2020年07月11日

透明人間 (2020/07/10劇場公開)

「エリザベス・モス」主演、「オリバー・ジャクソン=コーエン」「オルディス・ホッジ」ら共演、「リー・ワネル」監督・脚本で、今の時代だからこそ描けた透明人間による恐怖をサスペンスフルに描いたサイコスリラー。天才科学者に激しく束縛されて生活を送っていた主人公の女性が自宅を脱出する。その直後天才科学者は悲しみにより自殺するが、主人公の女性は彼の死を疑っていた。やがて彼女の周囲で不可解な出来事が次々と起こり、命まで脅かされるようになってしまう。このため、見えない何かに襲われていることを証明しようとするが・・・という話。
過去に観てきた透明人間をテーマにしてきた作品とは違い、今風な透明人間が登場です。個人的には、もっと「いる雰囲気」を感じされる印象を与える演出の方が観ている方には伝わりやすいとは思うのですが、この作品ではキャストの演技で見せていきます。途中までは(笑)。でもこの作品、このタイトル・ジャンルじゃなければ、違う方句を予想していました。しかもこれ、いろんな意味で観ている人に疑問を残したまま終わってしまった気がするのですが・・・気のせいでしょうか!?
地雷指数:60%

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🎬公式サイト (https://toumei-ningen.jp/)
🎬映画『透明人間』予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)

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2020年07月04日

ランボー ラスト・ブラッド (2020/06/23劇場公開)

「シルベスター・スタローン」主演、「パス・ベガ」「セルヒオ・ペリス=メンチェータ」「アドリアナ・バラッザ」ら共演、「エイドリアン・グランバーグ」監督で、グリーンベレーの戦闘エリートとして活躍していたジョン・ランボーの活躍を描いたアクション「ランボー」のシリーズ第5弾。ベトナム戦争の悪夢にさいなまれている「ランボー」が、故郷のアリゾナの牧場で古い友人とその孫娘暮らしていたが、その娘がメキシコの人身売買カルテルに拉致されたことから救出のため、さまざまなスキルを総動員し戦闘準備をスタートさせる・・・という話。
約2ヶ月ぶりの映画鑑賞。「スタローン」映画ですが、R15+で最近あまり見かけないくらい、グロくて激しく人が殺されていく作品です(笑)。でもきちんと「スタローン」作品のパターンを踏襲しているので、かなり楽しめる作品でした。内容的には特段語るような作品ではありませんが、この作品のエンドオールで流れる1作目からの映像に感動して「ををっ」と一つでつぶやいてしまいました。「ランボー」の頭にバンダナ、裸に弾倉を巻いて銃を構えて戦う姿が異様に懐かしかった(笑)。
地雷指数:60%

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🎬公式サイト(https://gaga.ne.jp/rambo/)
🎬『ランボー ラスト・ブラッド』本予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
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2020年03月22日

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY (2020/03/20劇場公開)

「マーゴット・ロビー」主演、「ユアン・マクレガー」「メアリー・エリザベス・ウィンステッド」「ジャーニー・スモレット=ベル」ら共演、「キャシー・ヤン」監督で、「スーサイド・スクワッド」に登場した「ハーレイ・クイン」が、クセ者だらけの新たな最凶チームを結成し、敵役となる「ブラックマスク」に対峙するアクション作品。「ジョーカー」と別れた「ハーレイ・クイン」が、謎のダイヤを盗んだ少をめぐって、新たな女性だけのチームを結成し、残忍でサイコな敵「ブラックマスク」と対決する・・・という話。
上の数行ほどのあらすじが全てのネタバレしても問題なく楽しめる作品で、「デットプール」にも通じる第四の壁を打ち破り、終始「ハーレイ・クイン」が観客に語りかける作りになっていました。オール人間なキャラクター達な登場人物にもかかわらず、アクションはかなり派手目で楽しい作品なのでDC作品としても満足。気になるのはヴィランが弱すぎることかな(笑)。ちなみに、エンドロール後の「ハーレイ・クイン」の一言が意味深。
地雷指数:40%

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🎬公式サイト (http://wwws.warnerbros.co.jp/harleyquinn-movie/)
🎬『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』最新予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
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2020年02月22日

チャーリーズ・エンジェル (2020/02/21劇場公開)

「クリステン・スチュワート」「ナオミ・スコット」「エラ・バリンスカ」の3人がチャーリーとして主演、「エリザベス・バンクス」監督で、テレビドラマとして人気を博し、2000年にも人気女優が集結した映画で大ヒットした「チャーリーズ・エンジェル」の再映画化した作品。女性エージェント組織=通称「チャーリーズ・エンジェル」のもとに、「新開発のエネルギーが兵器化される」という情報がもたらされ、それを阻止すべく 3人のエージェントが戦いに挑む・・・と言う話。
まだやるか・・・・と感じた作品でしたが、キャスト&監督が一新され、作品のテイストもかなり以前とは変わっている作品です。今回の作品では主演3人のキャラクター性が弱いと思ったのか、それとも話を複雑にしようとしたからか、エンジェル以外のメンバーが出過ぎです。この作品はもっと単純な方がいい。個人的には、一世代前の「キャメロン・ディアス」「ドリュー・バリモア」「ルーシー・リュー」の3人のエンジェル達のインパクトが好き。
地雷指数:75%

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🎬公式サイト (https://www.charlies-angels.jp/)
🎬映画『チャーリーズ・エンジェル』予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
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2020年02月01日

ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密 (2020/01/31劇場公開)

「ダニエル・クレイグ」主演、「クリス・エバンス」「クリストファー・プラマー」「アナ・デ・アルマス」「ジェイミー・リー・カーティス」ら共演、「ライアン・ジョンソン」監督で、「アガサ・クリスティー」に捧げて脚本を執筆したオリジナルの密室殺人ミステリー作品。世界的ミステリー作家の誕生日パーティーが行われていた豪邸で、作家が遺体となって発見される、依頼を受けた名探偵が事件の調査を進めていくなかで、専属看護師が容疑者となる。捜査を進める中で、裕福な家族の裏側に隠れたさまざまな人間関係があぶりだされていく・・・と言う作品。
ミステリー作品としてはかなり面白い脚本だとおもったのですが、これキャスティングが不味いです(笑)。謎解き部分は面白いのですが、核心に触れる前に誰が犯人か一目瞭然です。この手の作品はキャストのレベルを合わせないと(笑)。それにしても、「ダニエル・クレイグ」はこの役に向いてない・・・と思う(笑)。
地雷指数:55%

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🎬公式サイト (https://longride.jp/knivesout-movie/)
🎬映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
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バッドボーイズ フォー・ライフ (2020/01/31劇場公開)

「ウィル・スミス」「マーティン・ローレンス」主演、「アディル・エル・アルビ&ビラル・ファラー」監督で、映画「バッドボーイズ」の17年ぶり新作となるシリーズ第3弾となるアクション作品。マイアミ市警の敏腕刑事コンビであったが、コンビの一人は孫も生まれ、引退を考え始めていた。そんな二人が若いエリートチームの面々と組み捜査を開始するが、彼らは何者かに命を狙われ、最大にして最後の危機が訪れる・・・と言う話。
正直、これまでの2作品を全て覚えているわけではないけれど、このコンビの軽快でコミカルな雰囲気だけは覚えています。派手な作風はともかく、「バッドボーイズ、バッドボーイズ・・・」と言う例のラップ調のテーマソングにちょっとにやけてしまいました。ちなみにこのシリーズ、前2作品までは「マイケル・ベイ」が監督だったんですね。少し作風が変わったように感じたのはそのせいなのかな!?
地雷指数:50%

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🎬公式サイト (https://www.badboys-movie.jp/)
🎬映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』予告編(YouTube - シネマトゥデイ)
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2020年01月26日

リチャード・ジュエル (2020/01/17劇場公開)

「ポール・ウォルター・ハウザー」主演、「サム・ロックウェル」「キャシー・ベイツ」ら共演、「クリント・イーストウッド」監督で、1996年のアトランタ爆破テロ事件の真実を描いたサスペンスドラマ。五輪開催中のイベント会場で、警備員の主人公が、公園で不審なカバンに入れて仕掛けられたパイプ爆弾を発見する。多くの人々の命を救い英雄視される主人公であったが、その裏で第一容疑者として疑われ始める。このため、主人公を取り巻く状況は一転。そんな状況に異を唱えるべく、主人公と弁護士の友人が立ち上がり無実を訴え始める・・・と言う話。
この手の作品は反則です・・・悪い点を付けられるがはずがない(笑)。基本的には主人公と弁護士の友情劇な話がメインになっていて、歴史的事件としてのドキュメンタリー要素がかなり少ない印象です。この流れで話を進めるのであれば、FBIと主人公、または地元の新聞記者と主人公の関係、どちらかにクローズアップして深く扱うべきだったという印象。これだとFBIの無能さと新聞記者の扱いが酷すぎる(笑)。それに事件が起きるまでの主人公の扱い・・・これはちょっと違うんじゃない?と思いっきり感じました。
地雷指数:65%

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🎬公式サイト (http://wwws.warnerbros.co.jp/richard-jewelljp/index.html)
🎬クリント・イーストウッド監督『リチャード・ジュエル』日本版予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
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フォードvsフェラーリ (2020/01/10劇場公開)

「マット・デイモン」「クリスチャン・ベール」ダブル主演、「ジェームズ・マンゴールド」監督で、ル・マン24時間耐久レースで絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちを描いた人間ドラマ。元レーサーのカーデザイナーが、常勝チームのフェラーリ社に勝つため、フェラーリを超える新しい車の開発と優秀なドライバーの獲得し、二人は力を合わせて数々の困難を乗り越えていくが・・・というお話。
タイトルにある企業間の話よりも、主人公2人の友情物語なイメージの作品。個人的には、話題になっているような下町ロケット感の感じられるシーンは殆ど感じられない印象でした。それでも「マット・デイモン」の演技はいい味出てる。久々に好きな俳優に出会えたかも・・・。それにしても、フォードの副社長、物語的に重要な役回りであったとは言え、もしこの方が実在する方だとすれば、あんまりにあんまりな扱いに笑えた。
地雷指数:45%

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🎬公式サイト (http://www.foxmovies-jp.com/fordvsferrari/)
🎬映画『フォードvsフェラーリ』予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
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2019年12月22日

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け (2019/02/20劇場公開)

「デイジー・リドリー」主演、「ジョン・ボイエガ」「アダム・ドライバー」「オスカー・アイザック」ら共演、「J・J・エイブラムス」監督で、「スター・ウォーズ」サーガのエピソード9にあたり、スカイウォーカー家の物語を描いた作品。あらすじはネタバレになりそうなので省略(笑)。
今回はシネコンの一番大きなスクリーンでの上映だったので、満員覚悟で観に行ったのですが、結局いつもと同じく1/4くらいのお客さん入っていなかった。あの映画館だけだろうけれど・・・。そりゃ、今の若者には「スター・ウォーズ」への思い入れは私ほど無いもんね(笑)。とりあえず、限定版のパンフレットを購入してから鑑賞してきました。ちなみにこの作品、主役のレイやレンの役者さんよりも、レイヤとルークの役者さんの方がクレジット上にあったりします。コマーシャルで監督がスカイウォーカー家の物語を描いていると言っていた意味が分かる内容になっていた作品となっていました。内容的には、物語の展開が単純で、単品の作品としては十分楽しめる作品になっています。でも「スターウォーズ」ファン的には、感じ方は賛否それぞれのようです(笑)。
地雷指数:35%

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🎬公式サイト (https://starwars.disney.co.jp/movie/skywalker.html)
🎬映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』最後の予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
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2019年12月14日

ジュマンジ ネクスト・レベル (2019/12/13劇場公開)

「ドウェイン・ジョンソン」主演、「ジャック・ブラック」「カレン・ギラン」「ニック・ジョナス」ら共演、「ジェイク・カスダン」監督、「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」の続編で、ゲームキャラクターのアバターになって冒険を繰り広げる姿を描いたアドベンチャー作品。前作から2年後が舞台。主人公ら元高校生の4人はそれぞれの進路を歩んでいた。そんな中、メンバーの一人が破壊したはずのゲーム修理し、再びゲームの中に吸い込まれてしまう。吸い込まれたメンバーを救出するため、残った3人+2人のおじいちゃんもゲームに参加。しかし各自が前作とは異なるキャラへと入れ替えとなってしまうなど、ゲーム内で翻弄されながらも、力を合わせクリア目指して活躍する・・・と言う作品。
地元の映画館では字幕での上映がなかったため吹き替え版で鑑賞。日本人向けに台詞をいじっていたり、声優のテンションが画面のイメージに合っていない印象からなのか、正直あまり入ってこなかったです(笑)。特にエンドロール時のテーマ曲が日本人の楽曲に変わっているのが最悪。しかもこの作品、元々は双六の出た目で脈略もなく次々と変わるジャングルのシーンが魅力ではあったわけですが・・・2作品目から全く違う作品になっているのだよなぁ・・・。
地雷指数:85%

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🎬公式サイト (https://www.jumanji.jp/)
🎬映画『ジュマンジ/ネクスト・レベル』新予告編 (YouTube - シネマトゥデイ)
posted by YUJI at 19:29| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする