2014年02月16日

アンダーワールド エボリューション (2014/02/16鑑賞, VOD)

吸血鬼と狼男族の抗争と禁断の恋を描いたダーク・ファンタジー・アクション「アンダーワールド」の続編。今回は、復讐を果たした主人公が、同族からも追われる身になり、唯一の味方は吸血鬼と狼男の混血種だけ。2人は追っ手から逃れながら、やがて両種族の出生の秘密と隠された記憶の謎に迫っていく話。一応、この作品まで見ただけだと完結編的な感じ。でも映画的には、
(1)アンダーワールド
(2)アンダーワールド エボリューション
(3)アンダーワールド ビギンズ
(4)アンダーワールド 覚醒
と続くみたい。全ての作品が3年おきに出てる。この作品は2006年公開。なんか一応人気作品らしい。でもどうやら、時系列は「ビギンズ→1→エボリューション→覚醒」という順番らしいので、次はいったん戻るみたい。一応観るけど、「ビギンズ」は別に見なくてもいいのかな(笑)!? それにしても、前作以上に「バイオハザード」っぽいな。いらない恋愛シーンも相変わらずある。前作同様好きな雰囲気の映画なんだけど、化け物じみた敵役にも関わらず、全体的にパワーダウンしているような・・・それにしても、これどうしてこの姿で出てきたんだっけ(笑)!?
がく〜(落胆した顔)地雷指数:35%

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カチンコhttp://bd-dvd.sonypictures.jp/underworldevolution/
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アンダーワールド (2014/02/16鑑賞, VOD)

今日は「アンダーワールド」祭り。幾つかは以前にも見ていると思うけれど、今日は4作品を通して観てみようと思う。これはその1作目。吸血鬼と狼男の闘いを描くアクション・ゴシック・ホラー作品。主人公2人の色恋もネタなんだろうけれど、この作品ではあまり深く扱ってない。というか、軽すぎる。吸血鬼が人間の青年医師を追いかける狼男に疑問を持ち、追跡。そこで、この青年が両者の対決に巻き込まれていくという作品。
一言で言うと、「バイオハザード」+銃撃戦版「ブレイド」かな。両者のどちらにも正義はないんだろうけれど、個人的な趣味もあって、狼男の方が正義ってことで(独断)。この作品の最後は、続編を前提にした終わりだと思う。実際に4作品も続いてるけれど・・・。個人的には、この手の世界は好きで、この作品2003年公開らしいけれど古さは感じさせないのは、たいしたものだと思う。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:30%

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2014年02月15日

ドゥーム (2014/02/15鑑賞, VOD)

「一人称型シューティング」である人気ゲームソフトが映画化されたSFアクション。火星からの緊急要請でかけつけた海兵隊の精鋭部隊と未知のクリーチャーが対決するという話。ゲームが元の話なので、最初から打ちっぱなし、エイリアンを殺しまくる話だとおもったら以外にまとも流れ。ちゃんとSFアクションしてたんだけど、あるシーンを境にゲーム化してしまった。カメラワークも完全にゲームのそれになってしまった。残念。もちろん、ターゲットはゲームをやってた人向けの映画だろうからそれでいいんだけれど、だったら初めからそれでいいじゃん!?って感じ(笑)。もったいない。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:65%

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ラストスタンド (2014/02/15鑑賞, VOD)

「アーノルド・シュワルツェネッガー」俳優復帰後初となる主演作。ロサンゼルス市警の敏腕刑事として活躍していた田舎町の保安官が、町を通過しようとする凶悪犯たちを仲間や銃器オタクらでチームを組んで迎え撃つアクション映画。
印象としては、これまさに保安官がリーダーの「Aチーム」。あとはいつもの通り、危なげない戦闘で敵を駆逐する。対FBIの前半と対保安官チームの後半じゃ全く違う話みたいだ。それにしても敵の傭兵部隊相手に勝負するか、普通。一応、FBI内に裏切り者がいる!?という話みたいなんだけれど、これどうでもいいな。最後はやっぱり力技、さすが(笑)。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:77%

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カチンコhttp://laststand.jp/
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ジャッキー・コーガン (2014/02/15鑑賞, VOD)

ブラッド・ピットが殺し屋を演じて、賭博場強盗の黒幕を捜索する依頼を受けるというサスペンスドラマ。でも観客には最初のシーンで全部ばれてるから、サスペンス的な要素は感じなかった。彼も製作にも参加しているらしいけど、この手の作品好きみたいね。しかしこれ、ストーリーはともかく落ちはあるのか!? 盛り上がりどころもこれといって見つけられなかった。“悪人集合映画”という触れ込みだけど、映画というよりも「ブラッド・ピット」のイメージビデオっていう感じがした。彼が好きな人にはいいかもしれないけれど、作風が私の好みではないので「地雷映画」としか思えなかった(笑)。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:98%

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カチンコhttp://gacchi.jp/movies/jackie-cogan/
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2014年02月14日

サブウェイ123 (2014/02/14鑑賞, VOD)

1974年に「サブウェイ・パニック」として映画化されたジョン・ゴーディのベストセラーのリメイク作品。「トニー・スコット監督」と「デンゼル・ワシントン」の4度目のタッグらしい。「デンゼル・ワシントン」と犯人グループのリーダー役の「ジョン・トラボルタ」の掛け合いがおもしろい。地下鉄ジャックの犯人と指令室の担当官の人質解放に向けた駆け引きを中心としたサスペンス作品。個人的には、この作品いい。
ほぼ1時間というタイムリミットだけにターゲットを絞っているこの作品。スローモーションとCGをうまく使って、緊張感を高めていると思う。あまり言うことないんだけれど、交渉が達者すぎる担当官は少しやりすぎな感じは少しだけした(笑)。それとエンディング部分かな。派手にやった割には、最後はちょっとあっさり・・・もう少しやりとりあってもいいんじゃない!?
わーい(嬉しい顔)地雷指数:22%

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カチンコhttp://bd-dvd.sonypictures.jp/thetakingofpelham123/
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2014年02月13日

「地雷映画」と「B級映画」の違いと条件

最近は、すっかり同義語として使われているようですが、私個人の定義では「地雷映画」と「B級映画」は全然違うものだと思ってます。いわゆるB級映画とは、「短期間撮影の低予算で製作された映画のこと」と一般的に考えられているので、単に質の悪い映画を指すこともが多いみたいだけれど、実際には必ずしもつまらない映画を指すわけではもないと思ってます。これに対して「地雷映画」は製作費をふんだんに使っていたとして、前評判が良かったり宣伝を派手にやっているので期待して見に行くと、結果「観て失敗した映画」「つまらなかった映画」をしめすと思っているので、両者は本質的に違うみたい。これまでの経験や友人たちの意見から、「地雷映画」になる映画になりやすい幾つかのパターンがあるようです。これらの作品を見たら要注意(笑)!

1「2」(続編)である。
「1」を見たことによる期待度が大きいので、「あぁ前の方がよかった」となってしまい、がっかり感が強いようです。私が「Minefield 2」としたのも、2回目という意味よりも、この辺の皮肉が大きくこもってます(笑)。

2シリーズ前作よりも「製作費」が大幅に多い。
得てして、この「制作費」の大きさをアピール作品が多いようです。上記の 1) にも通じますが、それゆえにスケール感をアップしようとします。そのため、「2」になって「今度は戦争だ!」って事になりがちで、本来の作品のテーストが変わってしまうことが多いようで、がっかりする人が多いような気がします。

3シリーズ前作よりも「主演俳優」のギャラが高い。
これも 2) と関連しますが、「製作費」のアップが、そのまま映画のスケールアップにつながるわけではなく、その大半が「主演俳優」へのギャラになってしまい、期待したほど作品の質は上がってらず残念なことが多いようです。これは、私の偏見でもあるのですが、「地雷四天王」と呼ばれる方々の「地雷映画」となる率が高いのは、この辺りにあるのかもしれません。

4オープニングで「爆発」シーンがある。
オープニングで「爆発」シーンやド派手なシーンがあったら要注意です。この演出は、観客が飽きたり逃げたりしないように、最初に「はい、注目」というものですので、ここが一番の目玉になる可能性が高く、後ろに行くにしたがってがっかりするなんてことが多いようです。
    
5予告編でメインと思しきシーンを流している。
一番のメインを予告に持ってこざるを得ない、配給側の苦労を心からお悔やみ申し上げます。ここが一番の目玉なのですから、あとはいうに及ばず・・・な感じです。

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2014年02月12日

「地雷四天王」って?

「地雷四天王」というのは、この人が出ていると地雷率の高い別格の4人を挿して言っている私の造語です。私が言うところの「地雷四天王」というのは、初代ホームページ「MineField」をやっているころのものですから、今の実態は入れ替わっているかもしれません。とはいえ、先日紹介した映画やコラムを見る限り、個人的には、あまり変わっているとは思えませんが・・・
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1. シルベスター・スタローン
代表作は「ロッキー」とか、「ランボー」とかのシリーズだけれど、「デモリッションマン」とか「ジャッジ・ドレッド」とか、単発ものは酷い(笑)。地雷映画を先頭切って量産していた感じ。1回やられてみないとがんばれないみたい。

2. アーノルド・シュワルツネッガー
90年代の途中数年迷走したよね。「トータル・リコール」くらいまでは良かったと思うのだけれど「キンダガートン・コップ」とか「バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲」あたりまでが・・・でもコンスタントに
地雷映画出てくれる。

3. ジャン=クロード・バン・ダム
筋肉バカだから仕方ない(笑)。全てが地雷映画。この4人の中では一番好きだけど。

4. スティーブン・セガール
このコック(笑)は、既にコラムで紹介したので省略。どの役でも無敵。
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いや、他にも候補はいるんです。「レオナルド・ディカプリオ」とか、「ブルース・ウィリス」とか・・・・でも裏を返せば、それだけ期待度も高く、大作に出ているってことですから(笑)。
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2014年02月11日

ウルフ・オブ・ウォールストリート (2014/02/11鑑賞, 映画館)

「レオナルド・ディカプリオ」主演で実在の株式ブローカー「ジョーダン・ベルフォート」の成り上がり人生を描いた回顧録をコメディーチックに描いた作品。「マーティン・スコセッシ」監督との5度目のタッグらしいけど、この監督と組んでからいいイメージない。アイドル的なイメージをとりたいのだろうけれど、はっきり言ってやりすぎな気がする。
これR18指定なのは当然。下品でエッチな作品で、途中からどうでもよくなったんだけど3時間もの長い映画なので、苦痛で仕方なくて途中から時計ばかりみていた。途中で作品の雰囲気が変わり始めそうだったんだけど、結局同じだった。ウォール街での株式のことや司法のことなんかをネタに期待していたんだが、エッチとドラックだけです。最低。不思議なのは、これがアカデミー賞主要5部門でノミネートされている事実。ラズベリー賞ならわかるけど。アメリカ人とは基本的に共感できないと感じた(笑)。あー失敗した。
もうやだ〜(悲しい顔)地雷指数:120%

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カチンコhttp://www.wolfofwallstreet.jp/
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スノーピアサー (2014/02/11鑑賞, 映画館)

温暖化を解消するための対策として使用した「CW-7」という薬品の使用が、結果世界を凍りつかせ、ノアの箱船である特急列車「スノーピアサー」に乗り込んだ人々だけが生き残った。列車前方には上流階級が贅沢な生活を送る一方、後方車両には貧しい人々がひしめき、厳しい階層社会が形成されていた。そんな中、後方車両の住人たちが自由を求めて反乱を起こし、前方車両を目指すが……という近未来SFサスペンス。韓国人監督なんだね・・・納得。
上のようなストーリーなんだけど、話の全ては最初の10分でわかっちゃう作品。でもまあ限られた空間で話が進むっていうのは、作り方は成功していると思う。しかし最初と最後は楽しめるけど、途中のテンポがあまりよくなくて残念。最後はいい意味で裏切ってくれるのでナイスと思ったけど、落とし所がちょっと・・・それにしても、この映画館で一番入っていたけれど、この題材で全員私より年上で、9割方が60歳以上っぽいのはなぜだろう?
がく〜(落胆した顔)地雷指数:40%

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カチンコhttp://www.snowpiercer.jp/index01.html
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