2014年02月27日

ファースター 怒りの銃弾 (2014/02/27鑑賞, VOD)

「スコーピオン・キング」の「ドウェイン・ジョンソン」主演で復讐に燃える主人公と殺し屋、刑事の三者の攻防で展開する復讐アクション。ん!? 復讐アクション?はじめて聞いた(笑)。兄とともに銀行強盗を成功させた主人公が、10年前に目の前で兄を殺された上、自身も刑務所送りとなる。やがて、10年後に出所した主人公が復讐していく。狙われる側も殺し屋を雇い、ドライバーの暗殺に動き出す・・・という内容。
根底を覆すようで悪いけれど、この作品に殺し屋は必要!? 90分の短い作品なのに、殺し屋の日常なんかいらないし(笑)。でもそれを除けば、少し音楽は寂しいけれど結構面白くていい作品だと思う
わーい(嬉しい顔)地雷指数:32%

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2014年02月25日

【シリーズ紹介】「BLADE」シリーズ

先日好きな映画シリーズとして紹介した作品の紹介。今回は「BLADE」シリーズを紹介。「ブレイド」は、マーベル・コミックの「ブレイド」の映画化で、シリーズ三部作。個人的に「ウェーズリー・スナイプス」は好きな俳優だし、世界観も好きなので、ストーリーはひたすら切りまくる作品だけど、楽しめる作品。人間とヴァンパイアの混血として生まれた黒人青年の「ブレイド」が主人公のホラー・アクション映画。

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[シリーズ構成]
 ブレイド
 ブレイドU
 ブレイドV
 ブレイド ブラッド・オブ・カソン(TVドラマ)
 BLADE ブレイド(アニメ)

ブレイド
1作目は、主人公が吸血鬼ハンターとして活動し、日光の下を歩けるためヴァンパイアたち(人間との共存ではなく、ヴァンパイアによる世界制覇を目論む。)との激闘を描いた作品。
カチンコhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ブレイド

ブレイドU
2作目は、引き続き吸血鬼ハンターとして活動する主人公の元に、ヴァンパイアらから休戦協定が届きこれを交わす。しかし、ヴァンパイア化の感染源が進化した新種ウイルス(リーパー)により現れた死神族(リーパーズ)の存在を知り、彼らとともに、ヴァンパイアを遥かに凌ぎ、人間やヴァンパイアを襲うリーパーズ討伐に乗り出す。
カチンコhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ブレイド2

ブレイドV
3部作最後の3作目は、吸血鬼ハンターの主人公が人間を殺したとして指名手配され逮捕されるが、突如現れた男女に救出される。彼らはから「ヴァンパイアの始祖が甦った」事を告げられ・・・という作品。
カチンコhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ブレイド3


実はこの作品、2000年前後に作られた作品なんだけれど、あまり古さは感じない。マーベルなのでストーリーはともかく、単純に楽しめると思う。これ3部作で終わると思ったんだけど、それなりに人気あって、この後にもTVドラマやアニメにもなっている。

ブレイド ブラッド・オブ・カソン(TVドラマ)
カチンコhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ブレイド_ブラッド・オブ・カソン

BLADE ブレイド(アニメ)
カチンコhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ブレイド_(2011年のアニメ)
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2014年02月23日

ドラゴン・アイズ (2014/02/23鑑賞, VOD)

「ヴァン・ダム」と現役格闘家「カン・リー」が組んだクライムアクション大作!という看板に偽りあり。この紹介とジャケット観たら、「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」作品だと思うでしょ。でも「ヴァン・ダム」はほとんど関係ないからね、この作品(笑)。
悪の組織にから街を救うために立ち上がる主人公とその師(ヴァン・ダム)を描く作品・・・らしい。私は最後まで見ても何をしたいのか分からなかった。「ドラゴン・アイズ」の名前の由来も無理やりすぎてがっかり。前半で後に師になる「ヴァン・ダム」に刑務所内で助けられたことを理由に、ここで空手の教えを受けて強くなり、「ヴァン・ダム」の願いを受け入れて街を守るために戦うんだけど、最初やられた後に練習して最後に復讐するんだけど・・・このストーリー「ジャッキー・チェン」のカンフー映画なんだよね(笑)。ギャング映画でもなんでもないし・・・。それにしても映像にしても音の使い方にしても酷い。複線もほぼ全てほったらかし。間違いなく「地雷映画」です。ここまでのは相当久しぶり(笑)。
ふらふら地雷指数:150%

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PARKER/パーカー (2014/02/23鑑賞, VOD)

「リチャード・スターク」の犯罪小説「悪党パーカー」(「メル・ギブソン」の「ペイバック」以来!?)シリーズを映画化した、「ジェイソン・ステイサム」主演のクライムアクション作品。内容的には闇社会に生きる主人公が、同じ目的のために集まった仲間に裏切られた復讐を行う内容。テンポもいいので単純に楽しめると思う。この作品には正義はどこにもなくて、任侠映画のような感じで「筋」を通すために戦う感じなんだけど、基本冷酷無比な殺し屋にもかかわらず、ところどころに見せる”いいところ”がいいモノっぽく見せるところがずるい(笑)。
批評によっては第二の「スティーブン・セガール」なんて言われてるみたいだけれど、確かに強いけど基本ボロボロなので、イメージ的には「ジャン=クロード・バン・ダム」な印象の方が強いなぁ。でもなんのために「ジェニファー・ロペス」が出てたのか不明。主人公にはパートナーいるんだし、いらなかったんじゃない!?彼女絡みでは回収できてない大ネタあるし・・・。あっ、あと敵役が魅力なさすぎる(笑)。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:45%

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カチンコhttp://www.parker-movie.net/
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キック・アス (2014/02/23鑑賞, VOD)

次週以降に「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」を観に行こうと思っているので予習。「マーク・ミラー」原作のアクション映画。ん!? コメディじゃなくて、アクション!?「ブラッド・ピット」が製作にいること自体で驚きだったのだけれど、「ニコラス・ケイジ」が出ているのには驚かされた。しかし「ヒット・ガール」のマスク姿からのぞく感じが若干少し前の「芦田愛」に似ている感じなのが笑えた。彼女がこれやったら、邦画も面白いかも(笑)。
作品の中身は、とあるコミックオタクの高校生が、自ら「キック・アス」と名乗り、ヒーローとして活躍するお話。これアメコミだからコメディっぽいんだけど、実は話の軸は凄くシリアスでしっかりしているので、もっと真面目にやれば違う経路でも売れたんじゃないかな。「ニコラス・ケイジ」いるし。問題はこの作品、原作は知らないけれど主役は誰?って感じの作品ってところ(笑)。他には、主人公に恋する彼女との関係もいまいち不明だし・・・。でも、最後はちゃんと次の複線って終わりってところは流石。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:35%

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カチンコ
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2014年02月22日

エージェント:ライアン (2014/02/22鑑賞, 映画館)

米作家「トム・クランシー」原作のCIAエージェント「ジャック・ライアン」が活躍する「スター・トレック」の「クリス・パイン」を新たな主演に迎えての人気シリーズ。って、これシリーズものだったのね、そういえば(笑)。これ最初「プライベート・ライアン」とごっちゃになってた(笑)。「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」「トータル・フィアーズ」に続き(!?)通算5作目。経済アナリストからCIAのエージェントへと転身した主人公が、世界規模のテロに挑み、活躍するアクションサスペンス作品。
この作品の「ケビン・コスナー」は今までのイメージと違った感じがした。個人的にはここ最近で一番いいと思った。作品の内容は、地味な「ミッション:インポッシブル」という感じ。しかしこのタイミングでロシアネタ!? 絶対狙ってる。これまでの作品を全て見ているわけじゃないけれど、この作品はシリーズみたいだけど。全く別物なので、単体で楽しめると思う。ただ・・・内容が充実しているのか、時間が足りないのか、それぞれのシーンの描写が少しずつ足りない気がしたのは気のせいだろうか? 楽しめたけれど、長くは心に残らないかもしれない。
わーい(嬉しい顔)地雷指数:25%

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カチンコhttp://www.agentryan.jp/
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2014年02月19日

好きなシリーズ映画

先日の「アンダーワールド」シリーズもそうですが、一度観てはまって続編を見てしまう。そんな映画がいくつかあります。メジャーどころでは「スターウォーズ」「007」「沈黙シリーズ」などいろいろあるのですが、私が好きなシリーズ作品は以下の通り。気が向いたら観てみてください。ストーリーはあれですが、単純に楽しめるかと。「地雷映画」なので、皆さんにとっていい映画かどうかは別だけど(笑)。

【ブレイド】
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カチンコhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ブレイド_(映画)

【ハイランダー】
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カチンコhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ハイランダー_悪魔の戦士

映画じゃなくて、ドラマ作品になるけれど、「24」や「ER」「プリズンブレイク」なんかも好き。以下に今回の記事を書くにあたり参考にしたサイトを紹介しておきます。

「映画ランキング専門サイト」−「洋画のシリーズ映画」
http://cinema-rank.net/gp/series
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2014年02月17日

「ブラット・パック」について

1980年代ハリウッドの青春映画に出演していた若手俳優たちにつけられたあだ名。要するに当時のアイドル俳優。(抜けてる人もいっぱいいるけど。)こうみると結構、今でも頑張っている人が多い。この時代は豊作だったんだね。
 エミリオ・エステベス
 ロブ・ロウ
 デミ・ムーア
 トム・クルーズ
 ダイアン・レイン
 キーファー・サザーランド
 ケヴィン・ベーコン
 チャーリー・シーン
 ショーン・ペン
 ロバート・ダウニー・Jr
 マット・ディロン   ほか
今、これらの人たちの80年代当時の映画や映画音楽を見たり、聞いたりするとウルウルしてしまう。まだまだ現役の人も多いけどね。
カチンコhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ブラット・パック
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2014年02月16日

アンダーワールド 覚醒 (2014/02/16鑑賞, VOD)

吸血鬼と狼男の種族の存亡をかけた戦いがテーマのアクションシリーズの第4作。吸血鬼の主人公が、狼男だけでなく同族からも追われた末、人間に捕らえられ、12年間眠りについていた。眠りから覚めた吸血鬼の主人公が、自らの復讐とひとりの少女を救うため戦いに挑むという話。はっきりいってこの作品蛇足もいいところで、作風が変わっちゃった気がする。あえて観なくてもいいかも。でも、終わり方観ていると次回作作る気満々な気がする(笑)。
「ビギンズ」でやっと脱却したけれど、本作で「バイオハザード」感が戻ってる。それにしても、話をこういう展開に持っていくなら人間を第3勢力で出す必要なかったのでは!?とラストまで観ると思う。観た感じは怪獣大決戦みたいだし。監督って大事(笑)!
これにて現在出ている「アンダーワールド」作品の鑑賞完了。なんか残った印象が「ブレイド」や「ハイランダー」と同じ虚しさを感じるのはなぜだろう!? このまま続けると間違いなく「地雷映画」化まっしぐらだと思う。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:85%

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アンダーワールド:ビギンズ (2014/02/16鑑賞, VOD)

吸血鬼と狼男の戦いを描いた「アンダーワールド」シリーズの第3作にして、物語の最初である両種族の戦いの起源を描くダーク・ファンタジー・アクション作品。家族を狼男族に殺された復讐のため、女処刑人となった1作目の主人公である吸血鬼の誕生の裏には……という内容。本編の方でも触れていた内容を掘り下げて後から作った作品なので、都合良くできている(笑)。しかし、中途半端に終わってる感じが・・・最初の話につなげるならもう少し話をしないと・・・。
1作目の敵役が主役みたいなものなので面白いし、私個人は思い入れを持ってみることのできた作品。でもこれ、アクション作品の形をした古典的な恋愛映画だと思うけど(笑)。このシリーズに限って言えば、1作品目は6年前のものだけど、古さを感じさせないというか、古い話なので、前作までの2作品より前に見てもいいかもしれない。しかし、この話の中に最後の1本のネタは潜んでいるのだろうか?4本で12年越しだからね。
がく〜(落胆した顔)地雷指数:45%

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カチンコhttp://bd-dvd.sonypictures.jp/underworldriseofthelycans/
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