル・スミス」視点の映画だったら、人間側の心の動きをもう少し扱ってもよかったかも。ちなみに、この映画に出てくる「ウィル・スミス」はいいと思う。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:55%

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2014年03月28日

グランド・イリュージョン (2014/03/28鑑賞, VOD)

「ジェシー・アイゼンバーグ」「マーク・ラファロ」「ウッディ・ハレルソン」「メラニー・ロラン」「マイケル・ケイン」「モーガン・フリーマン」といった豪華キャスト共演で、4人のマジシャンとFBI捜査官の攻防を描くクライム・エンタテインメント。いや、サスペンスかな。4人組スーパーイリュージョニストグループ「フォー・ホースメン」が、得意のマジックを利用して、銀行強盗を行おうする。それを阻止しようとFBI捜査官が、ある男と協力するが・・・というストーリー。
この作品、面白いと思う。。続篇はないかもしれないけれど、観てみたい。うーん、ブログの趣旨変わってるし(笑)。終わり・・・ってしたいけれど少しだけ。最後に種明かしはあるんだけど、最後まで予想を裏切る面白いサスペンスだとは思う。ただすっきりしない。最後まで見てもここまでする黒幕とこの四人組の動機というか理由が理解できない。映像上は金銭的メリットも受けている様子を見せないし、幾つかほったらかしの複線もあるし、何よりこれだけ多くの人を巻き込んでいるのに、要所要所で催眠術で逃げるのもズルイ(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:35%

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カチンコhttp://www.grandillusion.jp/
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2014年03月23日

ビトレイヤー (2014/03/23鑑賞, VOD)

「ジェームズ・マカボイ」主演、「リドリー・スコット」製作総指揮のクライムサスペンス。、かつて激しい攻防を繰り広げた警察官と大物犯罪者が、大物犯罪者の息子が巻き込まれた事件をきっかけに再会するが、いつしか政府がらみの巨大な陰謀に巻き込まれたことに気づいた2人は、互いが生き延びるため協力しあうことになり、「裏切り者」を追いつめるというストーリー。
前半がかなり地味だけど、後半のテンポは良くなってくる。でもこの最初のふり観た瞬間にオチが見え見えなんだよなぁ。内容はタイトルでばれてるし。それにしてもこの作品、誰が主人公なんだ!? 警察も犯罪者もプロ感を凄く出していて、甘ちゃんな印象のない緊張した感じが続くけれど、米映画を見るたびに、警察ってこんなに悪い奴ばかりなのか?って思うな。ちなみに、この作品では最後誰も得しない(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:55%

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カチンコhttp://www.finefilms.co.jp/betrayer/
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2014年03月22日

バリスティック (2014/03/22鑑賞, VOD)

「アントニオ・バンデラス」と「ルーシー・リュー」が対決するガン・アクション映画。この作品観るの何回目だろう!? 国防情報局の長官の息子が1人の女の手により誘拐された。一方、7年前に妻を眼前の爆発事故で失った元FBI捜査官のもとにかつての同僚がやってきて、死んだはずの妻が実はまだ生きていることを告げ、居場所を教える代わりに国防情報局の長官の息子を捜し出すことを依頼する。果たして人質の命は? 謎の女の目的はいったい何なのか? 元FBI捜査官が巨大な陰謀の渦中に巻き込まれていく・・・というストーリー。これ以上書くとネタばれになるのでご勘弁を(笑)。
「バンデラス」も「ルーシー」もプロ感はあるんだけど、この音楽と敵役の間抜けさで雰囲気が壊れているような・・・。それにしても、ストレートにCIAとFBIって言えばいいのに(笑)。この作品、「BLADE」の剣で切って切って切りまくるじゃないけど、打って打って打ちまくり、ときどき爆発って感じの作品。敢えて今さら見直すほどの作品じゃないかも(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:65%

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キリング・ゲーム (2014/03/22鑑賞, VOD)

生き残りをかけた殺人ゲームに巻き込まれた主人公の戦いを描くバイオレンス・アクション(だと思ってた(笑))。今年初めに公開されていた「ロバート・デ・ニーロ」と「ジョン・トラボルタ」の同名の作品とは別物。妻を交通事故で亡くした主人公(消防士)が、バーで出会った美女によって拉致されてしまう。とある場所に連れて行かれた主人公は、お互いを殺し合わせる闇のインターネット番組「デス・ゲーム」に出場させられることになる・・・話。
これ、格闘ゲームを地でいった感じ(笑)。ただし、グロイ描写で人をいっぱい殺すので要注意。「サミュエル・L・ジャクソン」出ているのでマシだと思ったのだけれど、ストーリーはどうでもいい、戦うだけの内容。間違いなく地雷映画。正直、最後の終わり方にはズルいと思ったけれど、これやるなら、美女の扱いとか主人公の動機をもう少し考えた方が良かった。あと1つ言えるとしたら、この番組観ているのが、一般的な会社員や学生なんだけど、お金儲け目的なら富豪相手の方がいいんじゃない(笑)!?
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:90%

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ブラックサイト (2014/03/22鑑賞, VOD)

FBIネット犯罪捜査官「ダイアン・レイン」とウェブサイトで殺人映像を中継する犯人との攻防を描く、サイバー・スリラーというよりサスペンス。このウェブサイトは、アクセス数によって殺害までの時間が早くなるという仕掛けがあるもの。やがて、捜査を進める主人公の周囲にも犯人の魔の手が伸び・・・という作品。インターネットと報道の在り方に一石を投じている作品かな。
少しえげつないシーンが多いので覚悟して観てもらう必要があるけれど、作品としてはかなり完成度高いと思う。俺こういう作品に洗脳されやすいみたい。インターネットを趣味でも仕事でも利用しているので、こういう点は注意したいと思った。駄目って言われると観ておこうって思っちゃうもんね。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:20%

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